ドル急落 

 FRB、ECB、日銀、SNB、BOC、BOEが、現行のドルスワップ協定の金利引き下げで
合意したことを受け、ドルが急落。ドル円は77.30処まで下落し、ユーロドルは1.3500まで
上昇。



[2011/11/30 22:17] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

20:00時点のドル円・ユーロドルの1時間足分析(11/30) 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ、先行
させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、21時間
移動平均足が陽線で、これを上回っており、1時間足ベースでは、ドルは堅調推移が予想
されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=78.20
OP=78.31
XOP=78.48

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのトレン
ド転換&売りサイン点灯となるポイントは77.86割れ。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ、先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、
下げ渋る可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、
これを下回っており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3278(達成済)
OP=1.3221
XOP=1.3129

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3359超え。



[2011/11/30 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、一時1.33台回復も上値は重い 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、ユーロのショートカバーが先行。ユーロドルは
1.3263から1.3302、ユーロ円は103.40から103.79まで反発したものの、欧州株式市場が
軟調推移となっていることやポルトガル10年物国債の利回りがユーロ導入以降の最高水準に
上昇していることもあって、上値の重さは否めず。



[2011/11/30 18:23] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

欧州勢の参入に伴いユーロ売り強まる=午後の東京市場(11/30) 

 本日午後の東京市場は、新規手掛かり材料難から小動きにとなっていたものの、上海
総合株価指数が下げ幅を拡大したことや伊規制当局者の「ECBの役割が変更されない
場合はユーロ崩壊の危険性がある」との発言が重石となり、欧州勢の参入に伴いユーロ
売りが強まる展開。ユーロドルは1.3259まで下落し、ユーロ円も103.35まで下落。ドル円は
ユーロドルとユーロ円の動きに挟まれ身動き取れずといった感じで77.86から77.96のレンジ
で小動き。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20111130pm



[2011/11/30 17:02] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1時間足、COP=1.3278を達成 

 ユーロドルは、1時間足の目標値COP=1.3278を達成し、1.3260まで下値を拡大。



[2011/11/30 16:24] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、午前の安値に面合わせ 

 ややドル買いが強まっており、ユーロドルは1.3308まで下落し、午前の安値に面合わせ。
1時間足の遅行線が時間足の下抜けをトライしており、要下値警戒。



[2011/11/30 15:29] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、軟化も下げきれず 

 ユーロドルは、午前に1.3359の高値を示現後は上値の重い展開で、1.3315処まで
反落。しかし、1時間足で遅行線が同じ時間軸の時間足にサポートされる形となっており、
下値は限定的。



[2011/11/30 13:53] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

月末要因で円売り先行も結局往って来い=午前の東京市場(11/30) 

 本日午前の東京市場は、月末要因から円売りが先行したものの、仲値以降は円が
買い戻され、結局往って来いの展開。ドル円は77.91から78.13まで強含んだものの、
買い一巡後は77.87まで下落。ユーロ円は103.70から104.13まで上昇後、103.91
まで反落。ユーロドルは、IMFのイタリアへの金融支援に関する協議への期待感に
1.3307から1.3359まで堅調推移。

USDJPY:77.908-916
EURUSD:1.33299-306
EURJPY:103.849-865



[2011/11/30 12:18] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

仲値以降はドル売りがやや優勢 

 仲値設定にかけてドル買いが先行したものの、仲値以降はドル売りが優勢となっており、
ドル円は78.12まで上昇後、77.90処まで反落。ユーロドルも序盤は1.33台前半で上値の
重い展開となっていたものの、その後は買いが強まり、1.3358まで上昇。



[2011/11/30 10:49] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/11/30 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かると
いう保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20111130



[2011/11/30 09:01] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

11/11/29主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

11/11/29主要通貨レンジ・ピボット



[2011/11/30 09:00] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

11/11/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:25現在

USDJPY:77.970-978
EURUSD:1.33150-161
EURJPY:103.818-833

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。強いて言えばほんの気持ち程度円安水準
かなって程度。本日の東京市場は、月末要因から仲値にかけて円売りが先行する可能性
があるものの、仲値以降はポジション調整主体で方向感に欠ける展開になるのではとの声が
市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20111130am



[2011/11/30 08:29] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

8:00時点のドル円、ユーロドルの1時間足分析(11/30) 

 8:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ、先行
させた基準線を上回っています。21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっており、
上げ渋る可能性があるものの、MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯しており、1時
間足ベースでは、ドルは底堅く推移すると予想されます。ただ、上値目標値失効後、新た
なサインを点灯しておらず、78.29を上回るかトレンド転換するまで様子見。8:00時点で
の1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは77.02割れ。

 また、8:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きとな
っています。先行させた基準線を上回っており、下げ渋る可能性があるものの、MACD・St
ochasticsが共に売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陽線ながらレジスタンスとな
っており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3278
OP=1.3221
XOP=1.3129

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間足ベースのトレンド転換
&買いサイン点灯となるポイントは1.3370超え。



[2011/11/30 08:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

海外市況2011/11/29 

 改めましてお早うございます。昨日午前のロンドン市場は、ユーロが急騰。序盤こそ反
落スタートとなった欧州株の動きに売りが先行したものの、イタリア国債の入札が概ね良
好な結果となったことやECBによる証券市場プログラムに基づくイタリア国債購入を背景
に買いが優勢に。ユーロドルは、1.3344から1.3315まで弱含んだ後1.3443まで急騰し、
ユーロ円も104.00から103.63まで下落後、104.39まで上昇。ドル円は、77.95から77.62ま
で弱含み。
 NY市場に入り、ドル円は、予想を上回った米11月消費者信頼感指数・米9月住宅価格指
数を好感した買いに77.72から77.99まで上昇。ユーロドルは、ECBが追加流動性の資金を
完全に吸収することができなかったことを明らかにしたことを受け、1.3347から1.3294ま
で下落した後、イエレンFRB副議長が追加緩和の可能性を示唆したことやECBがIMFを介し
てイタリアを支援するとの噂に1.3370まで反発し、ユーロ円も103.86から103.45まで下落
後、104.06まで反発。



[2011/11/30 07:02] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

NYダウ、前日比+32.62ドルで大引け 

 NYダウは前日比+32.62ドルの11555.63ドルで大引け。NASDAQは前日比-11.83pの
2515.51p、S&P 500は前日比+2.64pの1195.19pで取引終了。

USDJPY:77.857-869
EURUSD:1.33288-299
EURJPY:103.775-799



[2011/11/30 06:07] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、膠着商状に 

 ユーロドルは、売買一巡後は動意薄で膠着商状に。上下に大きく振れた後だけに、怪我人
続出?

USDJPY:77.898-910
EURUSD:1.33352-359
EURJPY:103.880-894

NYダウ:11610.66 +87.65
米10年債:2.00%



[2011/11/30 05:34] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、売買一巡で1.33台前半での揉み合い 

 ユーロドルは、売買が一巡した模様で、1.33台前半での揉み合い。1時間足のスイング・
チャートはトレンドが下向きとなっているものの、スイングが上向きとなっており、方向が
一致せず。暫くは次の方向を探る揉み合いか。

USDJPY:77.859-867
EURUSD:1.33314-321
EURJPY:103.796-812

NYダウ:11580.38 +57.37
米10年債:1.97%



[2011/11/30 04:37] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.33割れを示現後反発も上値の重さは否めず 

 お早うございます。ECBが債券買入れとあわせ、1週間物預金の入札を実施する所謂
不胎化計画が完全に実施されなかったとの報道を受け、ユーロドルは一時1.3295処まで
下落。その後、イエレンFRB副議長の「追加金融緩和の余地は依然としてある」「FRBは
金利誘導や資産購入で緩和できる」「米住宅部門のより迅速な回復を促すため、追加の
政策を強く主張する」との発言に1.3369まで反発したものの、上値は重く1.3315処まで
押し戻される展開。

USDJPY:77.837-844
EURUSD:1.33238-245
EURJPY:10.709-723

NYダウ:11578.26 +55.25
米10年債:1.98%



[2011/11/30 03:49] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ECBの債券購入の不胎化に関する報にユーロドル急落 

 ECBが債券買入れとあわせ、1週間物預金の入札を実施するいわゆる不胎化計画が完全に
実施されなかったとの報道を受け、ユーロドルは1.3333処まで急反落し、1時間足の目標値は
あっけなく失効。



[2011/11/29 21:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

20:00時点のドル円・ユーロドルの1時間足分析(11/29) 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイングが下
向きとなっており、方向が一致していません。先行させた基準線を上回っており、下値は
限定的なものに留まる可能性はあるものの、MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯
し、21時間移動平均足が陽線ながら、これを下回っており、1時間足ベースでは、ドルは
売りが先行する展開が予想されます。ただ、上値目標値は失効したものの、新たなサイン
を点灯しておらず、78.29を上回るかトレンド転換するまで様子見。20:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは77.02割れ。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ、先行させた基準線を上回っています。Stochasticsが売りサインを点灯しており、
上げ渋る可能性はあるものの、MACDが買いサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線なが
ら、これを上回っており、1時間足ベースでは、ユーロは底堅く推移すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3470
OP=1.3519
XOP=1.3597

となり、この目標値は1.3363を下回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3314割れ。



[2011/11/29 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ロンドン市場は円買い先行 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、円買いが先行。特にこれといった材料がない
中、ドル円は77.77まで下値を拡大し、ユーロ円も103.63処まで下落。ユーロドルは、ユーロ円
に連れ安となる形で1.3315処まで反落。



[2011/11/29 18:36] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の巻戻しでドル売り優勢=午後の東京市場(11/29) 

 本日午後の東京市場は、日経平均株価が上昇幅を拡大させたことや、ダウ先物が堅調
推移となったこともあって、リスク回避の巻戻しにドル売りが優勢な展開。ドル円は77.89
まで下落し、ユーロドルは1.3373まで上昇。ユーロ円は、ユーロドルの上昇に連れ高となり、
104.40まで上昇。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20111129pm



[2011/11/29 17:02] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の巻戻しにユーロ上昇 

 日経平均の上げ幅拡大やNYダウ先物の反発を受け、リスク回避の巻戻しが優勢と
なっており、ユーロドルは1.3350まで上昇し、ユーロ円も104.21まで上昇。



[2011/11/29 13:20] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル買い先行も値動きは限定的=午前の東京市場(11/29) 

 本日午前の東京市場は、豪政府による成長見通しの引き下げやムーディーズが欧州の
銀行の劣後債格付けなどについて、格下げ方向で見直しを行うと発表したことなどを嫌気
したリスク回避の動きにドル買いが先行したものの、値動きは限定的なものに留まった。
ドル円は、77.97から78.28まで上昇し、ユーロドルは1.3323から1.3286まで下落。
しかし、ドル買いも続かず、ドル買い一巡後、ドル円は78.14まで押し戻され、ユーロドルは
1.3320まで反発し往って来い。ユーロ円は103.78から104.19まで堅調推移。

USDJPY:78.177-186
EURUSD:1.33131-139
EURJPY:104.079-095



[2011/11/29 12:13] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル堅調推移 

 ここまでの東京市場はドルがしっかり。ユーロドルは、ムーディーズが「欧州の銀行の劣後債や
Tier3債務を格下げ方向で見直す」と発表したことを受け、1.3323から1.3286まで下落。ドル円
は値幅自体は小さいものの、77.95から昨日の高値を上抜き78.28まで堅調推移。



[2011/11/29 10:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/11/29 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かると
いう保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20111129



[2011/11/29 09:41] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

11/11/28主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

11/11/28主要通貨レンジ・ピボット



[2011/11/29 09:40] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

8:00時点のドル円、ユーロドルの1時間足分析(11/29) 

 8:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ、先行
させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯しており、
下押しが入る可能性があるものの、21時間移動平均足が陽線で、これを上回っており、1
時間足ベースでは、ドルは底堅く推移すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=78.38
OP=78.68
XOP=79.16

となり、この目標値は77.76を下回るかトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間足
ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは77.02割れ。

 また、8:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きとな
っています。Stochasticsが買いサインを点灯し、先行させた基準線を上回っており、反
発する可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陽線ながら
レジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されま
す。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3269
OP=1.3229
XOP=1.3165

となり、この目標値は1.3357を上回るかトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3397超え。



[2011/11/29 08:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

11/11/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

7:48現在

USDJPY:78.034-048
EURUSD:1.3150-167
EURJPY:103.907-932

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日の東京市場は、欧米株式市場の大幅上昇
を受け、日経平均をはじめアジアの株式市場の上昇が予想され、リスク回避の巻戻しが先行
する可能性はあるものの、依然として欧州債務問題が不透明で、ユーロの上値は限定的な
ものに留まるのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20111129am



[2011/11/29 07:52] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

海外市況2011/11/28 

 改めましてお早うございます。昨日午前のロンドン市場は、ユーロ買いが先行。欧州株
やダウ先物の大幅な上昇に加え、ECBによる証券市場プログラムに基づくイタリア国債購
入も支えとなって、ユーロドルは1.3289から前週末の高値1.3351を上抜き1.3399まで上昇
し、ユーロ円も103.30から104.05まで上昇。ドル円は、動意薄の展開ながら、ユーロ円の
上昇もあって77.78まで小幅上昇。
 NY市場に入り、ドル円は、米10月新築住宅販売件数の増加や、年末商戦の出だしが好調
だったことが好感され、77.71から78.24まで上昇。ユーロドルは、株式市場の上昇を背景
に1.3397まで反発したものの、10月仏失業者数が1999年12月以来の高水準となったことや
ラガルドIMF専務理事が「IMFはイタリアやスペインからユーロ圏債務危機の深刻化を回避
するためのいかなる金融支援要請も受けていない」との認識を示したが嫌気され、1.3294
まで反落し、ユーロ円も104.53まで上昇後103.74まで反落。



[2011/11/29 07:03] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)