やっぱりロンドン・NYが休場じゃ動かない 

 依然としてマーケットは膠着商状。マクチ・スロバキア中銀総裁が「ユーロは
ファンダメンタルズにかなり近い」「現在のユーロの為替レートは好ましい、ユーロ圏
の輸出を支援」と発言したものの、ほとんど反応なし。

USDJPY:91.45-47
EURUSD:1.2316-18
EURJPY:112.64-67



[2010/05/31 21:59] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は堅調推移、ユーロドルは上値の重い展開と見通しは変わらず 

 20:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ
先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、
21時間移動平均足が陽線で、これを上回っていることから、1時間足ベースではドル
は堅調に推移すると思われます。

1時間足ベースの目標値は

COP=91.84
OP=92.33
XOP=92.97

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足ベースの
トレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは91.30割れ。

 一方ユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、スイングが上向きとなって
おり、方向が一致していません。MACDが買いサインを点灯していることから、下げ
渋る可能性はあるものの、Stochasticsが売りサインを点灯し、先行させた基準線を
上回っていることや21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、
1時間足ベースではユーロは上値の重い展開になると思われます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.2220
OP=1.2148
XOP=1.2031

で変わらず、この目標値は1.2382を上回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点
での1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.2454超え。



[2010/05/31 20:00] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ロンドン・NY市場休場で動意薄 

 東京市場引け後の欧州市場はロンドン、NYの両市場休場の影響で依然として
動意薄の展開。ユーロドルは1.2313から1.2286まで下押した後1.2302まで反発。
ユーロ円は112.69から112.31まで下押した後112.65まで反発し往って来い。
ドル円は91.52から91.42まで下押した後91.57まで上昇。

USDJPY:91.56-58
EURUSD:1.2302-04
EURJPY:112.65-68



[2010/05/31 19:27] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロンドン・NY休場で小動き 

 今晩は。東京市場引け後の欧州市場はロンドン・NY市場休場の影響で閑散商状の中
小動き。ユーロドルは1.2312から1.2287、ユーロ円は112.68から112.32、ドル円は91.52
から91.42でやや上値の重い展開。

USDJPY:91.42-44
EURUSD:1.2290-92
EURJPY:112.33-36



[2010/05/31 18:25] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

円売り優勢も上海総合株価指数2.4%安で伸び悩み=午後の東京市場 

 本日午後の東京市場は、日経平均がプラスに転換したことから円売りが優勢となったものの、
日経平均は上げ幅を縮小して大引けし、上海総合株価指数が2.4%安で大引けしたことで、円売り
も一服となりました。ドル円は91.63まで上昇したものの、引け際に失速し91.32まで反落し、
ユーロ円も112.95まで上昇したものの、上海総合株価指数の下落で112.20まで反落。
ユーロドルは1.2335まで上昇後1.2283まで反落したものの、下値での買い意欲も根強く、
結局1.23台前半まで値を戻して東京市場の取引を終えました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップしておきます
ので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。まぁロンドン・NYが休場なのであまり動かない
んじゃないかと思いますが・・・。

originalpivot20100531pm



[2010/05/31 17:10] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ジワジワとドル買い 

 閑散商状の中じわじわとドルが買われる展開となっています。ドル円は91.59まで上昇し、
ユーロドルは1.2335の本日高値を示現後は1.2303まで反落。ユーロ円も112.95まで上昇後、
112.60まで反落。

USDJPY:91.57-59
EURUSD:1.2310-12
EURJPY:112.74-77



[2010/05/31 15:13] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

日経平均プラス転換で円売り優勢 

 ロンドン・NY市場が休場のため閑散商状の中、日経平均が午後に入り上昇に転じている
ことを受け、円売りが優勢。ドル円は91.58まで上昇し、ユーロ円は112.75まで上昇。
ユーロドルは1.23台前半での小動き。

USDJPY:91.46-48
EURUSD:1.2312-14
EURJPY:112.60-63



[2010/05/31 14:20] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ショートカバーにユーロ堅調推移=午前の東京市場 

 本日午前の東京市場は、ユーロのショートカバーが優勢となり、ユーロドルは1.2255
から1.2332、ユーロ円は111.50から112.79まで上昇。日経平均や上海総合株価指数が
下げ渋ったことがユーロ円の買いに繋がったとの指摘も聞かれた。ドル円は月末要因から
仲値設定にかけて買いが強まり、90.85から91.44まで上昇。一旦は本邦輸出企業の売りに
上げ渋ったものの、ユーロ円の買いが強まると、ドル円も再び買いが優勢となり、91.54まで
上昇しました。

USDJPY:91.43-45
EURUSD:1.2325-27
EURJPY:112.72-75




[2010/05/31 12:01] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円91.52まで上昇 

 90.85から91.44まで上昇後、本舗輸出企業の売りに上げ渋っていたドル円ですが、
再び買いが強まり91.52まで上昇。ユーロドルは1.2255から1.2325まで上昇後は
1.23台前半での揉み合い。ユーロ円は111.50から112.72まで上昇しています。

USDJPY:91.42-44
EURUSD:1.2317-19
EURJPY:112.63-66



[2010/05/31 11:34] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は本邦輸出の売りに上げ渋り、ユーロはショートカバー続く 

 ドル円は90.85から91.44まで上昇したものの、本邦輸出企業からの売りに
上げ渋る展開。一方、ユーロはショートカバーが継続。ユーロドルは1.2255
から1.2324、ユーロ円は111.50から112.65まで堅調推移。

USDJPY:91.39-41
EURUSD:1.2323-25
EURJPY:112.64-67



[2010/05/31 10:18] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円1時間足トレンド転換&買いサイン点灯 

 9:15時点の1時間足を見るとドル円はトレンド・スイング共に上向きで、且つ
先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを
点灯し、21時間移動平均足が陽線で、これを上回っています。

1時間足ベースの目標値は

COP=91.60
OP=91.91
XOP=92.41

となり、この目標値は90.91を下回るかトレンド転換するまで有効。9:15時点での
1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは90.60割れ。
 一方、ユーロドルは、1.2255から1.2312まで反発し、スイングが上向きに転換。
Stochasticsが買いサインを点灯し、先行させた基準線を上回っており、もう一段
の反発の可能性も。しかし、MACDが売りサインを点灯し、21時間移動平均足が
陰線でレジスタンスとなっており、上値の重い状況に変わりなし。1時間足ベースの
目標値も先週末のNY Close時点と変わらず。



[2010/05/31 09:22] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

10/05/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:08現在

USDJPY:90.98-00
EURUSD:1.2282-84
EURJPY:111.75-78

と前週末のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日の東京市場は、ロンドン・NYの両市場が
休場であることから、動意薄の展開になる可能性があるものの、スペインの格下げを受け、
引き続きユーロは上値の重い展開になるのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20100531am



[2010/05/31 08:13] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ロンドン、NY市場が休場でヤル気なし? 

 マーケットは依然として小動き。ユーロがショートカバーに若干値を上げる場面が見られた
ものの、この動きも続かず、前週末のNY Close付近での推移が続いています。本日は、
ロンドン・NYの両市場が休場ってこともあり、みんなヤル気なし?

USDJPY:90.94-98
EURUSD:1.2271-74
EURJPY:111.63-68



[2010/05/31 07:24] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

依然として小動き、スプレッドはワイドのまま 

6:40現在

USDJPY:91.00-06
EURUSD:1.2269-75
EURJPY:111.64-74

と依然として前週末のNY Close付近での小動き。今日はユーロドルのスプレッドがワイド
のまま。いつもなら、広くても3pipsぐらいしか開かないのになぁ。



[2010/05/31 06:41] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

前週末のNY Close付近での小動き 

6:06現在

USDJPY:90.99-04
EURUSD:1.2263-66
EURJPY:111.60-66

と前週末のNY Close付近での小動き。強いて言えば若干ユーロ安水準で推移。



[2010/05/31 06:07] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2010/05/31 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという
保証はありませんので悪しからず。

dinapoli20100531



[2010/05/31 05:40] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

週明けの状況2010/05/31 

4:44現在

USDJPY:90.84-98
EURUSD:1.2267-70
EURJPY:111.49-61

と前週末のNY Closeに比べ、円高水準で推移中。って言っても気配値だけで、実際の
出合いがあったかどうかは疑問。



[2010/05/31 04:45] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・1時間足篇20100530 

 5/28 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下
向きとなっています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、21時間移動平
均足が陰線で、これを下回っていることから1時間足ベースではユーロは上値の重い
展開になると思われます。只、NY Closeが先行させた基準線と一致しており、これ
を明確に下抜けできない場合、反発に転じる可能性があることには留意したい。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.2220
OP=1.2148
XOP=1.2031

となり、この目標値は1.2382を上回るかトレンド転換するまで有効。5/28 NY Close
時点での1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.2454超
え。

eurusd hourly 201005290600 eurusd hourly heikinashima 201005290600 eurusd hourly macd&stochastics 201005290600



[2010/05/30 20:09] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・1時間足篇2010/05/30 

 5/28 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、
スイングが上向きとなっており、方向が一致していません。MACDが売りサインを点
灯し、21時間移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、1時間足ベー
スではドルは上値の重い一方で、Stochasticsが買いサインを点灯し、先行させた基
準線を上回っており、先行させた基準線を明確に下抜けない限り、下値も限定的な
ものに留まると思われます。91.32⇒90.60の戻りが61.8%を超えており、下値目標値
算出の条件を満たさないため、トレンド転換するか90.60を下回るまで様子見とした
い。5/28 NY Close時点でのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは91.32
超え。

usdjpy hourly 201005290600 usdjpy hourly heikinashima 201005290600 usdjpy hourly macd&stochastics 201005290600



[2010/05/30 18:11] 短期ディール | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20100530 

 5/28 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、
スイングが上向きとなっており、方向が一致していません。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを点灯していることから目先の反発の可能性は否定できないも
のの、Stochasticsが売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下
向きで、これをNY Closeベースで下回っていること、下向きで推移するピボットの
21日EMAをNY Closeベースで下回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の
状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択である
と考えます。

5月最終日から6月第1週の目標値は

COP=1.2567(達成済)
OP=1.2240(達成済)
XOP=1.1712

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。5/28 NY Close時点での日足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.2673超え。

ユーロドル日足20100528 ユーロドル日足ピボット乖離20100528 ユーロドル日足MACD&Stochastics20100528



[2010/05/30 16:18] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20100530 

 5/28 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンドは下向きであるも
のの、スイングが上向きに転換し、方向が一致していません。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 Stochasticsが買いサインを点灯していることや目先の方向を示すピボットの5日
EMAが上向きで、これをNY Closeベースで上回っていることから、当面はドルが底堅
く推移する可能性は否定できないものの、MACDが売りサインを点灯していること、
下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っていることやスイン
グ・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンス
で臨むのが妥当な選択であると考えます。

5月最終日から6月第1週の目標値は

COP=87.59
OP=85.79
XOP=82.89

で変わらず、この目標値は91.85を上回るか、トレンド転換するまで有効。5/28
NY Close時点での日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは
94.99超え。

ドル円日足20100528 ドル円日足ピボット乖離20100528 ドル円日足MACD&Stochastics20100528



[2010/05/30 14:09] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20100530 

 5/28 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共
に下向きとなっています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが売りサインを維持し、21週移動平均足が陰線で、これを下回ってることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りス
タンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

5月最終日から6月第1週の目標値は

COP=1.3110(達成済)
OP=1.2672(達成済)
XOP=1.1963

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。5/28 NY Close時点での週足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3692超え。

ユーロドル週足20100528 ユーロドル週足移動平均足20100528 ユーロドル週足MACD20100528



[2010/05/30 12:15] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20100530 

 5/28 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下
向きとなっています。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線となってお
り、週足が雲の中で推移しているため“三役揃い踏み”の強気サインこそ、逃して
いるものの、ドルに対して強気を示しています。現在は基準線がサポート、転換線
がレジスタンスとなっています。

 MACDが売りサインを維持し、21週移動平均足が陰線でレジスタンスとなっている
ことやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、レンジ内でや
やドルの上値の重い展開になると思われ、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥
当な選択であると考えます。

5月最終日から6月第1週の目標値は

COP=87.85
OP=86.05
XOP=83.15

で変わらず、この目標値は91.85を上回るかトレンド転換するまで有効。
5/28 NY Close時点での週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイント
は94.99超え。

ドル円週足20100528 ドル円週足移動平均足20100528 ドル円週足MACD20100528



[2010/05/30 10:04] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/05/31 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20100531

今週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20100524-28



[2010/05/29 13:36] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

10/05/28主要通貨日足レンジと10/05/31のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日のロンドン市場は、欧州株式市場が上昇していることや、
NYダウ先物が再びプラス圏に転じたことを受け、ユーロ買いが強まり、ユーロドル
は1.2350からストップを断続的に巻き込み1.2454まで上昇し、ユーロ円も112.78か
ら113.67まで上昇。ドル円は91.37から91.07まで小幅下落しました。
 NY市場に入り、シカゴPMIが予想外の低下となったことやフィッチによるスペイン
の格下げを嫌気してNYダウが下落したことから、ドル円は91.32から90.60まで下落。
引けにかけて買い戻され91.09で越週。ユーロドルは、NYダウの下落やスペインの格
下げを材料に1.2417から1.2265まで下落し1.2275で越週。ユーロ円も同様に113.32
から111.35まで下落し、111.81で越週となりました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップして
おきますので、週末の分析にお役立て下さい。

10/05/28主要通貨レンジ・ピボット



[2010/05/29 08:35] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

フィッチのスペイン格下げを受けユーロドル1.2283まで下落 

 フィッチがスペインの格付けを引き下げたことを受け、ユーロドルは一時1.2283まで下落し、
本日の安値1.2281に肉薄。しかし、値動きが荒くすぐに1.23台を回復。

USDJPY:90.72-74
EURUSD:1.2305-07
EURJPY:111.58-61



[2010/05/29 01:45] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

NYダウ下げ幅縮小でリスク回避の円買い一服 

 NYダウが下げ幅を縮小していることを受け、リスク回避の円買いも一服。ドル円は
90.60まで下落後90.87まで反発し、ユーロ円も111.60まで下落後は112.44まで反発。
また、ユーロドルも1.2313まで下落後1.2379まで反発。

USDJPY:90.82-84
EURUSD:1.2362-64
EURJPY:112.23-26



[2010/05/29 01:36] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

解せない市況解説 

 某社の市況解説によると、韓国・北朝鮮の緊張の高まりを嫌気して株式市場が下落して
いることから、リスク回避の円買いが優勢みたいなことを書いていますが、韓国・北朝鮮
間で戦争という事態になれば、地政学的リスクを嫌気して円は売られる気がするんですけど。
別の情報通信会社の市況解説によると、シカゴPMIが予想より弱い結果となったことを嫌気
してNYダウが下落していることから、リスク回避の動きが優勢となって、その結果として円が
買われているとなっています。なんとなく後者の記事のほうがしっくりきます。まぁそれはさておき、
一時、ドル円は90.60、ユーロ円は111.60まで下落し、ユーロドルは1.2313まで下落。

USDJPY:90.85-87
EURUSD:1.2341-43
EURJPY:112.11-14



[2010/05/29 00:38] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、下げ一服だがユーロドルはまだ下値リスクが残る? 

 シカゴPMIが予想を下回ったことでドル円は90.86、ユーロドルは1.2326まで下落した
後、ミシガン大学消費者信頼感指数が速報値から上方修正されたことで一応下げ止まり。
ドル円は91.07まで反発し、ユーロドルも1.2372まで反発。しかし、ユーロドルは1.2340台
に再び弱含むなど、上値は重い。本日のロンドン・フィキシングではドル買い・円買い、ユーロ売り・
オージー売りが出るって噂が流れているみたいで、ユーロドルは下値に対する警戒が必要かも。

USDJPY:91.06-08
EURUSD:1.2356-58
EURJPY:112.53-56



[2010/05/28 23:35] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

冷や汗ものです・・・ 

 ユーロドル、STOP ENTRYの売りオーダーがdoneした途端にシステムダウン。
Web Traqderにログインしてなんとか利食いできたからいいようなものの、冷や汗
ものですよ。システムにログインできるようになったときには20pipsぐらいagainst
になってるし。



[2010/05/28 23:08] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)