20:00時点のドル円・ユーロドルの1時間足分析(10/31) 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイングが下
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点
灯しており、もう一段下押しが入る可能性はあるものの、先行させた基準線を上回り、21
時間移動平均足が陽線で、これを上回っており、1時間足ベースでは、ドルは底堅く推移
すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=80.41
OP=82.03
XOP=84.65

となり、この目標値は76.93を下回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは75.31割れ。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ、先行させた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯
し、21時間移動平均足が陰線で、これを下回っており、1時間足ベースでは、ユーロは軟
調推移が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3920
OP=1.3838
XOP=1.3705

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのトレン
ド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4053超え。



[2011/10/31 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、短期筋の利食い売りに押され一時78円割れ 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、短期筋の利食い売りに押されてドル円が
失速し、一時77.85処まで反落。一応、EBSにBOJが78.00付近にBIDしているらしいので、
下げ渋ってはいるものの、上値も重そうな感じ。



[2011/10/31 18:29] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

本邦通貨当局の介入の余波でドル円高止まりも、欧州勢参入後はやや失速気味=午後の東京市場(10/31) 

 本日午後の東京市場は、午前中の本邦通貨当局による円売り・ドル買い介入の
余波でドル円は高止まり、ユーロドルはじり安の展開に。ドル円はEBSで本邦通貨
当局が79.20にBIDしているとの観測から下値は堅く、午前の高値を窺う場面も
見られたものの、欧州勢の参入に伴い失速気味となり、一時78.80処まで反落。
ユーロドルは、対円でのドル買いに1.3974まで弱含んだ後、ドル円が失速すると
1.4050まで反発。ユーロ円は110円台後半での揉み合いに。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20111031pm



[2011/10/31 17:03] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.4000まで下落 

 ドル円の買いは一服したものの、対ユーロでのドル買いは続いており、ユーロドルは
1時間足の目標値OP=1.4108、XOP=1.4054を達成し、1.4000まで下値を拡大。
1時間足では、トレンド・スイング共に下向きで、一目均衡表でも“三役逆転”の弱気
サインを点灯しており、もう一段の下落に対する警戒が必要か。



[2011/10/31 13:58] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

本邦通貨当局の介入を受け、円急落=午前の東京市場(10/31) 

 本日午前の東京市場は、本邦通貨当局による円売り介入実施を受け、円が急落。
ドル円は、早朝のシドニー市場で75.31まで下落し、変動相場制移行後の史上最安値を
更新した後、売りは一服となったものの、上値の重い展開が続いていたが、10:25頃に
本邦通貨当局が円売り介入に踏み切ったことで79.55まで急騰し、ユーロ円も106.60
から111.57まで急騰。ユーロドルは、対円でのドル買いの影響で1.4169から1.4028
まで下落。

USDJPY:79.193-202
EURUSD:1.40249-257
EURJPY:111.060-075



[2011/10/31 12:30] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、日足のスイング・チャートがトレンド転換&買いサイン点灯 

 本邦通貨当局による介入実施でドル円は78.99まで上昇。これを受け日足のスイング・チャートが
トレンド転換&買いサイン点灯となっており、当面はドル円は底堅い動きになるかも。でも、介入効果
がいつまでも続くとは思えず、結局最後は未曽有の円高をたどる運命じゃないかなぁ。



[2011/10/31 11:06] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円3円超の上昇、ちょっとやり過ぎじゃない? 

 本邦通貨当局による介入が入った模様で、ドル円は75.58処から78.66まで3円超
の急騰。ちょっとやり過ぎじゃない?って気がするけど。でも、これで下値はより深く
なる可能性が高まったんじゃないかって気がする。本邦通貨当局には学習能力って
ものがないらしい。



[2011/10/31 10:49] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、介入? 

 本邦通貨当局による介入が入ったのかドル円が77.40まで急騰中。



[2011/10/31 10:26] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ショートカバー一巡で再び売り優勢に 

 ドル円はシドニー市場で75.31まで下落後、ショートカバーに75.80まで反発したものの、
上値の重さは変わらず、ショートカバー一巡後は再び売りが優勢気味で75.75.67まで
押し戻される展開。



[2011/10/31 09:35] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/10/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

7:45現在

USDJPY:75.770-785
EURUSD:1.41444-460
EURJPY:107.175-210

と前週末のNY Closeとほぼ同水準で推移中。強いて言えば、若干円高・ユーロ安気味
って感じ。本日の東京市場は、円買いがやや優勢で、ドル円・ユーロ円は上値の重い展開
が予想されるものの、介入警戒感や週明けの月末ってことで仲値での円売りも予想され、
下値も限定的で、レンジ内での揉み合いになるのではとの声が市場参加者から聞かれている
模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20111031am



[2011/10/31 07:47] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、史上最安値更新後反発し上髭でギャップを埋めるも上値は重い 

 ドル円は早朝のシドニー市場で、75.31まで下落し、変動相場制移行後の史上最安値を
更新したものの、介入警戒感に75.75まで反発し1時間足の上髭でギャップを埋めたものの、
上値は重く、前週末のNY Closeを若干下回る水準で推移中。

USDJPY:75.743-755
EURUSD:1.41577-604
EURJPY:107.238-263



[2011/10/31 07:17] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、変動相場制移行後の史上最安値更新後小反発 

6:14現在

USDJPY:75.661-677
EURUSD:1.41502-542
EURJPY:107.090-126

と依然として前週末のNY Closeに比べ円高水準で推移中。ドル円は一時変動相場制移行後の
史上最安値を更新し、75.31まで下落。ただ、売りも続かず、その後は75.70付近まで反発。



[2011/10/31 06:17] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/10/31 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという
保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20111031



[2011/10/31 05:19] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、前週末の終値付近に反発 

5:10現在

USDJPY:75.606-653
EURUSD:1.41411-474
EURJPY:106.938-007

と前週末のNY Closeに比べ円高水準で推移中。ユーロドルは前週末の終値付近まで反発。
一方、円買いは一服しているものの、ドル円・ユーロ円はまだ円高水準で推移中。
ここまでのSAXOのレンジは、ドル円:75.374-664、ユーロドル:1.41225-447、ユーロ円:106.597
-988。



[2011/10/31 05:13] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ユーロドル共に売り一服で膠着気味 

4:29現在

USDJPY:75.563-657
EURUSD:1.41355-436
EURJPY:106.851-960

と前週末のNY Closeに比べ、依然として円高・ユーロ安水準で推移中。ただ、円買い、
ユーロ売りも一服し、現在は膠着商状。ここまでのSAXOのレンジは、ドル円:75.374-624、
ユーロドル:1.41225-414、ユーロ円:106.597-919。



[2011/10/31 04:32] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、売り一服で75円台半ばに反発 

3:53現在

USDJPY:75.563-626
EURUSD:1.41268-305
EURJPY:106.780-845

と前週末のNY Closeに比べ依然として円高・ユーロ安水準で推移中。ドル円は一時75.38付近
まで下落し、史上最安値を更新したものの、その後は75円台半ばまで反発。ここまでのSAXOの
レンジは、ドル円:75.374-624、ユーロドル:1.41225-414、ユーロ円:106.597-919。



[2011/10/31 03:55] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

週明けの状況2011/10/31 

3:09現在

USDJPY:75.474-561
EURUSD:1.41353-419
EURJPY:106.691-770

前週末のNY Closeに比べ、円高・ユーロ安水準で推移中。ドル円は変動相場制移行後の
史上最安値を更新。



[2011/10/31 03:11] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・1時間足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向き
となっています。先行させた基準線を上回っており、下げ渋る可能性はあるものの、MACD
・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、これを下回って
おり、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4142(達成済)
OP=1.4108
XOP=1.4054

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/28 NY Close時点での1時間足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4188超え。

eurusd hourly 201110290600 eurusd hourly heikinashima 201110290600 eurusd hourly macd&stochastics 201110290600



[2011/10/30 22:46] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買い
サインを点灯しており、反発の可能性はあるものの、先行させた基準線を下回り、21時間
移動平均足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い
展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=75.81(達成済)
OP=75.74(達成済)
XOP=75.62

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/28 NY Close時点での1時間足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは76.00超え。

usdjpy hourly 201110290600 usdjpy hourly heikinashima 201110290600 usdjpy hourly macd&stochastics 201110290600



[2011/10/30 20:34] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に上
向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>雲の上限と“三
役揃い踏み”の強気サインを点灯しています。

 Stochasticsが売りサインを点灯しており、上げ渋る可能性はあるものの、目先の方向
を示すピボットの5日EMAが上向きで、これをNY Closeで上回っていること、上向きで推移
するピボットの21日EMAをNY Closeで上回っていることや、スイング・チャート、一目均
衡表の状況を併せて判断すると、押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると考え
ます。

10/31-11/04週の目標値は

COP=1.4073(達成済)
OP=1.4359
XOP=1.4823

で変わらず、この目標値は1.3432を下回るかトレンド転換するまで有効。10/28時点での
日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3145割れ。

ユーロドル日足20111028 ユーロドル日足ピボット乖離20111028 ユーロドル日足MACD&Stochastics20111028



[2011/10/30 18:03] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
下向きで、これをNY Closeで下回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAを
NY Closeで下回っていることや、スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断す
ると、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。 

10/31-11/04週の目標値は

COP=77.73(達成済)
OP=76.57(達成済)
XOP=74.69

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/28時点での日足ベースのトレ
ンド転換&買いサイン点灯となるポイントは77.48超え。

ドル円日足20111028 ドル円日足ピボット乖離20111028 ドル円日足MACD&Stochastics20111028



[2011/10/30 15:47] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、引き続き方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを維持する
一方で、週足>雲の上限と強気サインも点灯しており、強弱サインが混在しています。

 MACDが買いサインを点灯し、下値目標値が失効したことから、もう一段の反発の可能性
は否定できないものの、21週移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることやスイン
グ・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、上値も限定的で、当面はレンジ内
での揉み合いが想定され、ショートは撤収し、1.31145を下回るかトレンド転換するまで
様子見するのが妥当な選択であると考えます。10/28時点での週足ベースのトレンド転換
&買いサイン点灯となるポイントは1.4550超え。

ユーロドル週足20111028 ユーロドル週足移動平均足20111028 ユーロドル週足MACD20111028



[2011/10/30 14:24] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20111030 

 10/28 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを点灯しており、反発の可能性はあるものの、21週移動平均足が陰線
で、これを下回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断する
と、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

10/31-11/04週の目標値は

COP=73.69
OP=70.03
XOP=64.11

で変わらず、この目標値は81.87を上回るかトレンド転換するまで有効。10/28時点での週
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは85.53超え。

ドル円週足20111028 ドル円週足移動平均足20111028 ドル円週足MACD20111028



[2011/10/30 12:04] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/10/28主要通貨日足レンジと11/10/31のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日午前のロンドン市場は、全般的に小動きの中、若干ユーロ売り
が優勢に。フィッチが「ギリシャ債の50%のヘアカットはデフォルトイベントである」と
の見解を示したこともあって、ユーロドルは、1.4198から1.4134まで下落し、ユーロ円も
107.76から107.12まで下落。ドル円は、ユーロ円の下落や米追加金融緩和観測に75.94か
ら75.75まで小緩んだものの、対ユーロでドルが買われたことで、小動きに留まった。
 NY市場に入り、ドル円は、安全資産としての米国債券の購入が再燃したことや量的緩和
第3弾の思惑を受けた利回り低下に伴う売りに75.68まで下落したものの、史上最安値の更
新はならず75.84まで反発し、75.83で越週。ユーロドルは、ECBがスペイン、イタリアの
国債購入したとの観測に下げ止まると、1.4136から1.4189まで反発。しかし、上値では戻
り売りが出て、結局1.4147で越週。ユーロ円も107.10まで下落後107.49まで反発し107.28
で越週。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきま
すので、週末の分析にお役立て下さい。

11/10/28主要通貨レンジ・ピボット



[2011/10/29 11:19] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

フィッチの見解を受けユーロドル1.4134まで下落 

 フィッチが「ギリシャ債の50%のヘアカットはデフォルトイベントである」「ソブリン格付けに
格下げ圧力が残存している」との見解を示したことが重石となり、ユーロドルは1.4134まで
下落。



[2011/10/28 20:52] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

20:00時点のドル円・ユーロドルの1時間足分析(10/28) 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、且つ、先行
させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、下げ渋る可
能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、先行させた基準線を下回り、21時間移動
平均足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い展開
が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=75.81
OP=75.74
XOP=75.62

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのトレン
ド転換&買いサイン点灯となるポイントは76.00超え。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きとな
っています。先行させた基準線を上回っており、下値は限定的なものに留まる可能性はあ
るものの、MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陽線なが
ら、これを下回っており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4142(達成済)
OP=1.4108
XOP=1.4054

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのトレン
ド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4200超え。



[2011/10/28 20:01] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は75円台後半で膠着商状続く 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、全般的に小動き。ドル円は、75円台後半での
膠着商状が継続。取り敢えず下げ渋ってはいるものの、1時間足で遅行線が時間足に行く手を
遮られる格好となっており、上値も重い状態。ユーロドル、ユーロ円もそれぞれ1.4170、107.50
を中心にした狭いレンジでの揉み合い。



[2011/10/28 19:13] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

全般的に小動きの中、引け際にややリスク回避の動きが優勢に=午後の東京市場(10/28) 

 本日午後の東京市場は、欧州首脳会議を受けたポジティブな内容によるユーロ買いも
一巡し、市場には一服感も出ており、狭いレンジでの揉み合いの後、引けにかけてリスク
回避的な動きにユーロ売り・円買いがやや優勢に。ユーロドルは、1.41台後半で上下40pips
程度のレンジで揉み合った後、引けにかけて若干売りが優勢となり、1.4156まで下落し、ユーロ
円も107.40まで下落し本日の安値を更新。ドル円は75円台後半で揉み合い、本日の安値圏で
東京市場の取引を終了。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20111028pm



[2011/10/28 17:03] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロシア勢の買いにユーロドル反発 

 ユーロドルは、1.4199から1.4160まで小緩んだ後、ロシア勢の買いが入ったとかで1.4196
まで反発し、結局は狭いレンジを往って来い。1時間足では、トレンド・スイング共に上向きで、
一目均衡表でも“三役揃い踏み”の強気サインを維持しており、堅調地合いに変わりなし。ただ、
1.4160を下回ると、トレンド転換&売りサイン点灯となるので、一応注意が必要。



[2011/10/28 15:26] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

8:00時点のドル円、ユーロドルの1時間足分析(10/28) 

 8:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点
灯しており、もう一段の反発の可能性はあるものの、先行させた基準線を下回り、21時間
移動平均足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い
展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=75.59
OP=75.34
XOP=74.93

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間足ベースのトレン
ド転換&買いサイン点灯となるポイントは76.33超え。

 また、8:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、ス
イングが下向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に売り
サインを点灯しており、もう一段の下押しが入る可能性はあるものの、先行させた基準線
を上回り、21時間移動平均足が陽線で、これを上回っており、1時間足ベースでは、ユー
ロは底堅く推移すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4096(達成済)
OP=1.4188(達成済)
XOP=1.4337

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3986割れ。



[2011/10/28 08:00] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)