NY Close時点のユーロドル1時間足20100226 

 2/26 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ先行させた基準線を上回っています。MACDが売りサインを点灯していることから、
週明けは戻り売りに下押しが入る可能性があるものの、Stochasticsが買いサインを点灯
し、21時間移動平均足が陽線で、サポートとなっていることから、1時間足ベースでは、
ユーロが底堅く推移するのではないかと思われます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3715
OP=1.3765
XOP=1.3847

となり、この目標値は1.3601を下回るか、トレンド転換するまで有効。2/26 NY Close時点
での、1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3551。

eurusd hourly 201002270700 eurusd hourly heikinashima 201002270700 eurusd hourly macd&stochastics 201002270700



[2010/02/28 23:50] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

NY Close時点のドル円1時間足20100226 

 2/26 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。Stochasticsが買いサインを点灯している
ことから、週明けはショートカバーに反発する可能性があるものの、MACDが売りサイン
を点灯しており、21時間移動平均足が陰線で、これを下回っていることから、1時間足
ベースでは、ドルは上値の重い状態が続くものと思われます。

1時間足ベースの目標値は、

COP=89.43
OP=88.91
XOP=88.06

となり、この目標値はトレンド転換するまで有効。2/26 NY Close時点での1時間足
ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは89.51超え。

usdjpy hourly 201002270700 usdjpy hourly heikinashima 201002270700 usdjpy hourly macd&stochastics 201002270700



[2010/02/28 22:26] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20100228 

 2/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは引き続き下向きである
ものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが上向きに転換
し、これをNY Closeベースで上回っていることから、もう一段の反発の可能性は否定
できないものの、Stochasticsが売りサインを点灯し、下向きで推移するピボットの21日
EMAをNY Closeベースで下回っていることや、スイング・チャート、一目均衡表の状況
を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

 3月第1週の目標値は、COP=1.3483、OP=1.3294、XOP=1.2988となり、この目標値
は1.3838を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&買いサイン
点灯となるポイントは1.3789超え。

ユーロドル日足20100226 ユーロドル日足ピボット乖離20100226 ユーロドル日足MACD&Stochastics20100226



[2010/02/28 21:06] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20100228 

 2/26 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイング
が下向きとなっており、方向が一致していません。

 一目均衡表では、転換線>基準線と強気サインを維持しているものの、遅行線<同じ
時間軸の日足、日足<雲の下限と弱気サインを点灯しており、前週の“三役揃い踏み”
の強気サインが僅かに1週間で崩れ、ドル売り優位を示しています。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日
EMAが下向きで、これをNY Closeベースで下回っていること、下向きで推移する
ピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っていることや、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、戻り売りスタンスで臨み、88.55割れで
追撃売りというのが妥当な選択であると考えます。

 3月第1週は、前週の目標値が89.93を下抜けて失効したものの、まだトレンドが
上向きであるため、具体的な目標値を計算できる状態にはありません。

ドル円日足20100226 ドル円日足ピボット乖離20100226 ドル円日足MACD&Stochastics20100226



[2010/02/28 18:39] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20100228 

 2/26 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを
点灯しており、週足が雲の中に埋没している状態で“三役逆転”こそ免れているものの、
ユー ロの軟調地合を示しています。

 MACDが売りサインを点灯し、21週移動平均足を下回っていることや、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻 り売りで臨むのが妥当な選択であると
考えます。

 3月第1週の目標値は、COP=1.4007、OP=1.3653、XOP=1.3080で変わらず、この
目標値は1.4791を上回るか、 トレ ンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&
買いサイン点灯となるポイントは1.4580超え。

ユーロドル週足20100226 ユーロドル週足移動平均足20100226 ユーロドル週足MACD20100226



[2010/02/28 15:28] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20100228 

 2/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、週足<雲の下限と弱気サインを
点灯する一方で、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、引き続き決め手に
欠ける状態となっています。ただ、NY Closeベースで基準線を下回っており、やや
ドル売りが優勢を示しています。

 MACDが買いサインを維持していることから、底堅く推移する可能性は否定できない
ものの、前週上抜いた21週移動平均足をあっさりと下抜けており、124.10-110.16
を通るレジスタンス・ラインを下回っていることや、足型が所謂“上位の抱き線”になって
いること、スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、取り敢えず
ロングは一旦撤退し、方向性がハッキリするまで様子見が妥当な選択であると考え
ます。

 3月第1週の目標値は、一応COP=94.08、OP=97.51、XOP=103.05で据え置き、
この目標値は88.24を下回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換
&売りサイン点灯となるポイントは88.55割 れ。

ドル円週足20100226 ドル円週足移動平均足20100226 ドル円週足MACD20100226



[2010/02/28 12:12] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/03/01 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20100301

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20100222-26



[2010/02/27 12:10] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

10/02/26主要通貨日足レンジと10/03/01のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ユーロ買いが先行する形で取引が始まり
ました。ユーロドルは、1.3552から1.3629、ユーロ円は121.06から121.66まで上昇。
買い一服後は、ユーロドルが1.3587、ユーロ円が121.24まで下押したものの、下値
では買いがしっかり入り底堅い動き。米・第4四半期GDP改定値が予想を上回ると、
ユーロドルは1.3551まで下押しが入ったものの、それも一瞬ですかさず買いが入ると、
ギリシャ支援に対する期待感も手伝って、ストップを巻き込み1.386.3まで上昇。引けに
かけて利食いが入り1.3630で取引を終えました。ユーロ円は米・中古住宅販売件数が
予想を大幅に下回ったことから、リスク回避の動きが強まり、120.51まで下落したものの、
ユーロドルの上昇につられる形で121.57まで反発し121.24で取引を終えました。ドル円は
89円台前半での小動きに終始した後、米・中古住宅販売件数が予想を大幅に下回った
ことを嫌気し89.26から88.74まで下落し、88.95で取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきますので、
週末の分析にお役立て下さい。

10/02/26主要通貨レンジ・ピボット



[2010/02/27 10:57] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

今週は安値の更新はなさそう? 

 今月は先週まで週の安値を金曜日に示現しているユーロドルですが、今週は
それはなさそうな感じ。今日は下がったところで着実に買いが入っており、思いの
外、底堅く推移しています。別に急落しないなら慌ててショートメイクする必要も
ないし、中途半端なレベルでポジションを取ってストップがついて本日の収益が
減ったなんてのも嬉しくないので、本日はこの辺で失礼します。

USDJPY:88.95-97
EURUSD:1.3605-07
EURJPY:121.07-10
GBPUSD:1.5210-14
GBPJPY:135.28-33



[2010/02/27 00:31] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

予想を下回る中古住宅販売件数を受け、リスク回避の動き再開? 

 1月の米・中古住宅販売件数が予想を大きく下回ったことで、リスク回避の
動きが再開か。ドル円は88.87付近まで下落し、ユーロ円は120.52付近まで
下落。ユーロドルも1.3593から1.3559まで反落。

USDJPY:88.90-92
EURUSD:1.3571-73
EURJPY:120.66-69
GBPUSD:1.5158-62
GBPJPY:134.80-85



[2010/02/27 00:09] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/02/26 Part4 

1月中古住宅販売件数:505万件(予想:550万件)



[2010/02/27 00:00] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/02/26 Part3 

2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):73.6(予想:73.9)



[2010/02/26 23:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/02/26 Part2 

2月シカゴ購買部協会景気指数:62.6(予想:59.7)



[2010/02/26 23:45] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

月末であんまりヤル気ナッシング? 

 月末ってことで、月次収益をブレさせたくないってディーラーさんが多いのか、
予想を上回る米・GDP改定値にも反応薄。ユーロドルが1.3551付近に下げた
後1.3593まで反発したのが目立った程度。なんだか拍子抜け。でも、人の
ことは言えません。私も、基本的にはもう今日はヤル気ありません。起きてる
間にレンジ・ブレイクでもすれば、付いていくかもしれませんが・・・。

USDJPY:89.17-19
EURUSD:1.3573-75
EURJPY:121.09-12
GBPUSD:1.5172-76
GBPJPY:135.31-36



[2010/02/26 23:26] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

予想を上回る米・GDP改定値にも反応は限定的 

 米・第4四半期GDP改定値が予想を上回る5.9%となったものの、マーケットの
反応は極めて限定的。ドル円は指標前に89.03まで下落していたが、指標を受け
89.26付近まで反発するもほんの一瞬の出来事で、後は何事もなかったように
89.10付近に。やっぱり、ドル円の上値は相当重そう。来週は88.55割れをトライか。

USDJPY:89.17-19
EURUSD:1.3574-76
EURJPY:121.04-07
GBPUSD:1.5198-02
GBPJPY:125.48-53



[2010/02/26 22:47] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/02/26 

第4四半期GDP(前期比年率/改定値):5.9%(予想:5.7%)
第4四半期個人消費(改定値):1.7%(予想:2.0%)
第4四半期GDP価格指数(改定値):0.4%(予想:0.6%)
第4四半期コアPCE(改定値):1.6%(予想:1.4%)



[2010/02/26 22:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルは1.3629まで上昇後反落 

 東京市場引け後ここまで、ドル円は89.31から89.37まで上昇後89.17まで小反落し、
方向感に乏しい展開。ユーロドルは、1.3552から1.3629まで上昇後、1.3587まで反落し、
ユーロ円も121.06から121.66まで上昇後121.24まで反落。ここ最近金曜日にユーロは
その週の安値をつけることが多いので、今日もNY市場で今週ここまでの安値である1.3451
の更新する動きになる可能性もあり、一応注意が必要か・・・。

USDJPY:89.30-32
EURUSD:1.3596-98
EURJPY:121.42-45
GBPUSD:1.5233-37
GBPJPY:136.02-07



[2010/02/26 21:19] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

雲を上抜け、もう一段の高値トライへ? 

 20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、且つ
先行させた基準線を上回っています。MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯し、
21時間移動平均足が陽線で、これを上回っていること、一目均衡表の雲の上限を上抜け
ていることから、1時間足ベースでは、もう一段の上値をトライしにいく展開か。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3598(達成済)
OP=1.3642
XOP=1.3712

で11:00時点と変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。20:00時点での1時間足
ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3552割れ。

eurusd hourly 201002262000 eurusd hourly heikinashima 201002262000 eurusd hourly macd&stochastics 201002262000



[2010/02/26 20:01] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

今日はこのまま堅調地合をいじできるかなぁ・・ 

 東京市場引け後の欧州市場ではここまで、ドル円は89.31から89.37という極狭レンジ
で膠着状態。ユーロドルは1.3552まで下押した後1.3579まで反発し、ユーロ円も121.06
まで下押した後121.32まで反発するなど堅調地合を持続しています。ただ、この時間帯に
堅調地合にあっても、最近のユーロは終わってみれば安値更新ってパターンも多く、まだ
このまま堅調地合を持続できるかは半信半疑。ユーロドルは、ストップをタイト目に置いての
逆張りがいいかなぁ・・・。

USDJPY:89.29-31
EURUSD:1.3575-77
EURJPY:121.22-25
GBPUSD:1.5294-98
GBPJPY:136.59-64



[2010/02/26 18:20] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロ買いも一服しポジション調整主体の取引=午後の東京市場 

 本日午後の東京市場は、ユーロドルが1.3604、ユーロ円が121.46まで上昇したものの、
ギリシャを始とするソブリンリスク懸念も根強く、上げ止まると、ポジション調整からユーロ
ドルは1.3560、ユーロ円は121.04までそれぞれ小反落となりました。ドル円は89.20-30
レベルを中心にした揉み合いに終始し、方向感に乏しい展開。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20100226pm



[2010/02/26 17:13] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、小反落 

 朝から続いたユーロドルの買いも一服し、1.3560まで小反落。ユーロ円も、121.04
まで小反落となっています。ドル円は、相変わらずの小動き。

USDJPY:89.29-31
EURUSD:1.3566-68
EURJPY:121.10-13
GBPUSD:1.5254-58
GBPJPY:136.20-25



[2010/02/26 16:21] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、堅調地合持続、一時1.3604を示現 

 ユーロドルは堅調地合を持続。一時1.3604を示現し、現在も高値圏での推移。
ユーロ円も121.44まで上昇。ドル円は89.30付近での小動き。上値は重いものの、
ユーロ円が堅調推移となっていることもあって、下値も堅い。

USDJPY:89.33-35
EURUSD:1.3591-93
EURJPY:121.39-42
GBPUSD:1.5292-96
GBPJPY:136.60-65



[2010/02/26 15:20] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

取り敢えず午前で一通り売買を終え、東京勢はオリンピック観戦? 

 午後に入り、マーケットは小動きに。東京勢は取り敢えず午前に一通りの売買を
終えて、しばらくはオリンピック観戦のため離席するディーラーが多いかも。
現在女子フィギュアスケート・フリー演技は最終グループの一人目が演技中です。

USDJPY:89.30-32
EURUSD:1.3585-87
EURJPY:121.33-36
GBPUSD:1.5274-78
GBPJPY:136.41-46



[2010/02/26 13:11] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロが堅調推移=午前の東京市場 

 本日午前の東京市場は、月末要因で仲値が大幅不足となったことや、ファンド勢の
利益確定の円売りなどで、ドル円・ユーロ円が堅調推移となり、ドル円は89.05から
89.51まで上昇し、ユーロ円は120.69から121.40まで上昇しました。もっとも、ドル円に
ついては、仲値の買いが一巡すると、伸び悩みとなり、89.20まで反落するなど、上値の
重さは変わらずといった印象。ユーロドルは、BISやチャイナの買いに1.3531から1.3596
まで堅調推移となりました。

USDJPY:89.32-34
EURUSD:1.3575-77
EURJPY:121.24-27
GBPUSD:1.5263-67
GBPJPY:136.34-39



[2010/02/26 12:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.3596まで上昇 

 ユーロドルは続伸し、一時1.3596まで上昇。しかし、1時間足の雲の上限で上値を
抑えられて、1.3578まで下押し。1時間足ベースではトレンド・スイング共に上向きと
なっており、久しぶりに押し目買いが有効となています。因みに、1時間足ベースの
目標値は、COP=1.3598、OP=1.3642、XOP=1.3712で、この目標値は1.3502を下回る
か、トレンド転換するまで有効。11:00時点での1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン
点灯となるポイントは1.3458割れです。

USDJPY:89.31-33
EURUSD:1.3575-77
EURJPY:121.23-26
GBPUSD:1.5260-64
GBPJPY:136.28-33



[2010/02/26 11:18] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円、89.51まで上昇 

 本日は月末要因で仲値不足が300本との観測もあり、ドル円は89.05から89.51まで
上昇し、ユーロ円も120.69から121.36まで上昇。しかし、このレベルでは本邦輸出企業
からまとまった売りが出た模様で、ドル円は89.20、ユーロ円は120.86まで反落。
今朝ドル円は89.51を上抜けるまでは売りスタンスって書いたんですが、まさにその
89.51で上げ止まり、ちょっとビックリ。でも、私の使っている業者の高値は89.495。
取り敢えず@89.45でショートしたんですが、今成り行きで手仕舞います。@89.26で
手仕舞い。また上がったら売り直します。って昨日は売り直せませんでしたが・・・。
ユーロドルは、BISの買いなどもあり1.3531から1.3565まで上昇も、昨日の高値には
届かず、一旦1.3547まで小反落も、再び1.3565まで上昇。今日はショートカバーが先行
する展開のようです。

USDJPY:89.24-26
EURUSD:1.3558-60
EURJPY:121.00-03
GBPUSD:1.5264-68
GBPJPY:136.21-26



[2010/02/26 10:23] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

89.51を上抜けるまでは売りスタンスで 

 9:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが
上向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが共に買いサイン
を点灯しており、目先はショートカバーに反発する可能性があるものの、先行させた
基準線を下回っていることや、21時間移動平均足が陰線で、これがレジスタンスとなって
いることから、1時間足ベースでは戻り売りスタンスが有効だと思われます。

1時間足ベースの目標値は、

COP=89.43(達成済)
OP=88.91(達成済)
XOP=88.06

で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。9:00時点での1時間足ベースの
トレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは89.51超え。

usdjpy hourly 201002260900 usdjpy hourly heikinashima 201002260900 usdjpy hourly macd&stochastics 201002260900



[2010/02/26 09:00] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

10/02/25の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:20現在

USDJPY:89.20-22
EURUSD:1.3541-43
EURJPY:120.80-83
GBPUSD:1.5257-61
GBPJPY:136.10-15

と前日のNY Closeに比べ円安水準で推移中。本日の東京市場は月末要因から
仲値にかけては円売りがやや出やすいかもしれないものの、ドル円・クロス円の
戻りは限定的なものにとどまるのではないかとの声が市場参加者から聞かれて
いる模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイント
をアップしておきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして
下さい。

originalpivot20100226am



[2010/02/26 08:25] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/02/26 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20100226



[2010/02/26 08:02] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2010/02/26 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20100226



[2010/02/26 07:49] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)