『不発弾』の感想 

先日購入した『不発弾』。東芝の不正会計がモデルの小説と思ってましたが、
読んでいると、ヤクルトがモデルと思しき財テク失敗問題や証券会社による
“にぎり”や“飛ばし”、更には損失補填問題などバブル経済以降の話題が
散りばめられていて、当時金融マーケットの真っ只中にいた自分にとっては
非常に面白かった。


[2017/03/19 11:45] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)