基本は様子見、やるなら短期? 

 5/5 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは引き続き下向きであるものの、
スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲の
上限と“三役揃い踏み”の強気サインを点灯しています。

 移動平均足が陰線で、これをNY Closeで下回っていること、スイング・チャートのトレンド
が下向きであることやMACDが売りサインを維持していることから、積極的にドルを買う地合
ではないと考えられるものの、スイングが上向きに転換していることや一目均衡表の状況を
併せて判断すると、ドル円は目先の底を打った可能性も否定できず、直近のスイング・ボトム
である108.13を下抜けるか直近のスイング・トップである115.51を上抜けるまでは、短期
ディールで細かく利益を取って行くのが無難ではないかと思います。

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[2017/05/07 16:05] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)