焦れたら負け? 

 5/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上向きと
なっており、引き続き方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを点灯している一方
で、週足>雲の上限と強気サインも点灯しており、決め手に欠ける状況となっています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線で、これを下回っていることやスイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断するとドルの上値の重さは変わらないものの、積極的にドルを売る
のも時期尚早でやはり直近のスイング・ボトムを下抜けるまで様子見するのが妥当な選択であると
考えます。

ichimoku weekly usdjpy 20170526 heikinashima usdjpy 20170526 macd usdjpy20170526





[2017/05/28 15:05] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)