月末要因のユーロ買い続き1時間足の目標値は失効 

 月末要因(?)のユーロ買いが続いている模様で、ユーロドルは1.3687まで上昇し、
1時間足ベースの目標値はあっさり失効。



[2011/01/31 21:35] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

1時間足ではドル円、ユーロドル共に上値の重い展開が継続か 

 21:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向となっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯
しており、下げ渋る可能性はあるものの、先行させた基準線を下回っていることや21時間
移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、1時間足ベースでは、ドルは上
値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.68
OP=81.21
XOP=80.44

で変わらず、この目標値は82.75を上回るかトレンド転換するまで有効。21:00時点での1
時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは83.22超え。

 また、21:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買い
サインを点灯し、21時間移動平均足が陰線ながら、これを上回っており、もう一段の反発
の可能性があるものの、先行させた基準線を下回っており、1時間足ベースでは、先行さ
せた基準線を上抜かない限り、上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3545
OP=1.3483
XOP=1.3382

で変わらず、この目標値は1.3685を上回るかトレンド転換するまで有効。21:00時点での1
時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3760超え。



[2011/01/31 21:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

あ~ぁ、やっぱりストップがついた・・・orz 

 あ~ぁ、やっぱりユーロドルのショート@1.36505はストップ・アウトさせられました・・・orz



[2011/01/31 20:29] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、底堅い動き 

 ユーロドルは、月末要因でユーロ圏の中銀がユーロ買いを持ち込んだとの観測や、1月の
ユーロ圏CPI上振れを材料に押し目買い意欲が強く1.3663まで上昇。一旦1.3630台に下押し
たものの、下値は堅く本日の高値圏での推移。

USDJPY:82.21-22
EURUSD:1.3664-66
EURJPY:112.35-36



[2011/01/31 20:23] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

うひょー、ユーロ圏・1月CPI上振れでユーロドル、1.3662まで上昇 

 今晩は。ユーロ圏・1月CPIが予想を上振れたとかで、ユーロドルは1.3662まで上昇。
付く訳ないよなぁと思いつつ出した@1.3650の売りオーダーが@1.36505でdoneして
た。しかも、ストップを@1.3666に置いているんですが、後4pipsのところまで上がった
とは・・・。こりゃ、ストップ付きそうだな。

USDJPY:82.20-21
EURUSD:1.3651-52
EURJPY:112.19-20



[2011/01/31 19:16] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ショートカバーにユーロドル反発=午後の東京市場(1/31) 

 本日午後の東京市場は、エジプト情勢を受けたリスク回避のドル買い、円買いも一巡し、
上海総合株価指数の上昇もあって、ユーロのショートカバーが優勢に。ユーロドルは、1.3637
まで上昇し、ユーロ円は111.84まで上昇。もっとも、エジプト情勢の不透明感が解消された訳では
なく、戻り売りに上値を抑えられ、ユーロは上げ渋った。ドル円は、82円を挟んでの揉み合いに
終始。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20110131pm



[2011/01/31 17:13] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

独・12月小売売上高指数予想を下回り、ユーロドルのショートカバー一巡? 

 12月の独・小売売上高指数が予想を下回ったことから、ユーロのショートカバー
も一巡したのか、1.3621まで反発していたユーロドルは、1.3599まで小反落。
ドル円は81.91まで下落後は82.09まで反発。

USDJPY:82.07-08
EURUSD:1.3606-07
EURJPY:111.65-67



[2011/01/31 16:16] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

午後に入りユーロドルはショートカバーが優勢 

 午後に入り、動意薄の中ユーロドルのショートカバーが優勢気味で、ユーロドルは
1.3621まで反発。一方、ドル円は上値の重い展開で81.93付近まで小反落。ユーロ
円は111.55-70程度のレンジでの揉み合い。

USDJPY:81.99-00
EURUSD:1.3615-16
EURJPY:111.65-67




[2011/01/31 15:19] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の円買い、ドル買い=午前の東京市場(1/31) 

 本日午前の東京市場は、エジプト情勢緊迫化によるリスク回避の動きが継続し、
ドル買い、円買いが優勢に。ドル円は早朝のオセアニア市場で81.77まで下落後、
82.23まで反発。ユーロドルは、早朝のオセアニア市場で1.3575まで下落後、1.3610
まで反発する場面も見られたものの、戻り売りに押せれて1.3570まで下落。売り
一巡後は再び1.36台を回復。ユーロ円は早朝に111.30まで下落後111.70まで反発。

USDJPY:82.04-05
EURUSD:1.3605-07
EURJPY:111.61-63



[2011/01/31 12:35] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、再び1.36台を回復も短期的には戻り売り地合い 

 ユーロドルは、早朝のオセアニア市場で1.3575まで下落後、一旦1.36台を回復
したものの、再び売りが強まり1.3571まで下落。その後再び1.36台を回復したものの、
1時間足ベースでは戻り売り地合いに変わりなし。

USDJPY:82.11-12
EURUSD:1.3592-93
EURJPY:111.62-64



[2011/01/31 09:43] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/01/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:15現在

USDJPY:82.14-15
EURUSD:1.3582-84
EURJPY:111.57-60

と前週末のNY Closeに比べ、依然としてユーロ安水準で推移中。本日の東京市場は、
エジプト情勢を睨みながらの展開が予想され、政情不安が悪化する事態になれば、
リスク回避の円買い、ドル買いが強まる可能性が高まるのではとの声が市場参加者から
聞かれている模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20110131am



[2011/01/31 08:20] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル買い優勢でユーロドルは再び1.35台へ下落 

 ユーロドルは一時1.3605付近まで反発したものの、東京勢がマーケットに出てくると、
ダル買いが優勢気味となっており、1.3586まで再び下落。ドル円は早朝の安値81.77
から82.15まで反発。

USDJPY:82.12-14
EURUSD:1.3594-95
EURJPY:111.64-66



[2011/01/31 07:41] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は81.77、ユーロドルは1.3575まで出合ったらしい 

6:41現在

USDJPY:81.98-00
EURUSD:1.3594-96
EURJPY:111.46-49

と依然として前週末のNY Closeに比べユーロ安水準で推移中。早朝のオセアニア
市場で、ドル円は81.77、ユーロドルは1.3575、ユーロ円は111.30まで出合った
らしい。



[2011/01/31 06:43] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロは安値圏での膠着商状続く 

6:05現在

USDJPY:82.02-05
EURUSD:1.3583-86
EURJPY:111.44-48

と前週末のNY Closeに比べ、依然としてユーロ安水準で推移中。ユーロドルは、
前週末のNY市場の安値付近で膠着。



[2011/01/31 06:07] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2011/01/31 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという
保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20110131



[2011/01/31 05:26] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

動意薄ながらユーロ安水準での推移が続く 

 週明けのオセアニア市場は、動意薄の展開ながら、ユーロ安水準での推移が継続。
ユーロドルは1.3606から1.3586まで弱含み。

USDJPY:81.96-01
EURUSD:1.3582-87
EURJPY:111.37-43



[2011/01/31 04:15] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

週明けの状況2011/01/31 

3:35現在

USDJPY:81.91-95
EURUSD:1.3584-90
EURJPY:111.29-36

と前週末のNY Closeに比べユーロ安水準で推移中。



[2011/01/31 03:37] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・1時間足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、下
げ渋る可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、こ
れを下回っており、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3545
OP=1.3483
XOP=1.3382

となり、この目標値は1.3685を上回るかトレンド転換するまで有効。1/28 NY Close時点
での1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3747超え。

eurusd hourly 201101290700 eurusd hourly heikinashima 201101290700 eurusd hourly macd&stochastics 201101290700



[2011/01/30 22:27] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、且
つ先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯しており、下げ
渋る可能性はあるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、これ
を下回っており、1時間足ベースでは、ドルは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.68
OP=81.21
XOP=80.44

となり、この目標値は82.75を上回るかトレンド転換するまで有効。1/28 NY Close時点で
の1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは83.22超え。

usdjpy hourly 201101290700 usdjpy hourly heikinashima 201101290700 usdjpy hourly macd&stochastics 201101290700



[2011/01/30 20:11] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、ス
イングが下向きに転換しており、方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線と強気サインを維持して
いるものの、日足が雲の上限を僅かながら割り込み、三役の強気サインの一角が崩れてい
ます。

 Stochasticsが売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが上向きなが
ら、これをNY Closeで下回っていることから、下押しが入る可能性があるものの、MACDが
買いサインを点灯し、上向で推移するピボットの21日EMAをNY Closeで上回っていること
やスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き押し目買いスタ
ンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

1月最終日から2月第1週の目標値は

COP=1.3600(達成済)
OP=1.3828
XOP=1.4198

で変わらず、この目標値は1.3204を下回るかトレンド転換するまで有効。1/28時点での日
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.2860割れ。

ユーロドル日足20110128 ユーロドル日足ピボット乖離20110128 ユーロドル日足MACD&Stochastics20110128



[2011/01/30 17:49] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、日足<雲の下限と弱気サインを点
灯しているものの、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、やや売り優位を示して
いるものの決め手に欠ける状態となっています。

 Stochasticsが辛うじて買いサインを点灯し、下げ渋る可能性はあるものの、MACDが売
りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下向きで、これをNY Closeで下
回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンス
で臨むのが妥当な選択であると考えます。

1月最終日から2月第1週の目標値は

COP=82.85(達成済)
OP=81.82(達成済)
XOP=80.79

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。1/28時点での日足ベースのトレン
ド転換&買いサイン点灯となるポイントは83.70超え。

ドル円日足20110128 ドル円日足ピボット乖離20110128 ドル円日足MACD&Stochastics20110128



[2011/01/30 15:21] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に上
向きとなっています。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、週足>雲の上限と強気サインを維
持しているものの、転換線<基準線と弱気サインも維持しており、引き続き決め手に欠け
る状態となっています。

 21週移動平均足が陽線ながら、これをNY Closeで僅かながら下回っていることから、上
げ渋る可能性はあるものの、MACDが買いサインを点灯しており、スイング・チャート、一
目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択
であると考えます。

1月最終日から2月第1週の目標値は

COP=1.3808
OP=1.4101
XOP=1.4574

で変わらず、この目標値は1.3153を下回るかトレンド転換するまで有効。1/28時点での週
足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.2860割れ。

ユーロドル週足20110128 ユーロドル週足移動平均足20110128 ユーロドル週足MACD20110128



[2011/01/30 12:40] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20110130 

 1/28 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを維持しており、引き続き下げ渋る可能性はあるものの、21週移動平
均足が陰線でレジスタンスとなっており、スイング・チャートや一目均衡表の状況を併せ
て判断すると、依然としてドルの上値は重く、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択で
あると考えます。但し、下値目標値が失効して以来、新たなサインが点灯しておらず、引
き続き80.21-84.51のレンジをどちらかに抜けるまでは、積極的な売買は控えて様子見と
したい。因みに、1/28時点での週足ベースでのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイ
ントは84.51超え。

ドル円週足20110128 ドル円週足移動平均足20110128 ドル円週足MACD20110128



[2011/01/30 10:10] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証結果2011/01/30 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

先週のシステムトレーディングの検証結果は下図の通り。

3screentradingsummary20110124-28



[2011/01/30 08:51] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

ブランド力の違い 

 S&Pが日本のソブリン格付けを引き下げたことを受けて、ドル円は83.22まで反発
する場面が見られたものの、結局週末のNY Closeは82.14と今週の終値としては
最安値で取引を終えており、日本の格付け引き下げの影響は軽微なものにとどまっています。
市場参加者の間では、日本の格付け引き下げをムーディーズが発表していたら、もっと
円安が進んだのではとの声が多いんだとか。私にはそんな認識はないのですが、S&Pは
ムーディーズのブランド力にはかなわないんだとか。そーいえば、米政府に救済されたAIG
を最上級に格付けしていたのはS&Pで、ムーディーズは最上級には格付けしていなかったなぁ・・・。



[2011/01/29 21:15] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、日足一目均衡表の雲の上限を割り込んで引けたけど・・ 

 昨日のNY市場でユーロドルは1.3584まで反落し、引けにかけて反発はしたものの、
日足一目均衡表の雲の上限までは回復できず、雲の中に埋没した状態で取引終了。
まだ、詳しくチャートを見た訳ではないので、何とも言えませんが、ピボットの5日EMAを
NY Closeで割り込んだので、ピボットの21日EMA付近までの下押しが入る可能性は
あるかもしれません。



[2011/01/29 17:34] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

11/01/28主要通貨日足レンジと11/01/31のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日のロンドン市場は、東京市場終盤の地合を引き継ぎ、ユーロ売
りが先行。ユーロドルは、1.3709から1.3678まで下落したものの、温家宝中国首相の欧州
の債務危機に対する支援発言を受け1.3747まで上昇。ユーロ円は113.02から113.59まで上
昇後、ドル円の下落の影響で112.73まで下落。ドル円はストップを巻き込み82.71から82.
12まで下落。
 NY市場に入り、米第4四半期GDP速報値が予想を上回ったことを好感し、ドル円は82.47
まで上昇したものの、エジプト政情緊迫化を嫌気したリスク回避の円買いが優勢となると、
81.98まで反落し82.14で越週。ユーロドルは、米第4四半期GDPや地政学的リスクを材料に
1.3738から1.3584まで急落し、1.3612で越週。ユーロ円も地政学的リスク回避の円買いに
113.07から111.51まで急落し、111.81で越週。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきま
すので、週末の分析にお役立て下さい。

11/01/28主要通貨レンジ・ピボット



[2011/01/29 08:25] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、日足一目均衡表の雲の上限を巡る攻防中 

 ユーロドルは1.3623まで下落。日足一目均衡表の雲の上限が1.3626に位置しており、
現在雲の上限付近での揉み合い。

USDJPY:82.29-30
EURUSD:1.3629-30
EURJPY:112.15-17



[2011/01/29 00:49] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

恐れ入谷の鬼子母神 

 ユーロドルは1時間足で遅行線が基準線を割り込み1.3685付近まで反落した時点で
勝負あったかに思ったのも束の間。なんと一時1.3716付近まで切り返す展開。でも、流石に
1.37台は今日は重いんじゃないかって思うんですがって書いてる間に1.3681付近まで下落。
う~ん、今日の高値は1.3745で確定か?週末だし、もうここから買い上げる動きにはならない
でしょう、多分。でも、1.36台に入ると買いが湧いてくるって感じもするなぁ・・・。

USDJPY:82.19-20
EURUSD:1.3693-94
EURJPY:112.54-56

NYダウ:11978.10 -11.96
米10年債:3.42%



[2011/01/29 00:10] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2011/01/28 Part2 

1月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):74.2(予想:73.3)



[2011/01/28 23:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)