NY Close時点のユーロドル1時間足20100129 

 1/29 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、
21時間移動平均足が陰線で、これを下回っていることから、1時間足ベースではユーロが
軟調に推移すると思われます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.3832
OP=1.3784
XOP=1.3706

となり、この目標値は1.3940を上回るかトレンド転換するまで有効。1/29 NY Close時点
での、1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3988超え。

eurusd hourly 201001300700 eurusd hourly heikinashima 201001300700 eurusd hourly macd&stochastics 201001300700



[2010/01/31 22:46] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

NY Close時点のドル円1時間足20100129 

 1/29 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが
共に売りサインを点灯していることから、週明けは売りが先行するかもしれませんが、
先行させた基準線を上回っていることや、21時間移動平均足が陽線で、これがサポート
として機能していることから、1時間足ベースではドルが底堅く推移するのではないかと
思われます。

1時間足ベースの目標値は、

COP=90.30
OP=91.59
XOP=92.43

となり、この目標値は90.09を下回るか、トレンド転換するまで有効。1/29 NY Close時点
での1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは89.57割れ。

usdjpy hourly 201001300700 usdjpy hourly heikinashima 201001300700 usdjpy hourly macd&stochastics 201001300700



[2010/01/31 20:28] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇20100131 

 1/29 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを点灯しています。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日
EMAが下向きで、これをNY Closeベースで下回っていること、下向きで推移する
ピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っていることや、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥当
な選択であると考えます。

 2月第1週の目標値は、COP=1.3854、OP=1.3644、XOP=1.3303となり、この
目標値は1.4370を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換
&買いサイン点灯となるポイントは1.4195超え。

ユーロドル日足20100129 ユーロドル日足ピボット乖離20100129 ユーロドル日足MACD&Stochastics20100129



[2010/01/31 17:12] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇20100131 

 1/29 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンドは引き続き下向きである
ものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線と弱気サイン
を点灯する一方で、日足>雲の上限と強気サインも点灯しており、売りが優位
ながら、反発に対する備えは怠れない状況となっています。

 Stochasticsが買いサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
上向きに転じ、これをNY Closeベースで上回っていることから、当面はドルが
底堅く推移する可能性があるものの、下向きで推移するピボットの21日EMAを
NY Closeベースで下回っていることや、スイング・チャート、一目均衡表の状況
を併せて判断すると、戻り売りで臨むのが妥当な選択であると考えます。

 2月第1週の目標値は、COP=89.74、OP=88.41、XOP=86.27となり、この
目標値は92.45を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&買いサイン点灯となるポイントは91.88超え。

ドル円日足20100129 ドル円日足ピボット乖離20100129 ドル円日足MACD&Stochastics20100129



[2010/01/31 14:56] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇20100131 

 1/29 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを
点灯する一方で、週足>雲の上限と強気サインも点灯しており、売りが優位ながら
反発に対する備えは怠れないといった状況を示していると考えられます。

  MACDが売りサインを点灯していることや、21週移動平均足を下回っていること、
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りで臨む
のが妥当な選択であると考えます。

 2月第1週の目標値は、COP=1.4007、OP=1.3653、XOP=1.3080となり、、この
目標値は1.4791を上回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&買い
サイン点灯となるポイントは1.4580超え。

ユーロドル週足20100129 ユーロドル週足移動平均足20100129 ユーロドル週足MACD20100129



[2010/01/31 12:39] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇20100131 

 1/29 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、引き続き方向が一致していません。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の
下限と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを点灯していることや、NY Closeベースで辛うじて転換線
を上回っていることから、反発の可能性は否定できないものの、21週移動平均足
の実体部分を下回っており、NY Closeで89.08を下回れば、移動平均足を下抜ける
こと、124.14と110.67を結んだレジスタンス・ラインを下回っていることやスイング・
チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続きロングの撤退を優先させる
のが妥当な選択であると考えます。

 2月第1週の目標値自体は、一応COP=95.12、OP=98.30、XOP=103.45で据え置き、
この目標値は88.00を下回るまで有効。しかし、上述したように、目標値にこだわらず、ロング
の手仕舞いを優先させたい。

ドル円週足20100129 ドル円週足移動平均足20100129 ドル円週足MACD20100129



[2010/01/31 10:30] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2010/02/01 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20100201

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20100125-29



[2010/01/30 12:36] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

10/01/29主要通貨日足レンジと10/02/01のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、円売り、ドル売りが先行する形で取引が
始まり、ドル円は90.11から90.37、ユーロ円は125.76から126.27まで上昇し、
ユーロドルは1.3942から1.3988まで上昇。NY市場オープン後発表された
米・第4四半期GDP速報値が前期比年率+5.7%と予想を大きく上回ると、ドル買い
が優勢となり、更にシカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数
も予想を上回り、ドル円は90.93まで上昇。しかし、その後株式市場がマイナスに
転落したことから、90.23まで反落し90.27で取引を終えました。ユーロドルは、強い
米経済指標に1.3862まで下落しそのまま安値引け。ユーロ円は強い米経済指標を
好感し株式市場が上昇したことから126.78まで上値を拡大したものの、NY株式市場
が下落に転じたことや、ユーロドルの下落を受け125.10まで反落となり、125.13で
取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきます
ので、週末の分析にお役立て下さい。

10/01/29主要通貨レンジ・ピボット



[2010/01/30 10:26] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル下げ止まらず 

 ユーロドルは、1.3866-68まで下値を拡大。今のところ下げ止まる兆しは
見えず。1.3900割れからは買いのオーダーしか見えていないって話だったが、
やはりこの手の話はあてにならないってことのようです。まぁまだ、いくらで引けるか
判らないので、なんですが、結構1.3900割れは買いオーダーのみって話を信じて
ユーロドル買い下がっている人もいるんじゃない?

USDJPY:90.40-42
EURUSD:1.3872-74
EURJPY:125.45-48
GBPUSD:1.6007-11
GBPJPY:144.74-79



[2010/01/30 01:54] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

今円買いになっているのは・・・ 

 円買いが優勢になっているのは、旧正月明けに中国が利上げするとの思惑
からだそうです。そんな理由で今から円買いってのもどうかと思いますが。
まぁお蔭様で儲かったからいいけど。

USDJPY:90.37-39
EURUSD:1.3895-97
EURJPY:125.58-61
GBPUSD:1.6017-21
GBPJPY:144.78-83



[2010/01/30 01:26] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル、1.3900割れ 

 ユーロドルは1.3900のオプション・トリガーをヒットし、1.3887まで下落。
ユーロ円も125.50割れの水準まで下落しており、ドル円はユーロ円の下落に
引っ張られる形で90.27付近まで反落。

USDJPY:90.37-39
EURUSD:1.3897-99
EURJPY:125.60-63
GBPUSD:1.6030-34
GBPJPY:144.87-92



[2010/01/30 01:19] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルじりじりと下落 

 一連の予想を上回る米経済指標を受け、ユーロドルがじりじりと下落し、
一時1.3903を示現。ドル円も90.93まで上昇。しかし、ドル円は上げ渋っ
ているって感は否めず。

USDJPY:90.75-77
EURUSD:1.3908-10
EURJPY:126.20-23
GBPUSD:1.6032-36
GBPJPY:145.48-53



[2010/01/30 00:14] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/01/29 Part3 

1月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):74.4(予想:73.0)



[2010/01/29 23:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/01/29 Part2 

1月シカゴ購買部協会景気指数:61.5(予想:57.2)



[2010/01/29 23:45] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

強いGDPの割には中途半端な上げ方 

 米・第4四半期GDPが予想よりかなり強い結果となった割りにドルの上げ方が
中途半端って気がするのは私だけでしょうか。ユーロドルがまた、下げ気味では
あるものの、あの数字だったら普通もっとドルが買われていてもおかしくないと思う
のだが・・・。ドル円の高値は90.83、ユーロドルは本日の安値を更新できず。

USDJPY:90.75-77
EURUSD:1.3928-30
EURJPY:126.45-48
GBPUSD:1.6039-43
GBPJPY:145.63-68



[2010/01/29 23:15] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

予想を上回る米・第4四半期GDPでドル円上昇も 

 予想を上回る米・第4四半期GDPを受け、ドル円は最近上値を押さえていた
90.50-57レベルを上抜け90.81付近まで上昇。しかし、90.75-85レベルにある
ストップを付け切れず、上げ渋り。

USDJPY:90.69-71
EURUSD:1.3958-60
EURJPY:126.58-61
GBPUSD:1.6091-95
GBPJPY:145.90-95



[2010/01/29 22:44] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2010/01/29 

第4四半期GDP(速報値):5.7%(予想:4.7%)
第4四半期個人消費(速報値):2.0%(予想:1.8%)
第4四半期GDP価格指数(速報値):0.6%(予想:1.3%)
第4四半期コアPCE(速報値):1.4%(予想:1.3%)



[2010/01/29 22:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円90.37まで上昇 

 東京市場引け後ここまでは、円売り、ドル売りが優勢な展開となり、ドル円は90.11から
90.37まで堅調推移し、ユーロドルも1.3942から1.3988まで堅調推移。ユーロ円も125.76
から126.27まで堅調推移となっています。

USDJPY:90.24-26
EURUSD:1.3963-65
EURJPY:126.00-03
GBPUSD:1.6134-38
GBPJPY:145.60-65



[2010/01/29 21:10] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

要人発言まとめ 

<アルムニア欧州委員>
予算を仕上げる上でギリシャが消えてしまうのではないか、という緊張感、よくわかる
ギリシャの救済は不可能、救済は存在しない
EUのギリシャの来週予算案への推奨は、ギリシャのプランから大きくずれていない

<独財務省スポークスマン>
債券入札はギリシャがいまだに資本市場に通じているということを示す
我々はギリシャがどれほど深刻な状況にあるのかを認識しており、また行動も起こすということを確信している
ギリシャの状況に警告の理由ない
ギリシャもまた確信しており、これは市場を落ち着かせるだろう

<パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相>
市場での噂を切り抜けるには、予算案の実行を行うしかない、神経質な市場は時に弊害をもたらす
ユーロ圏以外の国にとっては、我々が現在抱えている問題は非常に悲惨なものとなるだろう
2010年中旬までには財政赤字削減の面での努力を証明するだろう

<トリシェECB総裁>
米当局者は強いドルが米国の利益と言っている、私は完全に同意
強いドルは世界経済および欧州の全般的な利益と一致
変動相場でない一部の他通貨は秩序だった上昇をする必要
長期的には我々は他の解決策を考える可能性あるが、いま我々は変動している通貨を持つ

<ラガルド仏財務相>
ユーロ加盟国は独りぼっちではない、全ての加盟国はお互いに責任がある=ギリシャについて
ユーロ圏には救済システムはない、全ての加盟国はコミットメントを果たす必要=ギリシャについて

<パパンドレウ・ギリシャ首相>
EU規律は従う必要
財務相は痛みを伴う予算プログラムに対して国内の支持がある
予算プログラムに関しての独仏の支持はプラス



[2010/01/29 20:23] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

チャートは買いサイン点灯も上値は限定的? 

 20:00時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向き
となっています。しかし、MACDが買いサインを点灯しているものの、Stochastics
が売りサインを点灯し、先行させた基準線を下回っていることや、21時間移動平均
足が陰線で、レジスタンスとなっていることから、1時間足ベースではユーロの上値
は限定的なものにとどまるのではないかと思います。

一応、1時間足ベースの目標値は、

COP=1.4000
OP=1.4029
XOP=1.4076

となり、この目標値は1.3941を下回るかトレンド転換するまで有効。20:00時点での
1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3922割れ。

eurusd hourly 201001292000 eurusd hourly heikinashima 201001292000 eurusd hourly macd&stochastics 201001292000



[2010/01/29 20:03] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル売り、円売り優勢 

 今晩は。東京市場引け後の欧州市場は、ドル売り、円売り、非ドル通貨買いが
優勢となっています。ユーロドルは1.3988、ユーロ円は126.27、ドル円は90.31
まで上昇。値動きは典型的なリスク志向の動きながら、背景は不明。

USDJPY:90.26-28
EURUSD:1.3974-76
EURJPY:126.14-17
GBPUSD:1.6142-46
GBPJPY:145.71-76



[2010/01/29 18:27] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

終盤にかけて円売りが優勢に=午後の東京市場 

 本日午後の東京市場は、売買一巡で小動きとなっていましたが、邦銀の日締め
である15:30を過ぎたあたりから円売りが優勢となり、ドル円は90.30、ユーロ円
は126.05まで上昇。この円売りの背景はイマイチ定かではないものの、年金の
外貨買いではないかとの声が聞かれている模様。ユーロドルは1.39台半ば付近
で方向感に乏しい展開となっていたが、ユーロ円の上昇につられる形で1.3972まで
反発しました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20100129pm



[2010/01/29 17:17] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

円売り優勢に、月末要因のフローか 

 円売りが優勢となっており、ドル円は90.14、ユーロ円は125.75まで上昇。
特に材料が出た訳ではなさそうで、外貨建て投信設定に絡んだまとまった
フローが国内勢から出たのではないかとの声が聞かれている模様。

USDJPY:90.14-16
EURUSD:1.3940-42
EURJPY:125.66-69
GBPUSD:1.6124-28
GBPJPY:145.33-38



[2010/01/29 16:21] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

インド中銀の預金準備率引き上げを材料視? 

 某社の市況記事によると、インド中銀の預金準備率引き上げを受け、日経平均
が下げ幅を拡大し安値引けとなる216.25円安の10198.04円で大引けってなって
ましたが、最近は中国のみならず、インドの材料で相場が動くんですか。なんか
ピンときません。日経平均は反応したのかもしれませんが、為替の方は、極めて
限定的。

USDJPY:89.85-87
EURUSD:1.3941-43
EURJPY:125.26-29
GBPUSD:1.6128-32
GBPJPY:144.91-96



[2010/01/29 15:26] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

3日連続で北朝鮮、砲撃もマーケットは反応せず 

 またもや北朝鮮が韓国との海上境界線付近へ砲撃したらしいのですが、
3日連続ともなれば、マーケットはまたやってるよ程度にしか感じないのか、
まったく反応せず。それにしてもあの国は何考えてんだか・・・。

USDJPY:89.91-93
EURUSD:1.3924-26
EURJPY:125.19-22
GBPUSD:1.6124-28
GBPJPY:144.98-03



[2010/01/29 14:33] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ショートカバー一巡でドル円は小動き、ユーロ円は反落 

 午後に入りドル円・クロス円のショートカバーも一巡し、ドル円は89.90-90.00
レベルで小動き。ユーロ円は、125.65まで反発後は125.25付近まで反落。
ユーロドルも、1.3962まで反発後は1.3930まで反落。

USDJPY:89.92-94
EURUSD:1.3931-33
EURJPY:125.26-29
GBPUSD:1.6126-30
GBPJPY:145.01-06



[2010/01/29 14:25] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

円買い先行も結局は往って来い=午前の東京市場 

 本日午前の東京市場は、日経平均が軟調推移となったことによるリスク回避の
動きや、ポートフォリオ調整で大口の円買いが出るとの観測から円買いが先行し、
ドル円は89.95から89.57、ユーロ円は125.60から124.81まで下落。しかし、下値
では本邦輸入業者からの円売りが出たことで下げ止まり、安寄りした上海総合株価
指数がプラスに転じたこともあって、ドル円は90.06、ユーロ円は125.45まで反発し、
結局往って来いの展開。ユーロドルは、相変わらずギリシャ問題がネックとなっており、
1.3972から1.3912まで下落し、ユーロ円の反発につられる形で1.3947まで反発しました。

USDJPY:89.88-90
EURUSD:1.3953-55
EURJPY:125.41-44
GBPUSD:1.6141-45
GBPJPY:145.11-16



[2010/01/29 12:15] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

上海総合株価指数プラス転換で、円に利食い売り 

 日経平均の下落を受け、リスク回避の動きにドル円は89.95から89.57、
ユーロ円は125.60から124.81までそれぞれ下落。ユーロドルも、1.3972
から1.3918まで下落。上海総合株価指数が前日比プラスに転じたからか
どうかはわかりませんが、ユーロ円は125.55まで反発し、ドル円もこれに
つられる形で90.04まで上昇。ユーロドルも、1.3947まで反発。

USDJPY:89.97-99
EURUSD:1.3943-45
EURJPY:125.46-49
GBPUSD:1.6139-43
GBPJPY:145.22-27



[2010/01/29 11:26] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク回避の円買い、ドル買い、非ドル通貨売り 

 日経平均の大幅下落を受け、リスク回避の円買い、ドル買い、非ドル通貨売り
がゆうせいとなっており、ユーロドルは1.3972から1.3918、ユーロ円は125.60
から124.81まで下落し、ドル円は89.95から89.57まで下落。ユーロ円は本日
のロンドン・フィキシングで大口の売りが出るとの噂も影響している模様。

USDJPY:89.80-82
EURUSD:1.3919-21
EURJPY:124.99-02
GBPUSD:1.6124-28
GBPJPY:144.76-81



[2010/01/29 10:20] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

昨日と同じ時間帯にユーロドル下げ加速 

 ユーロドルが昨日の安値を下抜け、一時1.3920付近まで下落。昨日も
9:00過ぎから下げ始め10:00過ぎに安値を示現しており、本日も10:00台
に安値を示現?取り敢えず9:00台に売って、10:00過ぎに買い戻すって
ことやったら儲かるのかなぁ・・・。

USDJPY:89.70-72
EURUSD:1.3928-30
EURJPY:124.96-99
GBPUSD:1.6123-27
GBPJPY:144.63-68



[2010/01/29 09:47] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)