スイング・チャートのスイングが下向きに転じたけど・・・ 

 6/16 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きと
なっています。

 一目均衡表でも、週足>雲の上限となっていることで、“三役逆転”の弱気サイン
こそ逃しているものの、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サイン
を維持しており、ドル売り優位を示唆しています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線で、これを下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、ドルの上値の重い状況に
変わりはなく、直近のスイングボトムである108.13円を下抜けることができるかどうかを
見極めるまで様子見するのが妥当な選択であると考えます。ただ、下抜けるには材料
不足って感は否めません。

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[2017/06/18 12:53] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)