ユーロドルはオプションプロテクトの売りに上げ渋り 

 ユーロドルは1.3849まで上昇したものの、1.3850のオプショントリガーを前にした
オプションプロテクトの売りに上げ渋る展開。ただ、今の市場の雰囲気からすると、
取り敢えずECBの定例理事会までは底堅く推移するような気がするので、押し目は
買っておいたほうがいいなじゃないかって気がします。ってどこまで押すかを見極める
のは難しいけど・・・。

USDJPY:81.88-89
EURUSD:1.3827-28
EURJPY:113.22-24



[2011/02/28 22:07] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

1時間足ではドル円・ユーロドル共に買い優勢ながら、ドル円はトレンド転換に注意 

 21:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ、先行
させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、21時間
移動平均足が陰線ながら、これを上回っており、1時間足ベースでは、ドルは堅調推移が
予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.98
OP=82.09
XOP=82.27

となり、この目標値は81.73を下回るかトレンド転換するまで有効。21:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは81.62割れ。

 また、21:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ、先行させた基準線を上回っています。Stochasticsが売りサインを点灯しており、
上げ渋る可能性はあるものの、MACDが買いサインを点灯し、21時間移動平均足が陽線で、
これを上回っており、1時間足ベースでは、ユーロは底堅く推移すると予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3878
OP=1.3930
XOP=1.4013

となり、この目標値は1.3764を下回るかトレンド転換するまで有効。21:00時点での1時間
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3712割れ。



[2011/02/28 21:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

今日の午前中の売りは何だったんでしょう? 

 東京市場引け後のロンドン市場はユーロが続伸。ユーロドルは1.3760から1.3834まで
上昇し、ユーロ円も112.42から113.09まで上昇。またぞろECBの利上げ観測でユーロが
買われているんだとか。午前中のユーロ売りは何だったんでしょう?

USDJPY:81.77-78
EURUSD:1.3820-21
EURJPY:113.00-02



[2011/02/28 19:03] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル売りユーロ買い優勢=午後の東京市場(2/28) 

 今晩は。本日午後の東京市場は、ドル売りユーロ買いが優勢に。ユーロドルは午前中に
1.3712まで売られたものの、1.3700-10に観測された厚い買いオーダーを前に下げ止まると、
午後に入りじりじりと値を上げる展開に。欧州勢が参入してくるとユーロドルは1.3787まで上昇し、
ユーロ円も112.61まで上昇。一方、ドル円は、対ユーロでのドル売りと円売りに挟まれ81.62
から81.71のレンジでの揉み合いに。

 それでは、遅ればせながら本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20110228pm



[2011/02/28 18:56] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1時間足、微妙にトレンド転換&買いサイン点灯 

 ユーロドルは1.3767まで上昇し、1時間足が微妙にトレンド転換&買いサインを
点灯。ただ、遅行線が基準線、転換線、時間足を下回っており、騙しに終わる可能性も。

USDJPY:81.64-65
EURUSD:1.3763-65
EURJPY:112.37-39



[2011/02/28 14:56] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、売り先行も米債利回り低下を受け小反発=午前の東京市場(2/28) 

 本日午前の東京市場は、リビア情勢の緊迫化、アイルランド政権交代確実の情勢を
受け、ユーロ売りが先行。ユーロドルは1.3764から1.3712、ユーロ円は112.45から
111.95まで下落。しかし、米債10年債利回りが時間外取引で低下していることを受け、
ユーロドルが1.3744まで反発すると、ユーロ円も112.30まで反発。ドル円は81.80から
81.62まで小緩んだ後、81.76まで反発。

USDJPY:81.69-70
EURUSD:1.3744-45
EURJPY:112.28-30



[2011/02/28 12:08] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.3712まで下値拡大も値動きは鈍い 

 ユーロドルは先週末の安値1.3724を下抜き1.3712まで下値を拡大したものの、
相場は走らず、1.3730まで小反発。ドル円は81.62まで下落後81.76まで反発。

USDJPY:81.73-74
EURUSD:1.3718-19
EURJPY:112.12-14



[2011/02/28 10:24] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、上値の重い展開 

 ユーロドルは、アイルランドの政権交代確実の情勢やリビア情勢緊迫化を受け、
リスク回避的な売りに1.3764から1.3716まで軟調推移。ドル円も81.80から81.62まで
弱含み。

USDJPY:81.654-66
EURUSD:1.3716-17
EURJPY:112.00-02




[2011/02/28 09:26] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/02/25の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:15現在

USDJPY:81.68-69
EURUSD:1.3738-39
EURJPY:112.21-23

と前週末のNY Closeに比べ若干ドル高・ユーロ安水準で推移中。本日の東京市場は、
アイルランドで政権交代が確実となったことで、財政緊縮化スタンス・銀行救済スキーム
における損失分担などの面での政策転換リスクからややユーロが弱含むのではとの声
が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20110228am



[2011/02/28 08:19] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、一時81.80まで上昇も買いは続かず 

 早朝のオセアニア市場でドル円は81.80まで上昇も買いは続かず、81.70台での
小動き。ユーロドルは1.3762まで小幅上昇も、こちらも動意薄。

USDJPY:81.70-72
EURUSD:1.3753-55
EURJPY:112.37-40



[2011/02/28 07:36] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

動意薄ながら依然としてややドル高・円安水準で推移中 

5:57現在

USDJPY:81.73-75
EURUSD:1.3756-59
EURJPY:112.41-45

と前週末のNY Closeに比べ依然として若干の円安・ドル高水準で推移中。
ただ、動意薄で小動きは変わらず。



[2011/02/28 05:59] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/02/28 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという
保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20110228



[2011/02/28 05:40] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

週明けの状況2011/02/28 

4:01現在

USDJPY:81.71-79
EURUSD:1.3743-46
EURJPY:112.32-41

と前週末のNY Closeに比べ若干円安・ドル高水準で推移中。今のところ実際の出合い
はほとんどないんじゃないかと思われます。



[2011/02/28 04:03] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・1時間足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ、先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、
下げ渋る可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、
これを下回っており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3695
OP=1.3651
XOP=1.3580

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。2/25 NY Close時点での1時間足ベース
のトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3766超え。

eurusd hourly 201102260700 eurusd hourly heikinashima 201102260700 eurusd hourly macd&stochastics 201102260700



[2011/02/27 20:22] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、且
つ、先行させた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、
21時間移動平均足が陰線で、これを下回っており、1時間足ベースでは、ドルは軟調推移
が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.56
OP=81.23
XOP=80.69

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。2/25 NY Close時点での1時間足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは81.85超え。

usdjpy hourly 201102260700 usdjpy hourly heikinashima 201102260700 usdjpy hourly macd&stochastics 201102260700



[2011/02/27 18:08] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きとな
っています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>雲の上限と“三
役揃い踏み”の強気サインを点灯しています。

 MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
上向で、これをNY Closeで上回っていること、上向で推移するピボットの21日EMAをNY Cl
oseで上回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、
押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

2月最終日から3月第1週の目標値は

COP=1.3936
OP=1.4093
XOP=1.4347

となり、この目標値は1.3585を下回るかトレンド転換するまで有効。2/25時点での日足
ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3428割れ。

ユーロドル日足20110225 ユーロドル日足ピボット乖離20110225 ユーロドル日足MACD&Stochastics20110225



[2011/02/27 16:14] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンドは辛うじて上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、日足<雲の下限と弱気サインを点灯して
いる一方で、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、決め手に欠ける状態となって
います。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
下向きで、これをNY Closeで下回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAを
NY Closeで下回っていること、上値目標値が失効したことやスイング・チャート、一目均
衡表の状況を併せて判断すると、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えま
す。但し、上値目標値が失効後、新たなサインは出ておらず、83.98を上回るかトレンド
転換するまでは様子見としたい。2/25時点での日足ベースのトレンド転換&売りサイン点
灯となるポイントは81.10割れ。

ドル円日足20110225 ドル円日足ピボット乖離20110225 ドル円日足MACD&Stochastics20110225



[2011/02/27 14:16] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、ス
イングが下向きとなっており、前週に続いて方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の週足、週足>雲の上限と強気サインを維持して
いるものの、転換線<基準線と弱気サインも維持しており、引き続き決め手に欠ける状態
となっています。

 MACDが買いサインを維持し、21時間移動平均足が陽線でサポートとなっており、スイン
グ・チャートや一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き押し目買いスタンスで臨
むのが妥当な選択であると考えます。

2月最終日から3月第1週の目標値は

COP=1.3808(達成済)
OP=1.4101
XOP=1.4574

で変わらず、この目標値は1.3153を下回るかトレンド転換するまで有効。2/25時点での週
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.2860割れ。 

ユーロドル週足20110225 ユーロドル週足移動平均足20110225 ユーロドル週足MACD20110225



[2011/02/27 12:37] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20110227 

 2/25 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイン
グが上向きとなっており、引き続き方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを維持しており、引き続き下げ渋る可能性はあるものの、21週移動平
均足が陰線でレジスタンスとなっており、スイング・チャートや一目均衡表の状況を併せ
て判断すると、依然としてドルの上値は重く、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択で
あると考えます。但し、下値目標値が失効して以来、新たなサインが点灯しておらず、引
き続き80.21-84.51のレンジをどちらかに抜けるまでは、積極的な売買は控えて様子見と
したい。因みに、2/25時点での週足ベースでのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイ
ントは84.51超え。

ドル円週足20110225 ドル円週足移動平均足20110225 ドル円週足MACD20110225



[2011/02/27 10:19] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証結果2011/02/27 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

先週のシステムトレーディングの検証結果は下図の通り。

3screentradingsummary20110221-25



[2011/02/27 07:45] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

11/02/25主要通貨日足レンジと11/02/28のテクニカルポイント 

 今日は。久しぶりに寝坊してしまい、起きたらもうこんな時間になってました。私もい
い歳だし、体力が衰えたってことでしょうか(寂)。では、相場です。昨日のロンドン市場
は、ドルのショートカバーが先行。ドル円は81.83から82.04まで反発し、ユーロドルも欧
州早期利上げ期待でのユーロ買いが一服し、1.3834から1.3773まで反落。ユーロ円は、ド
ル円の反発につられる形で113.39まで反発後、ユーロドルの下落の影響で112.75まで反落。
 NY市場に入り、米第4四半期GDPが予想外の下方修正となったことで、ドル円は81.66ま
で弱含んだものの、2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が3年ぶりの高水準となった
ことや、株高に連れて81.85まで反発。しかし、ショートカバーが一巡すると再び上値の
重い展開となり、81.64まで下落し81.65で越週。ユーロドルは、アイルランド総選挙結果
開票控え新政権への不安にユーロ売りが先行し、1.3786から1.3724まで下落し、1.3753で
越週。ユーロ円も、112.66から112.20まで弱含み112.29で越週。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきま
すので、週末の分析にお役立て下さい。

11/02/25主要通貨レンジ・ピボット



[2011/02/26 12:38] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/02/25 Part2 

2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):77.5(予想:75.4)



[2011/02/25 23:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/02/25 

第4四半期GDP(前期比年率/改訂値):2.8%(予想:3.3%)

第4四半期GDP価格指数(改訂値):0.4%(予想:0.3%)
第4四半期コアPCE(改訂値):0.5%(予想:0.4%)
第4四半期個人消費(改訂値):4.1%(予想:4.2%)


[2011/02/25 22:33] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

方向感に乏しくレンジ内での揉み合い=午後の東京市場(2/25) 

 今晩は。本日午後の東京市場は、全般的に小動きで、レンジ内での揉み合いに。
ユーロドルは1.38台前半での揉み合いながら1.3830台が重かった印象。ドル円は
81.79まで弱含んだものの、更に売り込む動きにはならず。ユーロ円も113円台前半
での小動き。

 それでは、遅ればせながら本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイント
をアップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20110225pm



[2011/02/25 18:50] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルは、底堅い動き 

 ユーロドルは1.3839を示現後は上げ渋ってはいるものの、下値も堅く1.3820割れでは
買いがすかさず入るって感じ。週末ってこともあり、NY市場で反落する可能性もあるけど、
欧州勢が参入してくれば、もう一段上値をトライしに行くんじゃないかなぁ・・・。

USDJPY:81.91-92
EURUSD:1.3828-29
EURJPY:113.26-28



[2011/02/25 13:41] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルじり高推移も1.3850の売りオーダーを前に上げ渋り=午前の東京市場(2/25) 

 本日午前の東京市場は、ウエーバー独連銀総裁のタカ派発言を手掛かり材料に
ユーロが買われた地合を引き継ぎ、ユーロドルは1.3798から1.3839まで堅調推移
となったものの、1.3850に観測されている売りオーダーを前に上げ渋る展開。ユーロ円も
113.00から113.45まで堅調推移。一方、ドル円は、週末の5・10日ということで、仲値設定
にかけてドル買いが先行し、81.83から82.07まで上昇。しかし、買いが一巡すると上値の
重い展開となり、81.89まで小反落。

USDJPY:81.93-94
EURUSD:1.3829-30
EURJPY:113.30-31



[2011/02/25 12:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、一時1.3836まで上昇 

 ウェーバー独連銀総裁のタカ派発言を受けてユーロが買われたNY市場の地合いを
引き継ぎ、東京市場でもユーロドルは底堅い動き。昨日の高値1.3822を上抜き、一時
1.3836まで上昇。ドル円は、週末の5・10日ということもあってか、82.07まで上昇した
ものの、依然として上値の重い展開。

USDJPY:81.99-00
EURUSD:1.3826-27
EURJPY:113.36-37



[2011/02/25 10:29] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

1時間足では、引き続きドル売り優勢だが、ドル円の突っ込み売りは避けたい 

 9:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点
灯しており、反発する可能性はあるものの、先行させた基準線を下回り、21時間移動平均
足が陰線でレジスタンスとなっており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い展開が予
想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.56
OP=81.23
XOP=80.69

で変わらず、この目標値は82.31を上回るかトレンド転換するまで有効。9:00時点での1時
間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは82.64超え。

 また、9:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ、先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯
し、21時間移動平均足が陽線で。これを上回っており、1時間足ベースでは、ユーロは堅
調推移が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3746(達成済)
OP=1.3814(達成済)
XOP=1.3925

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。9:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3749割れ。



[2011/02/25 09:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

11/02/24の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:24現在

USDJPY:81.96-97
EURUSD:1.3812-13
EURJPY:113.22-24

と前日のNY Closeに比べ若干円安、ユーロ高水準で推移中。本日の東京市場は、
週末の5・10日ということで、仲値設定にかけて円売りが先行する可能性があるものの、
仲値以降は株式市場の動向次第で、アジアの主要株式市場が軟調推移となるようなら、
円は底堅く推移するのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20110225am



[2011/02/25 08:23] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/02/25 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かると
いう保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20110225



[2011/02/25 07:49] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)