状況に変化なし 

 4/21 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一方、一目均衡表では、雲の下限<週足<雲の上限となっており、“三役揃い踏み”
の強気サインこそ逃しているものの、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と
未だドル買い優位を示唆しています。

 MACDが売りサインを維持し、週足が移動平均足を下回っていることやスイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、当面は戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択
であると考えます。

 現状レベルでの揉み合いが続けば、4週間後には遅行線が同じ時間軸の週足を下向ける
可能性が高く、一段と下値リスクが高まると考えられますが、北朝鮮問題が燻り続ける間は
積極的にポジションを取る地合ではないんじゃないかなぁ。

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[2017/04/23 14:35] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)