09/10/30主要通貨日足レンジと09/11/02のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ユーロドルの買戻しが目に付く程度で、その他の
通貨は全般的に動意薄の展開で取引が始まりました。ユーロドルは1.4805から1.4852
まで反発。しかし、前日の大相場で市場参加者はお疲れモードで盛り上がりに欠ける展開。
NY市場オープン後、9月の米個人消費支出が前月比0.5%減と5ヶ月ぶりに減少となったことから、
年末商戦を控えて消費の低迷が再確認され、米株価が大幅反落し、リスク回避の円買い、ドル買い
が優勢となり、ドル円は89.91、ユーロ円は132.30、ポンド円は147.66、ユーロドルは1.4703、
ポンドドルは1.6409まで下落しました。前日の非ドル通貨急騰の反動もあったと思われるものの、
それにしてもここまで反落するとは想定外。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきますので、
週末の分析にお役立て下さい。皆さん、よい週末を!!


09/10/30主要通貨レンジ・ピボット



[2009/10/31 10:01] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

米株軟調推移でリスク回避のドル買いだそうです 

 NY株式市場が軟調推移となっていることで、リスク回避のドル買いが優勢と
なっており、ドル円は91.17まで反発し、ユーロドルは1.4751処まで反落。
クロス円も弱含み推移となっています。

USDJPY:91.11-13
EURUSD:1.4757-59
EURJPY:134.47-50
GBPUSD:1.6515-19
GBPJPY:150.44-49



[2009/10/30 23:48] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2009/10/30 Part3 

10月ミシガン大消費者信頼感指数(確報値):70.6(予想:70.0)

USDJPY:91.05-07
EURUSD:1.4793-95
EURJPY:134.68-71
GBPUSD:1.6517-21
GBPJPY:150.39-44



[2009/10/30 22:55] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2009/10/30 Part2 

10月シカゴ購買部協会景気指数:54.2(予想:49.0)

USDJPY:91.05-07
EURUSD:1.4800-02
EURJPY:134.74-77
GBPUSD:1.6522-26
GBPJPY:150.46-51




[2009/10/30 22:47] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2009/10/30 

9月個人所得:0.0% (予想:0.1%)
9月個人支出:-0.5% (予想:-0.5%)
9月PCEデフレータ(前年比):-0.5% (予想:-0.5%)
9月PCEコア・デフレータ:0.1% (予想:0.2%)
9月PCEコア・デフレータ(前年比):1.3% (予想:1.3%)



[2009/10/30 21:32] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドルは底堅い動き 

 今晩は。東京市場引け後の欧州市場は、ユーロドルが底堅い動きになっている
ものの、その他の通貨は全般的に小動きで退屈な展開。ドル円は91.11から90.86
まで下落したものの、売りも続かず91円付近での揉み合い。ユーロ円も135.11から
134.68まで下落も、イマイチ売りに勢いがありません。ユーロドルは1.4805から
1.4852まで堅調推移。

USDJPY:90.99-01
EURUSD:1.4845-47
EURJPY:135.06-09
GBPUSD:1.6528-32
GBPJPY:150.34-39



[2009/10/30 19:52] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

日銀金融政策決定会合の結果を受け、円買い優勢に 

 本日午後の東京市場は、日銀金融政策決定会合でCP・社債買入れ終了との
決定がなされたことを材料に海外ファンド勢から円買いが入ったことや本邦輸出
企業からの円買いに、ドル円は90.84、ユーロ円は134.74までそれぞれ下落。
しかし、15:30に輸出の円買いが一巡すると下げ止まり、ドル円は91.20処まで
反発。一方、ドルストレートでは、ドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.4816、
ポンドドルは1.6524まで下落する展開となりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20091030pm



[2009/10/30 17:19] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円91円割れ、ユーロ円135円割れを示現 

 ドル円は90.95、ユーロ円は134.85を示現。市場参加者からは日銀金融政策決定会合で
CP・社債買入れ終了との決定がなされたことが引き続き材料視されているとの声が聞かれて
いるよううですが、ただ単に昨日の海外市場で急反発した反動ではないかって気がしないでも
ないですが・・・。まぁ理由なんてどーでもいいけどね。

USDJPY:90.95-97
EURUSD:1.4831-33
EURJPY:134.90-93
GBPUSD:1.6544-48
GBPJPY:150.44-49



[2009/10/30 15:09] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・クロス円、じりじりと下落 

 海外ファンド勢の円買いにドル円・クロス円はじりじりと下落。ドル円は91.09、ユーロ円は
135.26、ポンド円は150.81まで下値を拡大。しかし、それほどの勢いは感じられない。

USDJPY:91.13-15
EURUSD:1.4852-54
EURJPY:135.35-38
GBPUSD:1.6562-66
GBPJPY:150.92-97



[2009/10/30 14:10] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

やや円買いが優勢 

 日銀金融政策決定会合でCP・社債買入れ終了との決定がなされたことを受け、出口戦略と
結びつけた海外ファンド勢からの円買いが入っている模様。

USDJPY:91.15-17
EURUSD:1.4850-52
EURJPY:135.34-37
GBPUSD:1.6555-59
GBPJPY:150.90-95



[2009/10/30 13:39] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

日銀金融政策決定会合2009/10/30 

政策金利を0.10%に据え置くことを全員一致で決定
企業金融支援特別オペ、10年3月末まで延長した上で終了
CP・社債の買い入れの打ち切りを決定
民間企業債務・ABCPの担保要件の緩和は来年12月末まで延長
補完当座預金制度、当面の間延長

企業金融支援特別オペの延長と社債買い入れ取りやめに水野委員が反対
企業金融円滑化を支援していくには、金融市場の状況変化に即応した最も効果的な金融調節手法を採用すること必要
当面、現在の低金利水準を維持するとともに潤沢な資金供給を通じてきわめて緩和的な金融環境を維持



[2009/10/30 13:28] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・クロス円は買い先行後上値の重い展開に 

 本日午前の東京市場は、月末の仲値大幅不足観測などから円売りが先行して始まった
ものの、結局仲値は余剰だった模様で、早々と円売りは一巡し、その後は短期筋の利食い
や、本邦輸出企業、投信から円買いが持ち込まれ、ドル円・クロス円は反落。ドル円は
91.58から91.27まで下落後、91.46まで小反発も再び売られて91.26を示現。ユーロ円は、
135.89から135.41まで下落後、135.75まで反発も、135.49まで下落。一方、ユーロドルは
1.4822から1.4850まで小じっかりの展開となりました。

USDJPY:91.29-31
EURUSD:1.4852-54
EURJPY:135.61-64
GBPUSD:1.6575-79
GBPJPY:151.32-37



[2009/10/30 12:25] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

レンジ内での往来で方向感定まらず 

 仲値以降の相場はレンジ内での往来となっており、方向感の定まらない展開。
ドル円は91.58から91.27まで下落後、91.46まで小反発も、再び91.27まで下落。
ユーロ円は、135.89から135.41まで下落後、135.75まで反発も、135.49まで
下落。ユーロドルは1.4822から1.4849まで小じっかり。

USDJPY:91.30-32
EURUSD:1.4843-45
EURJPY:135.54-57
GBPUSD:1.6565-69
GBPJPY:151.24-29



[2009/10/30 11:29] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

仲値330本の不足のはずが余剰だった 

 本日は330本の仲値不足との情報が流れてましたが、結局仲値は余剰だったとかで、
ドル円は91.58から91.27まで下落。投信がドル円を売っていたとの情報も。ただ、
ロンドンフィキシングでは外貨建投信設定絡みのドル買いが出るとの観測で、下値も
限定的だろうとの声が聞かれている模様。ユーロ円はドル円の下落に連動して、135.89
から135.41まで下落。ユーロドルは、1.4822から1.4846のレンジで推移。

USDJPY:91.30-32
EURUSD:1.4835-37
EURJPY:135.44-47
GBPUSD:1.6563-67
GBPJPY:151.21-26



[2009/10/30 10:14] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

こんなとこで買いたくはないが、1時間足は買い優勢を示唆 

 9:00時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きで、且つ
先行させた基準線を上回っています。

 Stocasticsが売りサインを点灯し、MACDオシレーターが下落していることから、
下押しが入る可能性は否定できないものの、21時間移動平均足が陽線で、これを
上回っていることや、スイング・チャートの状況を併せて判断すると、1時間足ベース
では、ドルが堅調推移すると考えます。

1.時間足ベースの目標値は

COP=91.97
OP=92.50
XOP=93.37

となり、この目標値は90.76を下回るか、トレンド転換するまで有効。現時点での
1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは90.23割れ。

usdjpy hourly 200910300900 usdjpy hourly heikinashima 200910300900 usdjpy hourly macd&stochastics 200910300900



[2009/10/30 09:03] チャート | トラックバック(-) | コメント(-)

本邦経済指標2009/10/30 

9月失業率:5.3%(予想:5.6%)
9月有効求人倍率:0.43(予想:0.42)

9月家計調査消費支出(前年比):1.0%(予想:1.0%)

10月東京消費者物価指数(前年比):-2.4%(予想:-2.0%)
10月東京消費者物価指数(前年比/除生鮮):-2.2%(予想:-2.1%)

9月全国消費者物価指数(前年比):-2.2%(予想:-2.2%)
9月全国消費者物価指数(前年比/除生鮮):-2.3%(予想:-2.4%)



[2009/10/30 08:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

09/10/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:02現在

USDJPY:91.51-53
EURUSD:1.4838-40
EURJPY:135.80-83
GBPUSD:1.6559-63
GBPJPY:151.54-59

と前日のNY Closeに比べ円安、ドル安、非ドル通貨高水準で推移中。NYダウの大幅反発を
受け、日経平均の反発が予想されることや、月末要因での仲値不足から少なくとも仲値設定
までは、ドル円・クロス円は堅調に推移するのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は東京市場でのディールの参考にして下さい。

originalpivot20091030am



[2009/10/30 08:07] ピボットポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/10/30 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20091030



[2009/10/30 07:02] システムトレード | トラックバック(-) | コメント(-)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2009/10/30 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20091030



[2009/10/30 06:50] トレードポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

09/10/29主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 改めましてお早うございます。昨日の海外市場は、予想外の改善を見せた10月の
独・雇用統計を受け、ユーロのショートカバーが先行する形で取引が始まりました。
ユーロのショートカバー一巡後は米・第3四半期GDP速報値の発表を控えてて
小動きとなっていましたが、米・第3四半期GDP速報値が予想を上回る結果となると、
リスク志向の動きが活発になり、ドル円は91.63、ユーロドルは1.4860、ユーロ円は
136.00、ポンドドルは1.6605、ポンド円は151.64までそれぞれ上昇しました。流石に
引けにかけては、利食いも出た模様で若干下押しが入ったものの、円売り、ドル売り、
非ドル通貨買いの流れを変えるには至らず。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

09/10/29主要通貨レンジ・ピボット



[2009/10/30 06:48] レンジ・テクニカルポイント | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク志向の円売り攻勢続く 

 お早うございます。米・第3四半期GDPをきっかけに強まったリスク志向の円売り
が続いており、ドル円は91.63、ユーロ円は135.98、ポンド円は151.62まで上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇となったことも円売り材料になった模様。

USDJPY:91.46-48
EURUSD:1.4833-35
EURJPY:135.68-71
GBPUSD:1.6529-33
GBPJPY:151.19-24



[2009/10/30 04:44] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

リスク志向の動きも一服かと思ったらポンドが一人気を吐く 

 米・第3四半期GDPの結果を受けたリスク志向の動きに、ドル円は91.46、ユーロドルは
1.4804、ユーロ円は135.33まで上昇した後、短期筋の利食いにやや反落気味で、リスク
志向の動きも一服?ただ、ポンドの上昇は止まらず、ポンドドルは1.6577、ポンド円は
151.23まで上昇し、現在も高値圏で推移。

USDJPY:91.21-23
EURUSD:1.4783-85
EURJPY:134.84-87
GBPUSD:1.6563-67
GBPJPY:151.06-11



[2009/10/29 22:58] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

米GDPが予想を上回り、リスク志向の円売り? 

 米・第3四半期GDPが予想を上回る結果となったことから、リスク志向の動きが
優勢となっている模様で、円売り、非ドル通貨買いの動きに。

USDJPY:91.16-18
EURUSD:1.4759-61
EURJPY:134.63-66
GBPUSD:1.6501-05
GBPJPY:150.59-64



[2009/10/29 21:36] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

米経済指標2009/10/29 

第3四半期GDP(速報値/前期比年率):3.5%(予想:3.2%)
第3四半期個人消費(速報値):3.4%(予想:3.1%)
第3四半期GDP価格指数(速報値):0.8%(予想:1.4%)
第3四半期コアPCE(速報値):1.4%(予想:1.4%)
新規失業保険申請件数:53.0万件(予想:52.5万件)

USDJPY:90.87-89
EURUSD:1.4731-33
EURJPY:133.58-61
GBPUSD:1.6461-65
GBPJPY:149.75-80



[2009/10/29 21:30] 指標 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロのショートカバーも一服 

 予想外の改善を見せた10月の独・雇用統計を受けたユーロのショートカバーも
一服した感がありますね。ユーロドルは1.4763まで上昇後、1.4726処まで反落し、
ユーロ円は133.96まで上昇後133.56処まで反落。ドル円は90.83まで上昇後も
高値圏での小動きとなっています。

USDJPY:90.74-76
EURUSD:1.4729-31
EURJPY:133.66-69
GBPUSD:1.6474-78
GBPJPY:149.47-52



[2009/10/29 20:56] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

一応予想より強い独・雇用統計に反応 

 今晩は。10月の独・雇用統計が予想よりいい結果だったことから、一応マーケットは
ユーロ買いで反応。まぁ極めて限定的な反応って声もありますが・・・。ユーロドルは
1.4760まで上昇し、ユーロ円も133.94まで上昇。一方、ドル円はユーロ円の上昇に
連動する形で90.81まで上昇し、東京市場での高値に面合せ。

USDJPY:90.77-79
EURUSD:1.4748-50
EURJPY:133.87-90
GBPUSD:1.6440-44
GBPJPY:149.21-26



[2009/10/29 18:27] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

欧州勢参入で、ドル円・クロス円反発 

 本日午後の東京市場は、円買い優勢基調ながら、全般的に動意薄となっていたものの、
欧州勢の参入に伴い、利食いの円売りと共に非ドル通貨の買戻しが優勢となりました。
ドル円は90.23の安値を示現後も安値圏での推移となっていましたが、欧州勢が参入して
来ると、90.69まで反発。ユーロ円も132.81を示現後は安値圏での小動きとなっていましたが、
欧州勢参入に伴い、133.73まで反発し、本日の高値を更新。ユーロドルは、小動きながら
じりじりと上昇。一旦1.4700付近まで押し戻されたものの、欧州勢参入と共に買いが強まり、
1.4747まで上昇。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20091029pm



[2009/10/29 17:16] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

上へも下へも動かず 

 ドル円は90.23の安値を示現後の戻りは90.42止まりで依然として上値の重い
状況。ユーロ円も132.81からの戻りは133.17止まり。ユーロドルも1.4683の
安値を示現後はじりじりと値を戻しているものの、それでも戻りは1.4734止まり。
欧州勢の参入までは、上へも下へも動けずって相場が続くのか?

USDJPY:90.36-38
EURUSD:1.4729-31
EURJPY:133.08-11
GBPUSD:1.6383-87
GBPJPY:148.04-09



[2009/10/29 15:22] 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円は90.23まで下落 

 午後に入り、ドル円は一時90.23まで下落。今のところ一応下げ止まっているように
見えるものの、戻りもなく安値圏での揉み合い。ユーロ円、ポンド円も安値圏での
揉み合いとなっており、下値に対する警戒は怠れない状況が続いています。

USDJPY:90.31-33
EURUSD:1.4715-17
EURJPY:132.89-92
GBPUSD:1.6384-86
GBPJPY:147.98-03



[2009/10/29 13:28] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・クロス円じりじり下落 

 本日午前の東京市場は、日経平均や上海総合株価指数が軟調推移となったこと
を受けたリスク回避の動きや、CTA筋からの利益確定の動きで円がじりじりと買われる
展開となりました。円買いにそれほど勢いがあるって訳じゃないけど、じわじわと円が
買われる展開は円ショート筋にとってはかえって性質が悪い動きかも・・・。
まぁ、それは置いといて、ドル円は90.81から90.40まで下落後、90.55付近まで小反発
したものの、戻りは鈍く、再び90.27まで下落。ユーロ円は133.73から132.81、ポンド
円は148.91から147.71まで下落。ユーロドルは、1.4732から1.4683まで下落したものの、
1.4680にあるオプションの防戦買いが入ったとかで下げ止まりました。

USDJPY:90.27-29
EURUSD:1.4715-17
EURJPY:132.82-85
GBPUSD:1.6359-63
GBPJPY:147.68-73



[2009/10/29 12:24] 市況 | トラックバック(-) | コメント(-)