今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。11/13の東京市場は、
前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円買いが優勢となり、ドル円は、
94.53、ユーロ円は117.65まで下落したものの、ドル円に本邦機関投資家
から米国債入札に絡んだドル買いが持ち込まれたことをきっかけにショート
カバーが優勢となり、ドル円は96.10まで反発し、ユーロ円もドル円につられる
形で120.02まで反発。しかし、これらの買いも続かず、ドル円は95.65、ユーロ
円は118.67まで押し戻されて取引を終えました。ユーロドルは、ロシアルーブル
切り下げの噂に1.2507から1.2388まで軟調に推移。
海外市場に入ると、独7-9月期GDPが-0.5%とリセッション入りとなったことを
受けて、ユーロ売りが先行する形となったものの、ダウ先物が反発したこともあり、
下値は限定的なものにとどまり、反発に転じました。ユーロドルは一時1.2592、
ユーロ円はNYオープン後NYダウが100ドル超の上昇となったこともあり、121.10
まで上昇。ドル円もダウの大幅上昇を受け96.43まで反発。しかし、上値も伸びき
れず、小緩む展開となっています。
1:09現在 USDJPY:95.74-76、EURUSD:1.2519-21、EURJPY:119.77-80
で推移中。
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_"m)ペコリ
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