ユーロドル・・1時間足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向き
で、且つ先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点
灯し、21時間移動平均足が陰線ながら、これを上回っていることから、1時間足ベースで
は、ユーロは堅調推移が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3871(達成済)
OP=1.3916(達成済)
XOP=1.3990

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/29 NY Close時点での1時間足
ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3807割れ。

eurusd hourly 201010300600 eurusd hourly heikinashima 201010300600 eurusd hourly macd&stochastics 201010300600



[2010/10/31 23:38] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、
21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、1時間足ベースでは、ド
ルは軟調推移が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=80.05
OP=79.54
XOP=78.72

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/29 NY Close時点での1時間足ベー
スのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは80.87超え。

usdjpy hourly 201010300600 usdjpy hourly heikinashima 201010300600 usdjpy hourly macd&stochastics 201010300600



[2010/10/31 20:34] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、ス
イングが上向きとなっており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>雲の上限
と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 MACDが売りサインを維持しており、上げ渋る可能性がある一方で、Stochasticsが買い
サインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが上向きで、これをNY Closeで上回
っていること、上向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで上回っていることや、
スイング・チャート、一目均衡表の状況から下値も堅く、三角保合いの様相を呈しており、
トレンド転換するか1.3734を下抜けるまで様子見。10/29時点での日足ベースのトレンド
転換&買いサイン点灯となるポイントは1.4080超え。

ユーロドル日足20101029 ユーロドル日足ピボット乖離20101029 ユーロドル日足MACD&Stochastics20101029



[2010/10/31 17:45] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを維持しており、下げ渋る可能性はあるものの、Stochasticsが売り
サインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下向きで、再びこれをNY Closeで
下回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで下回っていること
やスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタン
スで臨むのが妥当な選択であると考えます。但し、下述するようにトレンド転換のポイン
トが切下がってきていることから、ショートを利食って様子見するのも有りだと思います。

11月第1週の目標値は

COP=82.27(達成済)
OP=81.20(達成済)
XOP=79.48

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/29時点での日足ベースのトレ
ンド転換&買いサイン点灯となるポイントは81.99超え。

ドル円日足20101029 ドル円日足ピボット乖離20101029 ドル円日足MACD&Stochastics20101029



[2010/10/31 14:45] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に上
向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲の上限と“三
役揃い踏み”の強気サインを点灯しています。

 MACDが買いサインを点灯し、21週移動平均足が陽線で、これを上回っていることやスイ
ング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き押し目買いスタンスで
臨むのが妥当な選択であると考えます。但し、3週連続で転換を暗示すると言われている
“トンボ”という足型が高値圏で出現しており、反落の可能性には十分注意したい。

11月第1週の目標値は

COP=1.3489(達成済)
OP=1.4046(達成済)
XOP=1.4947

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。10/29時点での週足ベースのトレ
ンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.2588割れ。

ユーロドル週足20101029 ユーロドル週足移動平均足20101029 ユーロドル週足MACD20101029



[2010/10/31 10:45] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20101031 

 10/29 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが売りサインを維持し、21週移動平均足が陰線で、これを下回っていることやスイ
ング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで臨
むのが妥当な選択であると考えます。

11月第1週の目標値は

COP=85.39(達成済)
OP=82.83(達成済)
XOP=78.70

で変わらず、この目標値は91.09を上回るかトレンド転換するまで有効。10/29時点での週
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは94.99超え。

ドル円週足20101029 ドル円週足移動平均足20101029 ドル円週足MACD20101029



[2010/10/31 07:49] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/11/01 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20101101

今週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20101025-29



[2010/10/30 19:35] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

国家的ヤクザの中国 

 中国の横暴さは留まるところを知らずって感じ。尖閣問題でその無法者ぶりを遺憾なく発揮
しただけでは足りず、ノーベル平和賞を巡ってノルウェーに難クセつけたり、はたまた、フランス
AFP通信の誤報を一方的に日本のせいだと決めつけ首脳会談を拒否したり、まさに国家的
ヤクザ。こんな国が国際社会でのさばるとは嘆かわしい限りですなぁ。中国は一切の国際社会
との係りを断って鎖国しろ。だいたい、日本をスケープ・ゴートにして共産党独裁に対する不満を
そらそうなんて見え見えもいいところ。



[2010/10/30 16:38] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

10/10/29主要通貨日足レンジと10/11/01のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日は早めに寝ようかなぁと思った途端にユーロドルのストップ・
エントリーのオーダーがdoneしてしまい、寝るに寝れなくなり、2時過ぎまで相場と睨め
っこしてたんですが、膠着気味になったので、指値だけして結局寝ることに。一応指値が
できない場合のことを考えて、5:30にアラームをセットして寝たんですが、アラームに
気付かず、目が覚めたのはアラートメールが着信した5:59(汗)。でも、引けギリギリで
無事に利食いできました。では、相場です。

 昨日のロンドン市場は、ユーロ圏のソブリンリスク懸念の再燃や米GDP発表を控えたポ
ジション調整に、ユーロが続落。ユーロドルは1.3861から1.3807まで下落。ユーロ円は
111.81から111.53まで下落後、111.97まで上昇。ドル円は、ユーロドルでのドル買いをき
っかけに80.58から80.87まで反発。
 NY市場に入り、米・第3四半期GDPが予想通りの結果となったものの、成長のペースが十
分ではないとの見方やコアPCE価格指数の低下を受け米債利回りが低下したことを受け、
ドル売りが優勢となり、ドル円は80.81から80.37までだらだらと下落しそのまま越週。
ユーロドルは、上下動を繰り返しながら1.3846から1.3947まで上昇し、1.3946で越週。
ユーロ円は112.43から111.70まで下落し、112.08で越週しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきま
すので、週末の分析にお役立て下さい。

10/10/29主要通貨レンジ・ピボット



[2010/10/30 07:41] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は80.46まで下値拡大 

 ドル円は80.46まで下落し、25日の安値80.41を窺う展開だが、イマイチ盛り上がりに
欠ける展開。ユーロドルは1.3880-1.3930のレンジでの往来相場となっていたものの、
ここにきて1.3890付近で膠着気味。

USDJPY:80.49-51
EURUSD:1.3895-97
EURJPY:111.85-88



[2010/10/30 01:22] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

月末だし、もう動かないだろうから早めに寝ようと思ったんだが・・ 

 米経済指標の結果に対する反応もイマイチで、月末だしもう動かないだろうと思い、
早めに寝ようと思ったんですが、そこで何故かユーロドルのストップ・エントリーの
オーダーがdoneしちゃいまして、寝るに寝れなくなっちゃいました(汗)。無意味に
1.3932まで上昇したもんだから、1.3948ぐらいは行くかなぁなんて相場を眺めて
たら、1.3885処まで反落するじゃありませんか。今日のユーロドルは、意味なくワイドな
レンジ内を往来しています。さて、@1.3948に利食いのオーダーを出して、このまま寝るか、
もう少し相場を見ながら、成り行きで利食いに行くか、そこが問題だ・・・なんちゃって。

USDJPY:80.56-58
EURUSD:1.3910-12
EURJPY:112.06-09



[2010/10/30 00:10] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/10/29 Part3 

10月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):67.7(予想:68.0)



[2010/10/29 22:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/10/29 Part2 

10月シカゴ購買部協会景気指数:60.6(予想:58.0)



[2010/10/29 22:45] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.3916処まで反発後、再び1.39割れ 

 予想通りの米・第3四半期GDPで何故にここまでドル売り?って感が無きにしも非ず
だったんですが、ユーロドルは1.3916処まで反発。流石に米・GDPで更にドル売りを
進めるのには無理があるのか、ユーロ買いが一服すると再び1.3900の大台を割り込んで
います。ドル円は控えめながら80.59処まで小反落。

USDJPY:80.68-70
EURUSD:1.3889-91
EURJPY:112.10-13



[2010/10/29 22:21] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/10/29 

第3四半期GDP(速報値/年率):2.0%(予想:2.0%)
第3四半期個人消費(速報値):2.6%(予想:2.5%)
第3四半期GDP価格指数(速報値):2.3%(予想:1.8%)
第3四半期コアPCE(速報値):0.8%(予想:1.0%)



[2010/10/29 21:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は下値リスクに対する警戒を怠れない状況が継続 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点
灯しており、反発の可能性はあるものの、先行させた基準線を下回っていることや21時間
移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、1時間足ベースでは、ドルは上
値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.06(達成済)
OP=80.82(達成済)
XOP=80.42

で変わらず、この目標値は81.62を上回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での1
時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは81.86超え。

 また、20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、ス
イングが下向きとなっており、方向が一致していません。MACDが売りサインを点灯してい
ることや21時間移動平均足が陰線で、これを下回っていることから、もう一段の下押しの
可能性はあるものの、Stochasticsが買いサインを点灯し、先行させた基準線を上回って
いることから、1時間足ベースでは、ユーロは底堅い推移が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3871(達成済)
OP=1.3916(達成済)
XOP=1.3990

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3797割れ。



[2010/10/29 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1.3807まで続落後、小反発 

 東京市場引け後のロンドン市場は、ユーロが続落で、ユーロドルは1.3807まで下落し
本日の安値を更新後1.3835まで小反発。ユーロ円も111.53まで下値を拡大後111.74
まで小反発。ドル円は80.87まで反発も、依然として上値の重い状況。

USDJPY:80.78-80
EURUSD:1.3834-36
EURJPY:111.74-77



[2010/10/29 19:39] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル続落で一時1.3814を示現 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、ユーロが続落。東欧勢からの売りに
ユーロドルは、1.3861から1.3814まで下落し、ユーロ円は111.81から111.58まで
下落。一方、ドル円は80.58から80.85まで反発。

USDJPY:80.77-79
EURUSD:1.3826-28
EURJPY:111.69-72



[2010/10/29 18:26] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の動き継続でクロス円の売りが強まる=午後の東京市場(10/29) 

 本日午後の東京市場は、日経平均が160円超の下落となったことに加え、上海
総合株価指数も下落したことを受け、欧州勢参入後にリスク回避の動きが再開し、
円買いドル買いが優勢に。そのしわ寄せでクロス円の下げがきつくなる展開。ドル円は
80.53まで下値を拡大後、ドルストレートでのドル買いに下げ渋り。ユーロドルは、1.3849
まで下値を拡大し、ユーロ円は111.57まで下落。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20101029pm



[2010/10/29 17:10] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ユーロドル共に安値圏での揉み合い続く 

 ドル円、ユーロドル共に安値圏での揉み合い。ユーロドルは1.3864まで下値を拡大
したものの、一気に下げが加速する雰囲気でもなく、揉み合いながらじわじわと下値を
切り下げる展開。ドル円は、80.53の安値示現後は80.53-73のレンジでの揉み合い。

USDJPY:80.67-69
EURUSD:1.3870-72
EURJPY:111.89-92



[2010/10/29 16:28] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

欧州勢参入も相場は小動き 

 欧州勢が参入してくる時間帯になっても、相場は小動き。今夜の米・第3四半期GDP
の発表待ちって雰囲気。ドル円、ユーロドル共に安値圏での揉み合い。

USDJPY:80.64-66
EURUSD:1.3877-79
EURJPY:111.92-95



[2010/10/29 15:33] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル続落、1.3879まで下値拡大 

 ユーロドルは、午後に入っても下げ止まらず続落。1.3879まで下値を拡大。
でも、不思議なことに(?)、1時間足のトレンドは上向きのまま。スイングは
下向きに転換しているものの、遅行線は時間足や基準線の上方を推移しており、
押し目買い地合は変わらず。1.3734⇒1.3952の38.2%押しの水準である1.3869
や50%押しの水準である1.3843処が取り敢えずの押し目買いの目処?

USDJPY:80.65-67
EURUSD:1.3883-85
EURJPY:111.96-99



[2010/10/29 14:26] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は下げ止まってはいるものの、戻りは鈍くリスクは下向き 

 午後に入り、ドル円は下げ止まってはいるものの、戻りは鈍く、リスクは依然として
下向き。流石に介入警戒感からここからの売りは躊躇されるものの、それでも戻らなければ
売らざるを得ない筋もいるんじゃないかなぁって感じ。介入で戻ってくれって声が聞こえてくる
ような相場展開。

USDJPY:80.60-62
EURUSD:1.3890-92
EURJPY:111.94-97



[2010/10/29 13:54] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の動きに円全面高=午前の東京市場(10/29) 

 本日午前の東京市場は、本邦鉱工業生産の下振れを受け日経平均が大幅下落となった
ことから、リスク回避の動きが強まり、円が全面高に。ドル円は81.08から80.56まで下落し、
ユーロ円は112.99から111.91まで下落。ユーロドルは前日の高値を上抜け1.3592まで上昇
する場面が見られたものの、ユーロ円の下落もあって1.3891まで反落。

USDJPY:80.57-59
EURUSD:1.3894-96
EURJPY:111.95-98



[2010/10/29 12:08] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円売り引かず 

 ドル円は売りが引かず、80.57まで下値を拡大し、ユーロ円も111.98まで連れ安に。
ユーロドルは1.3895まで下落。過熱感はないものの、気が付けば円が独歩高の様相。

USDJPY:80.56-58
EURUSD:1.3902-04
EURJPY:112.02-05



[2010/10/29 11:38] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足OP=80.82を達成 

 日経平均の下げ幅拡大もあって、ドル円は1時間足の目標値OP=80.82を達成し、
80.80まで下値を拡大。

USDJPY:80.80-82
EURUSD:1.3905-07
EURJPY:112.36-39



[2010/10/29 10:14] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル売り優勢地合継続示唆 

 9:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、且つ先行さ
せた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯しており、反
発の可能性はあるものの、21時間移動平均足が陰線で、これを下回っていることから、1
時間足ベースでは、ドルは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=81.06(達成済)
OP=80.82
XOP=80.42

で変わらず、この目標値は81.62を上回るかトレンド転換するまで有効。9:00時点での1時
間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは81.86超え。

 また、9:00時点での1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し
ており、下押す可能性はあるものの、21時間移動平均足が陽線で、これを上回っているこ
とから、1時間足ベースでは、ユーロは底堅く推移することが予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3871(達成済)
OP=1.3916(達成済)
XOP=1.3990

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。9:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3797割れ。



[2010/10/29 09:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

10/10/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:07現在

USDJPY:81.02-04
EURUSD:1.3925-27
EURJPY:112.82-85

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日の東京市場は、月末と週末が重なった
ことで、仲値にかけてドル円は買いが優勢になる可能性があるものの、82.00には本邦
輸出企業の売りがかなりまとまって観測されている模様で、上値は限定的になり、仲値の
売買一巡後は米・第3四半期GDPの発表を控えレンジ内での往来相場になるのではとの
声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20101029am



[2010/10/29 08:13] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は結局82円台を回復できずに反落 

 ドル円は、WSJ紙の報道をきっかけにFRBによる量的緩和の規模が予想よりも小さく
なるとの観測で米債利回りが上昇したことで、81.99まで上昇したものの、あと一歩の
ところで、82円台回復はならず。昨日は逆にFRBがプライマリー・ディーラーに対して
国債購入の規模や影響についての予想を調査したとブルームバーグが報じたことで
大規模量的緩和第2弾への期待が高まり、80.86まで下落し、前日に上抜いた転換線
を再び割り込む結果に。巷では量的緩和第2弾は既に織り込んだって意見もある中での
このドル円の上値の重さは半端ではなく、行くとこまで行かないと、本格的反転上昇は
期待薄ってことでしょうか。



[2010/10/29 07:41] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/10/29 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20101029



[2010/10/29 06:53] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)