ユーロドル・・1時間足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ、先行させた基準線を上回っています。Stochasticsが売りサインを点灯しており、
上げ渋る可能性はあるものの、MACDが買いサインを点灯し、21時間移動平均足が陽線で、
これを上回っており、1時間足ベースでは、ユーロは底堅く推移すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4457
OP=1.4528
XOP=1.4642

となり、この目標値は1.4300を下回るかトレンド転換するまで有効。7/29 NY Close時点
での1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.4229割れ。

eurusd hourly 201107300600 eurusd hourly heikinashima 201107300600 eurusd hourly macd&stochastics 201107300600



[2011/07/31 23:35] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、且
つ、先行させた基準線を下回っています。MACD・Stochasdticsが共に売りサインを点灯し、
21時間移動平均足が陰線で、これを下回っており、1時間足ベースでは、ドルは軟調推移
が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=76.47
OP=76.10
XOP=75.50

となり、この目標値は77.30を上回るかトレンド転換するまで有効。7/29 NY Close時点で
の1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは77.67超え。

usdjpy hourly 201107300600 usdjpy hourly heikinashima 201107300600 usdjpy hourly macd&stochastics 201107300600



[2011/07/31 21:59] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、ス
イングが下向きとなっており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、日足が雲の中での推移となっており、“三役揃い踏み”とはい
かないものの、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線と強気サインを点灯していま
す。

 Stochasticsが売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下向きとな
っており、上げ渋る可能性はあるものの、MACDが買いサインを点灯し、ピボットの5日EMA
が下向きながら、これをNY Closeで上回っていること、上向きで推移するピボットの21日
EMAをNY Closeで上回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判
断すると、上値は限定的なものに留まる可能性はあるものの、押し目買いスタンスで臨む
のが妥当な選択であると考えます。

8/1-5週の目標値は

COP=1.4540
OP=1.4703
XOP=1.4966

で変わらず、この目標値は1.4177を下回るかトレンド転換するまで有効。7/29時点での日
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.4014割れ。

ユーロドル日足20110729 ユーロドル日足ピボット乖離20110729 ユーロドル日足MACD&Stochastics20110729



[2011/07/31 20:41] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
下向きで、これをNY Closeで下回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAを
NY Closeで下回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断する
と、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

8/1-5週の目標値は

COP=77.73(達成済)
OP=76.57
XOP=74.69

で変わらず、この目標値は80.33を上回るかトレンド転換するまで有効。7/29時点での日
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは81.49超え。

ドル円日足20110729 ドル円日足ピボット乖離20110729 ドル円日足MACD&Stochastics20110729



[2011/07/31 18:17] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲の上限
と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 MACDが売りサインを維持しているものの、21週移動平均足が陽線でサポートとなってい
ることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、下値は堅い一方で
上値も重く、レンジ内での揉み合いが予想され、目標値が失効して以降新たなサインを点
灯しておらず、1.3838を下回るかトレンド転換するまで様子見するのが妥当な選択である
と考えます。7/29時点での週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは
1.4696超え。

ユーロドル週足20110729 ユーロドル週足移動平均足20110729 ユーロドル週足MACD20110729



[2011/07/31 16:39] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20110731 

 7/29 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイン
グが下向きとなっており、引き続き方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが売りサインを維持し、21週移動平均足が陰線で、これを下回っていることやスイ
ング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、ドルの上値は重いと考えますが、
目標値が失効して以降新たなサインを点灯しておらず、85.53を上回るかトレンド転換す
るまで様子見。7/29時点での週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイント
は76.25割れ。

ドル円週足20110729 ドル円週足移動平均足20110729 ドル円週足MACD20110729



[2011/07/31 14:39] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/07/29主要通貨日足レンジと11/08/01のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日午前のロンドン市場は、ベイナー米下院議長の歳出削減・債務
上限引き上げ案の採決が延期されたほか、オバマ米大統領が債務上限引き上げで合意に至
らなかった場合に緊急対応策を発行すると伝わったことで、デフォルト懸念が強まり、ド
ル円は77.67から77.54まで小緩み上値の重い展開。ユーロドルは、ムーディーズがスペイ
ン格下げの可能性を示唆したことを受け、1.4299から1.4229まで下落。ユーロ円は、111.
02から110.49まで下落。
 NY市場に入り、ドル円は、予想を大幅に下回った米第2四半期GDP速報値をはじめ、シカ
ゴPMI、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことを嫌気した売りに、77.59か
ら76.70まで下落し、76.75で越週。ユーロドルは、米デフォルト懸念や低調な米経済指標
を受け、1.4242から1.4414まで上昇し、1.4397で越週。ユーロ円は、110.39から111.19ま
で反発したものの、ドル円の下落もあって上値は重く、結局110.50で越週。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきま
すので、週末の分析にお役立て下さい。

11/07/29主要通貨レンジ・ピボット



[2011/07/30 11:10] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1時間足、遅行線が基準線を上抜け追撃買いのサイン点灯だが・・ 

 ユーロドル1時間足は、トレンド転換&買いサイン点灯となると同時に、遅行線が
基準線を上抜き、追撃買いのサインも点灯しており、1.4393まで上昇。更に上昇しても
チャート的には不思議ではないものの、伸び悩み1.4370処まで小反落。まぁ1.4230
をつけてからの上昇のピッチが若干速過ぎる感が無きにしも非ずなので、スピード調整
かもしれませんが。

 取り敢えず、私は今月のファンドの運用成績を確定させたので、もう今日は取引しない
から、上がろうが下がろうがどっちでも構いませんけどね。ってことで、本日は早いですが、
これで失礼します。



[2011/07/29 23:13] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/07/29 Part3 

7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):63.7(予想:64.0)



[2011/07/29 22:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/07/29 Part2 

7月シカゴ購買部協会景気指数:58.8(予想:60.0)



[2011/07/29 22:45] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足、OP=77.26を達成 

 ドル円は、1時間足の目標値OP=77.26を達成し、77.12まで下値を拡大。



[2011/07/29 21:58] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル売り優勢でドル円は77円割れをトライ? 

 米第2四半期GDP速報値が予想を下回る結果となったことを受け、ドル売りが優勢に。
ドル円は77.35まで下落し、ユーロドルは1.4296まで反発。ドル円は77円割れをトライしに
行きそうな雰囲気。

USDJPY:77.378-391
EURUSD:1.42883-900
EURJPY:110.564-588



[2011/07/29 21:41] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/07/29 

第2四半期GDP(速報値):1.3%(予想:1.8%)
第2四半期個人消費(速報値):0.1%(予想:0.8%)
第2四半期GDP価格指数(速報値):2.3%(予想:2.0%)
第2四半期コアPCE(速報値):2.1%(予想:2.3%)



[2011/07/29 21:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

20:00時点のドル円・ユーロドルの1時間足分析(7/29) 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点
灯しており、もう一段の反発の可能性はあるものの、先行させた基準線を下回り、21時間
移動平均足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い
展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=77.42
OP=77.26
XOP=77.01

となり、この目標値は77.70を上回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間
足ベースの目標値は77.87超え。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ、先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、
下げ渋る可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線でレ
ジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4232(達成済)
OP=1.4191
XOP=1.4125

となり、この目標値は1.4323を上回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4364超え。



[2011/07/29 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円はショートカバーが先行 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、ドル円のショートカバーが先行。ドル円は
77.54処から77.67まで小反発。一方、ユーロドルは1.42台後半での揉み合いで方向感に
欠ける展開。

USDJPY:77.635-648
EURUSD:1.42911-926
EURJPY:110.955-975



[2011/07/29 18:43] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

米欧共に債務問題を抱えドル売り先行後、ユーロ売りが優勢に=午後の東京市場(7/29) 

 本日午後の東京市場は、米下院がベイナー議長案の採決を先送りしたことを受け、
ドル売りが先行したものの、ムーディーズがスペインを格下げ方向で見直すとの見解を
表明するとユーロ売りが優勢に。ドル円は77.45まで下値を拡大した後は、対ユーロでの
ドル買いにつられる形で77.61まで反発。ユーロドルは、ベイナー議長案の採決が先送り
されたことで、1.4364まで上昇したものの、買いは続かず、ムーディーズのスペイン格下げ
方向での見直しとの見解を受け1.4257まで下落。ユーロ円も110.60まで弱含み。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20110729pm



[2011/07/29 17:02] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ムーディーズの見解を受けユーロドルは1.4275まで下落し、本日の安値を更新 

 ムーディーズのスペイン格下げ方向で見直しとの見解を受け、ユーロドルは1.4275
まで下値を拡大し、本日の安値を更新。1時間足はトレンド転換&売りサインを再点灯。
やはり、遅行線が時間足に跳ね返されたことで、スイングチャートの買いサイン点灯は
騙しに終わりました。



[2011/07/29 15:15] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

失礼しました、スペイン格下げ方向で見直すのはムーディーズでした 

 失礼しました。スペインを格下げ方向で見直すと表明したのはS&Pではなく、ムーディーズ
でした。



[2011/07/29 14:32] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

あらら、S&Pがスペインを格下げ方向で見直しと表明でユーロドル反落 

 S&Pがスペインを格下げ方向で見直しと表明したことを受け、ユーロドルは1.4296まで
反落。相変わらず、方向感がなく、上へ下へとよく振れるは。



[2011/07/29 14:27] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1時間足、トレンド転換&買いサイン点灯も伸び悩み 

 ユーロドルは、1.4282まで下落後、急速に切り返し、1.4364まで上昇し、1時間足
がトレンド転換&買いサインを点灯。しかし、遅行線が時間足に行く手を阻まれる格好
となっており、このトレンド転換&買いサイン点灯は騙しに終わる可能性も。



[2011/07/29 14:08] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

今日は月末だし、ファンドの収益が下振れするとまずいので取引はしない方向で 

 本日は月末で、ファンドの収益が下振れするとまずいので、午前のディールで利益も
出たし、もう今日はディールしない方向で。って言っててもレートの動きを見てると、つい
クリックしたくなるんだよね。困ったもんだ。

 それにしても、アメリカはデフォルト回避するつもりあるのかなぁ。この期に及んで、まだ
共和党内で内輪もめしてるとかで、予定されていた法案の採決もできずって・・・。



[2011/07/29 13:15] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ベイナー議長案を巡る報道でドル売りが優勢に=午前の東京市場(7/29) 

 本日午前の東京市場は、ベイナー議長が提案している債務上限引き上げ案採決を
控えてドル買いが先行していたものの、米下院がベイナー議長案の採決を今晩実施しない
と報じられたことから、一転ドル売りが優勢に。ドル円は77.86まで堅調に推移した後、採決
延期の報で77.48まで下落。ユーロドルは、1.4282まで下値を拡大後、1.4340まで上昇。
ユーロ円は、111.56から110.83まで下落後111.16まで反発。

USDJPY:77.599-610
EURUSD:1.43435-456
EURJPY:111.306-331



[2011/07/29 12:06] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ベイナー議長案採決延期報道でドル売り優勢 

 ベイナー米下院議長が提案している債務上限引き上げ法案の採決を今晩行わない
との報道を受け、ドル売りが優勢となっており、ドル円は77.48まで下落し、ユーロドルは
1.4282まで下落後1.4337まで反発。

USDJPY:77.596-610
EURUSD:1.43319-339
EURJPY:111.213-239



[2011/07/29 11:47] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルは1.43割れ 

 ユーロドルは、1.43を割り込み1.4292まで下値を拡大。1時間足ではスイングが
再び下向きに転換しトレンドの方向に一致。一目均衡表も“三役逆転”の弱気サイン
を維持しており、下値リスク警戒。



[2011/07/29 10:34] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

仲値にむけたドル買い円売り先行も上値は限定的 

 ここまでのドル円は、月末&週末要因から仲値に向けたドル買い・円売りが先行し、
77.65から77.86まで強含み。ただ、値幅は大したことなく、米下院での債務削減案の
採決の結果待ちって雰囲気が濃厚。ユーロドルは、1.4340まで上昇後、1.4312まで
反落。



[2011/07/29 09:38] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/07/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:08現在

USDJPY:77.785-795
EURUSD:1.43268-289
EURJPY:111.449-470

と前日のNY Closeに比べ若干ドル高水準で推移中。本日の東京市場は、週末の月末
ってことで、仲値にかけてややドル買い円売りが強まる可能性はあるものの、本邦輸出
のドル売り円買いも予想されることや、米連邦債務上限引き上げ問題の行方を見極めたい
との空気も強く、大きくは動きづらいのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20110729am



[2011/07/29 08:14] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

8:00時点のドル円、ユーロドルの1時間足分析(7/29) 

 8:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイングが下
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点
灯し、先行させた基準線を下回り、21時間移動平均足が陰線で、これを下回っており、1
時間足ベースでは、ドルは、トレンドが上向きであるものの、軟調推移が予想されます。
但し、上値目標値の失効以降新たなサインを点灯しておらず、77.91を上回るかトレンド
転換するまで様子見。8:00時点での1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯とな
るポイントは77.63割れ。

 また、8:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買い
サインを点灯しており、もう一段の反発の可能性はあるものの、先行させた基準線を下回
り、21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ユーロ
は上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4295(達成済)
OP=1.4223
XOP=1.4106

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。8:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4401超え。



[2011/07/29 08:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル日足、早くも調整局面入り? 

 昨日ユーロドルは、一時1.4253まで下落し、日足のスイング・チャートでは、スイングが
下向きに転換。トレンド自体は上向きを維持しているものの、一目均衡表で三役がバラバラ
の状態で、早くも調整局面入りの様相。早急に27日の高値1.4537を上抜けなければ、日足の
トレンド転換&売りサイン点灯となるポイントの1.4014を試しに行く可能性も。最近ポジションを
とっても、細かく利食いしないと、気が付けば逆鞘なんてことが往々にして起こるので、フラストレーション
溜まりまくり。利乗せする暇もないって感じ。



[2011/07/29 07:16] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/07/29 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かると
いう保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20110729



[2011/07/29 06:26] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

11/07/28主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 改めましてお早うございます。昨日午前のロンドン市場は、ユーロが全面安の展開。序
盤こそ、ECBがユーロ圏周縁国の債券購入との観測を受け、ユーロが反発する場面も見ら
れたものの、ユーロ圏7月経済信頼感が弱い結果となったことをきっかけにユーロ売りが
強まり、全面安に。ユーロドルは1.4401まで反発後、1.4269まで急落し、ユーロ円も111.
81から110.99まで下落。ユーロスイスは1.1428、ユーロポンドは0.8756まで下落。一方、
ドル円は77.62まで下落も、前日の安値を更新できず、77.80まで小反発。
 NY市場に入り、ドル円は、予想以上に減少した米新規失業保険申請件数、予想外に増加
した米6月中古住宅販売成約指数を好感し、ショートカバーに77.69から77.91まで反発。
しかし、その後はじり安推移となり、77.65まで下落。ユーロドルは、1.4253まで下落後、良好
な米経済指標を受けたNY株式市場の上昇を受け、1.4334まで反発。ユーロ円も、110.84まで
下落後111.48まで反発。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

11/07/28主要通貨レンジ・ピボット



[2011/07/29 06:25] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)