予想を上回る消費者信頼感指数にドル円再び上昇も・・ 

 8月の米・消費者信頼感指数が予想を上回ったことで、ドル円は再び買いが優勢
となり、84.59-61レベルまで上昇するも、1時間足で遅行線が時間足に跳ね返される
形で失速。現在は84.40台での推移。NYダウの動向次第ではドル円が上昇する可能性
はあるものの、FOMC議事録の公表までは、小動きになる可能性も。取り敢えず、FOMC
議事録に備えて、ここで一旦失礼します。また、3時過ぎに更新再開予定。では。

USDJPY:84.42-44
EURUSD:1.2722-24
EURJPY:107.41-44

NYダウ:10040.07 +30.34



[2010/08/31 23:30] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル1時間足、遅行線が時間足を上抜けも基準線の上抜けはならず 

 ユーロドル1時間足は22時台の終値で時間足を上抜けたものの、基準線の上抜けは
ならず、伸び悩み。ただ、買いも引かずって感じで、23時台も遅行線は基準線の上抜け
トライを継続。

USDJPY:84.53-55
EURUSD:1.2722-24
EURJPY:107.57-60

NYダウ:10026.91 +17.18



[2010/08/31 23:07] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/08/31 Part3 

8月消費者信頼感指数:53.5(予想:50.7)



[2010/08/31 23:00] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/08/31 Part2 

8月シカゴ購買部協会景気指数:56.7(予想:57.0)



[2010/08/31 22:45] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1時間足遅行線が時間足と基準線の上抜けトライ中 

 ユーロドルは1.2737まで上昇し、1時間足の下値目標値は失効。1時間足では、
遅行線が時間足と基準線の上抜けトライ中。22時台の終値が1.2727より上ならば、
遅行線が時間足と基準線を上抜くことに。その場合、ユーロが一段高の可能性あり。

USDJPY:84.34-36
EURUSD:1.2728-30
EURJPY:107.37-40



[2010/08/31 22:24] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/08/31 

6月S&P/ケースシラー住宅価格(前年比):4.23%(予想:3.55%)
続きを読む


[2010/08/31 22:00] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ショートカバー一服も1時間足で遅行線が時間足に接近中 

 ドル円は84.54-56レベルまで反発したものの、ショートカバーも一巡といった
感じ。しかし、1時間足では、遅行線がじりじりと時間足に接近しており、一応
遅行線の挙動には注意が必要。

USDJPY:84.44-46
EURUSD:1.2681-83
EURJPY:107.07-10



[2010/08/31 21:12] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ユーロドル共に戻りを見極める局面、ドル円はトレンド転換に注意 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点
灯しており、もう一段の反発の可能性があるものの、先行させた基準線を下回っているこ
とや21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、1時間足ベースでは、
ドルは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=83.78
OP=83.24
XOP=82.36

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースのト
レンド転換&買いサイン点灯となるポイントは84.66超え。

 一方、ユーロドルも、トレンドは下向きであるものの、スイングが上向きとなっており、
方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、21時間移動平
均足が陰線であるものの、これを上抜いて折、1時間足ベースではユーロは底堅い動きが
予想されます。但し、先行させた基準線を下回っていることから、これを明確に上抜けな
い限り、上値も限定的で、反落の可能性は残っています。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.2630(達成済)
OP=1.2584
XOP=1.2509

で変わらず、この目標値は1.2734を上回るか、トレンド転換するまで有効。20:00時点で
の1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.2780超え。



[2010/08/31 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロ続伸、ドル円もつられて反発 

 ユーロ買いが継続し、ユーロドルは1.2699、ユーロ円は107.30まで上昇。ユーロ円の
上昇に連れらる形でドル円も84.50まで反発。

USDJPY:84.39-41
EURUSD:1.2689-91
EURJPY:107.09-12



[2010/08/31 19:24] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロ買い優勢、ドル円は膠着 

 今晩は。東京市場引け後のロンドン市場は、ユーロ買いが先行。ユーロドルは、
1.2656から1.2693、ユーロ円は106.58から107.02まで上昇。一方、ドル円は
84.21から84.36のレンジでの小動き。民主党の小沢前幹事長が代表選への出馬
を表明したものの、市場はほとんど反応せず。

USDJPY:84.27-29
EURUSD:1.2677-79
EURJPY:106.83-86



[2010/08/31 18:23] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

円買い優勢も、ロンドン勢の参入に伴い小休止=午後の東京市場 

 本日午後の東京市場は、325.20円安で大引けした日経平均をはじめ、アジアの主要
株式市場の下落を受け、リスク回避の円買いが継続し、ドル円は84.06、ユーロ円は
106.16まで下値を拡大。しかし、池田財務副大臣の発言に円買いも一服し、ロンドン勢の
参入に伴い、ドル円は84.43、ユーロ円は106.85まで反発。ユーロドルは、ユーロ円の
下落に連れ安となり1.2625まで下落後、ユーロ円が反発したことで1.2666まで反発。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20100831pm



[2010/08/31 17:12] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、一応下げ一服 

 ドル円は84.06まで下値を拡大後は、ショートカバーに若干値を戻す展開。池田財務
副大臣の「急激な為替の変動には断固たる措置をとる」「為替介入をした場合、日銀には
非不胎化をしっかりやってもらう必要がある」との発言に一応敬意を表したのか?

USDJPY:84.23-25
EURUSD:1.2630-32
EURJPY:106.40-43



[2010/08/31 16:06] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

日経平均325.20円安で大引け 

 日経平均は325.20円安と大幅安で大引け。為替はリスク回避の円買いが継続。
ドル円は84.13、ユーロ円は106.35、まで下値を拡大。ドル円は84.00割れのストップ
を付けに行く動きか。

USDJPY:84.18-20
EURUSD:1.2640-42
EURJPY:106.42-45



[2010/08/31 15:11] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

午後に入っても円買い続く 

 相場に勢いはないものの、午後に入っても円がじりじりと上昇。ドル円は84.20、ユーロ円
は106.54まで下落。ロング筋の首を真綿で絞めるような展開。別にドル円が急落している訳
でもなく、必要な時は断固たる措置をとるって言っている政府も、この過熱感のない相場じゃ
打つ手なし?

USDJPY:84.25-27
EURUSD:1.2657-59
EURJPY:106.64-67




[2010/08/31 14:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

円買い継続=午前の東京市場 

 本日午前の東京市場は、日経平均が236.93円安で前引けるなど軟調推移となった
ことで、リスク回避的な円買いが継続し、ドル円は84.66から84.29、ユーロ円は107.20
から106.62まで下落。ユーロドルは、アイルランドの銀行に関するFT紙の報道や月末の
ロンドン・フィキシングでユーロ売りが出るとの観測から1.2672から1.2632まで弱含む
展開。

USDJPY:84.38-40
EURUSD:1.2657-59
EURJPY:106.80-83



[2010/08/31 12:08] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足、トレンド転換&売りサイン点灯 

 ドル円1時間足は84.49を下抜け、トレンド転換&売りサイン点灯。ただ、トレンド転換
&買いサイン点灯となるポイントが近く、再びトレンドが上向きになる可能性も。

1時間足ベースの目標値は

COP=83.78
OP=83.24
XOP=82.36

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。10:50時点でのトレンド転換&買いサイン
点灯となるポイントは84.66超え。



[2010/08/31 10:55] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、上値の重い展開続く 

 ドル円は、84.49まで弱含んだ後、仲値に向けて84.66まで小反発したものの、
依然として上値の重い展開。米系ファンドの買いが84.30-50水準に観測されて
いるとかで、下げ渋っているものの、リスクは↓方向。ユーロドルは、1.2672から
1.2632まで下落し、ユーロ円も107.20から106.80まで下落。

USDJPY:84.51-53
EURUSD:1.2652-54
EURJPY:106.94-97



[2010/08/31 10:15] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、ユーロドル共に売り優位を示唆 

 9:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイングが下
向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点
灯し、先行させた基準線を下回っていることや、21時間移動平均足が陰線で、これを下回
ってることから、1時間足ベースではドルは上値の重い展開が予想されます。トレンド転
換するまで様子見。9:00時点での1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となる
ポイントは84.37割れ。

 一方、ユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、且つ先行させた基準線を下回
っています。Stochasticsが買いサインを点灯していることから、目先は反発する可能性
があるものの、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が陰線で、これを下回って
いることから、1時間足ベースでは、ユーロは上値の重い展開が予想されます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.2630
OP=1.2584
XOP=1.2509

となり、この目標値は1.2734を上回るか、トレンド転換するまで有効。9:00時点での1時
間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.2780超え。



[2010/08/31 09:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

10/08/30の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:13現在

USDJPY:84.59-61
EURUSD:1.2660-62
EURJPY:107.10-13

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日の東京市場は、日銀による追加緩和策、
政府による追加経済対策共にすでに材料としては消化されてしまった感があり、円が底堅い
動きになるのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20100831am



[2010/08/31 08:17] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足、84.37を下回るかどうかがポイント 

 ドル円1時間足は、依然として遅行線が時間足、転換線、基準線を下回っており、
ドルの軟調地合を示唆。84.37を下回れば、スイング・チャートがトレンド転換&売り
サイン点灯となることから、84.37の攻防がポイント。これを下回ると下げが加速する
可能性もあり、要注意。

USDJPY:84.58-60
EURUSD:1.2667-69
EURJPY:107.14-17



[2010/08/31 07:39] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/08/31 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20100831



[2010/08/31 06:57] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2010/08/31 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かると
いう保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20100831



[2010/08/31 06:47] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

10/08/30主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 改めましてお早うございます。昨日の欧州市場は、ロンドン市場がバンクホリデーで休
場で閑散商状の中、菅首相との会談後の白川日銀総裁の「為替相場にコメントしない」
「金融政策について首相からの要請はなかった」との発言を受けて、円が続伸。ドル円は、
85.13から84.60、ユーロ円は108.44から107.45まで下落。また、ユーロドルは、ユーロ円
に連れ安となり、1.2741から1.2697まで下落。
 NY市場では、NYダウの下落もあり、リスク回避の動きにドル円は84.84から84.50まで下
落。ユーロドルは、ECBが今週の定例理事会で流動性を拡大するとの思惑やNYダウの下落
を受けたリスク回避に1.2716から1.2659まで下落し、ユーロ円も107.79から107.02へ下落
しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

10/08/30主要通貨レンジ・ピボット



[2010/08/31 06:45] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

NYダウ、前週末比-140.92ドルで大引け 

 NYダウは前週末比-140.92ドルの10009.73ドルで大引け。NASDAQは前週末比-33.66pの
2119.97p、S&Pは前週末比-15.67pの1048.92pで取引終了。

USDJPY:84.53-55
EURUSD:1.2663-65
EURJPY:107.03-06



[2010/08/31 05:17] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足、遅行線が時間足と基準線を下抜け 

 ドル円1時間足は遅行線が時間足と基準線を下抜け売りサインを点灯。まだスイング・
チャートではトレンドが上向きであるものの、上値は重く、84.37を割れでトレンド転換
&売りサイン点灯となるので注意。

USDJPY:84.62-64
EURUSD:1.2661-63
EURJPY:107.14-17

NYダウ:10045.11 -105.54



[2010/08/31 04:37] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

NYダウ軟調推移リスク回避の動き優勢 

 お早うございます。NYダウが軟調推移していることでリスク回避の動きが優勢。

USDJPY:84.73-75
EURUSD:1.2662-64
EURJPY:107.28-31

NYダウ:10068.87 -81.78



[2010/08/31 03:39] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

NYダウ、やや下げ幅拡大 

 NYダウがやや下げ幅を拡大していることで、ドル円は依然として上値の重い状況。

USDJPY:84.68-70
EURUSD:1.2677-79
EURJPY:107.36-39

NYダウ:10100.85 -49.80



[2010/08/30 23:42] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/08/30 Part2 

8月ダラス連銀製造業活動:-13.5%(予想:-16.0%)



[2010/08/30 23:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

取り敢えずドル円は下げ止まったが・・ 

 ドル円は84.55まで下落後、取り敢えず下げ一服となり、84.83処まで反発。しかし、
上値は重く、下値リスクに対する警戒は怠れないといった感じ。1時間足を見ても、
現在遅行線が時間足と衝突しており、23時台の終値が84.60より下なら、遅行線が
時間足を下抜けると同時に基準線も下抜けることになり、遅行線の挙動には注意が
必要。

USDJPY:84.73-75
EURUSD:1.2695-97
EURJPY:107.57-60

NYダウ:10129.84 -20.81



[2010/08/30 23:13] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足、遅行線は基準線で跳ね返され時間足を上抜け 

 ドル円1時間足は、遅行線が基準線で跳ね返されると、逆に時間足を上抜け。もう一段の
下落を回避。ただ、このままで行けば23時台には再び遅行線が時間足に衝突する可能性
が高く、日付が変わった2時台に再び時間足を下抜ける可能性も。上昇する時間足に同調して
遅行線が上昇しない限り、時間足と衝突⇒時間足の下抜けのリスクには注意が必要。

USDJPY:84.76-78
EURUSD:1.2705-07
EURJPY:107.72-75



[2010/08/30 22:10] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)