ここまでのドル円は、92.87まで下落した後93.28まで値を戻す
展開となっています。本日日銀が臨時金融政策決定会合を開催
するとの報道から更なる円買いには市場参加者が慎重になって
いる模様。
9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を大きく下回っています。MACD・Stochastics
が買いサインを点灯していることから、目先は反発の可能性がありますが、
先行させた基準線を明確に上回らない限り、戻り売りスタンスで相場に
臨むのが妥当ではないかと思います。
95.72−93.51−94.25の3点からDiNapoliのFibonacci売買法で
1時間足ベースの目標値を計算すると、COP=92.88、OP=92.04、
XOP=90.67となり、この目標値は94.88を上回るまで有効。

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_"m)ペコリ
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