米経済指標20090831 

8月シカゴ購買部協会景気指数:50.0(予想:48.0)

22:45現在

USDJPY:93.04-06
EURUSD:1.4283-85
EURJPY:132.94-97
GBPUSD:1.6224-28
GBPJPY:151.00-05



[2009/08/31 22:45] 指標 | TB(0) | CM(0)

冴えないNYダウ先物の動きを見て円買い再開? 

 ショートカバーにドル円は93.32、ユーロ円は133.31、ポンド円は151.42まで値を
戻したものの、冴えないNYダウ先物の動きを見たからかどうかは不明ですが、円買い
再開の兆し?

22:16現在

USDJPY:93.04-06
EURUSD:1.4283-85
EURJPY:132.88-91
GBPUSD:1.6218-22
GBPJPY:150.88-93



[2009/08/31 22:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ショートカバー先行も欧州株式市場・NYダウ先物弱含みで戻りは限定的 

 東京市場引け後の欧州市場はドル円・クロス円のショートカバーが先行する形で
取引が始まったものの、本日ロンドン市場が休場のため、通常より参加者が少なく、
また、独・仏株式市場並びにNYダウ先物が軟調推となっていることもあって、戻りは
限定的なものにとどまっているって印象は否めず。東京市場引け後ここまでは、ドル円
は92.77から93.09、ユーロ円は132.46から133.06、ポンド円は150.31から151.01まで
それぞれ反発。

19:37現在

USDJPY:93.01-03
EURUSD:1.4288-90
EURJPY:132.89-92
GBPUSD:1.6195-99
GBPJPY:150.65-70



[2009/08/31 19:37] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円買い圧力継続でドル円・クロス円の上値は重い 

 本日午後の東京市場は、上海株式市場が下げ幅を拡大したこともあり、午前に引き続き
円買いが優勢となり、ドル円は92.54、ユーロ円は132.16、ポンド円は150.06まで下落。
その後ドル円は92.80台まで反発するなど、下げ止まった感があったものの、ユーロ円には
中東筋、ポンド円にはロシア筋が売りを持ち込んでいた模様で、ドル円・クロス円共に上値の
重さは変わらずで東京市場の取引を終了。一方、ドルストレートではドル買いが優勢で、ユーロ
ドルは1.4256、ポンドドルは1.6184まで下落する展開となりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090831pm



[2009/08/31 17:16] 市況 | TB(0) | CM(0)

円買い一服のように見えるけど・・ 

 取り敢えず円買いも一服したように見えないこともないんですが、相変わらず
ドル円・クロス円の戻りは鈍いまま。ユーロ円には中東筋、ポンド円にはロシア筋の
売りが出ているとの観測もあるみたいで、ドル円・クロス円が下げ止まったと決めつける
のは時期尚早のようです。

16:07現在

USDJPY:92.74-76
EURUSD:1.4266-68
EURJPY:132.31-34
GBPUSD:1.6208-12
GBPJPY:150.32-37



[2009/08/31 16:07] 雑感 | TB(0) | CM(0)

戻りが鈍いなぁ 

 依然として円買いが優勢な地合いが続いています。ドル円は92.54まで下落後
92.80付近まで反発したものの、上値の重さは否めず、戻りが非常に鈍いって感じ。
ユーロ円も132.17まで下落後132.55付近まで反発も、やはり上値の重さは否めず。

14:10現在

USDJPY:92.69-71
EURUSD:1.4286-88
EURJPY:132.41-44
GBPUSD:1.6246-50
GBPJPY:150.61-66



[2009/08/31 14:10] 雑感 | TB(0) | CM(0)

政権交代=日本買いへの思惑と、株式市場軟調推移でリスク回避で円買い優勢 

 本日午前の東京市場は、政権交代=日本買いの思惑が高まったことによる投機筋の
円買いに加え、月末要因で仲値での実需筋の大口の円買い、更には上海株式市場の
大幅続落を受けたリスク回避の円買いにより円が全面高の展開となりました。ドル円は
93.55から92.57、ユーロ円は133.77から132.36、ポンド円は152.16から150.46まで
下落。一方、ユーロドルは1.4281から1.4317、ポンドドルは1.6237から1.6303と比較的
狭いレンジ内での動きとなりました。

12:10現在

USDJPY:92.67-69
EURUSD:1.4293-95
EURJPY:132.45-48
GBPUSD:1.6243-47
GBPJPY:150.51-56



[2009/08/31 12:10] 市況 | TB(0) | CM(0)

円買いなお優勢 

 本邦政権交代を受けた円買いが進行し、ドル円は92.57処、ユーロ円は132.34処、
ポンド円は150.62処まで下落。一応現在は円買いも一服した感はあるものの、ドル円・
クロス円の戻りは非常に鈍い。某情報配信会社は「政権交代=日本買い」の思惑で
円買いになっているとの解説記事を配信しているようですが、何でもかんでもこれで
片づけていいのか?って気がしないでもありませんが・・・。

10:30現在

USDJPY:92.71-73
EURUSD:1.4302-04
EURJPY:132.56-59
GBPUSD:1.6278-82
GBPJPY:150.82-87



[2009/08/31 10:30] 雑感 | TB(0) | CM(0)

09/08/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:06現在

USDJPY:93.37-39
EURUSD:1.4292-94
EURJPY:133.41-44
GBPUSD:1.6238-42
GBPJPY:151.61-66

と依然として前週末のNY Closeに比べ、円高水準で推移中。総選挙の結果を受けて、
衆参両議院のねじれ関係が解消され政策決定がスムーズに行われるとの期待感から
円買いが優勢となっているものの、日本の政治を材料に相場がそれほど大きく動くとは
思えないとの声が市場参加者から聞かれている模様で、株式市場オープン後はその動向
を睨みながらの展開か。

 それでは、先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090831am



[2009/08/31 08:11] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

円買い一巡?結局は上海株式市場の動向睨みか 

7:09現在

USDJPY:93.49-51
EURUSD:1.4307-09
EURJPY:133.74-77
GBPUSD:1.6261-65
GBPJPY:152.02-07

と前週末のNY Closeに比べ依然として円高水準で推移しているものの、取り敢えずは
本邦の政権交代に伴う円買いは一巡した模様。結局は上海株式市場の動向を睨みながら
の展開になるのか・・・。



[2009/08/31 07:11] 雑感 | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2009/08/31 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20090831



[2009/08/31 06:15] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

週明けの状況2009/08/31 

5:05現在

USDJPY:93.29-33
EURUSD:1.4306-08
EURJPY:133.54-57
GBPUSD:1.6279-83
GBPJPY:152.27-32

と前週末のNY Closeに比べ円高水準で推移中。民主党政権奪取で円高進行?



[2009/08/31 05:05] 市況 | TB(0) | CM(0)

NY Close時点のユーロドル1時間足20090828 

 8/28 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。

 MACD、Stochasticsが共に売りサインを点灯し、21時間移動平均足を下回っている
ことから、週明けも売りが優勢な地合いで取引が始まるのではないかと考えます。

1時間足ベースの目標値は

COP=1.4149
OP=1.4214
XOP=1.4147

となり、この目標値は1.4348を上回るまで有効。

eurusd hourly 200908290600 eurusd hourly heikinashima 200908290600 eurusd hourly macd&stochastics 200908290600



[2009/08/30 20:32] チャート | TB(0) | CM(0)

NY Close時点のドル円1時間足20090828 

 8/28 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、スイング
は下向きとなっており、方向が一致していません。

 MACDが売りサインを点灯していることや、先行させた基準線を下回っていること、21時間
移動平均足を下回っていることから週明けは売りが先行して始まるかも知れませんが、
Stochasticsが買いサインを点灯しており、下値も限定的ではないかと思われます。

1時間足ベースの目標値は、一応

COP=93.96
OP=94.30
XOP=94.84

となり、この目標値は93.42を下回るまで有効。

usdjpy hourly 200908290600 usdjpy hourly heikinashima 200908290600 usdjpy hourly macd&stochastics 200908290600



[2009/08/30 18:21] チャート | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇20090830 

 8/28 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>雲の上限
と“三役揃い踏み”の強気サインを再び点灯しています。

 Stochasticsが売りサインを点灯していることから、目先は下押しが入る可能性がある
ものの、MACDが買いサインを点灯していることや目先の方向を示すピボットの5日EMA
が上向きで、これをNY Closeベースで上回っていること、上向きで推移するピボットの21
日EMAをNY Closeベースで上回っていることやスイング・チャート、一目均衡表の状況を
併せて判断するとと、引き続き押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

 9月第1週の目標値は、COP=1.4455、OP=1.4582、XOP=1.4787となり、この目標値は
1.4172を下回るかトレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯
となるポイントは1.4205割れ。

ユーロドル日足20090828 ユーロドル日足ピボット乖離20090828 ユーロドル日足MACD&Stochastics20090828



[2009/08/30 16:30] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇20090830 

 8/28 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限
と“三役逆転”の弱気サインを点灯しています。

 MACD、Stochasticsが売りサインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが
下向きで推移し、これをNY Closeベースで下回っていること、下向きで推移するピボット
の21日EMAをNY Closeベースで下回っていることや、スイング・チャート、一目均衡表
の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると
考えます。

 9月第1週の目標値は、COP=93.11、OP=91.67、XOP=89.33で変わらず、この目標値は
96.35を上回るかトレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯と
なるポイントは95.07越え。

ドル円日足20090828 ドル円日足ピボット乖離20090828 ドル円日足macd&stochastics20090828



[2009/08/30 14:38] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇20090830 

 8/28 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きと
なっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲の上限
と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 MACDオシレーターが引き続き下落していることから、目先はもう一段下押しが入る可能性
があるものの、また21週移動平均足をNY Closeベースで上回っていることや、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると
考えます。

 9月第1週の目標値は、COP=1.3677、OP=1.4167、XOP=1.4959で変わらず、この目標値は
1.2947を下回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となる
ポイントは1.4045割れ。

ユーロドル週足20090828 ユーロドル週足移動平均足20090828 ユーロドル週足MACD20090828



[2009/08/30 12:27] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇20090830 

 8/28 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きとなって
います。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<雲の下限と
“三役逆転”の弱気サインを点灯しています。

 MACDが売りサインを維持し、21週移動平均足をNY Closeベースで下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、戻り売りスタンスで臨むのが
妥当な選択であると考えます。

 9月第1週の目標値は、COP=96.20、OP=93.98、XOP=90.38で変わらず、この目標値は
99.23を上回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となる
ポイントは97.79越え。

ドル円週足20090828 ドル円週足移動平均足20090828 ドル円週足MACD20090828



[2009/08/30 10:30] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/08/31 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20090831

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20090824-28



[2009/08/30 09:13] システムトレード | TB(0) | CM(0)

09/08/28主要通貨日足レンジと09/08/31のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、欧州主要株式市場並びにNYダウ先物の
上昇を受け、リスク志向の動きが強まり、円売りが優勢な地合いで取引が始まり、
ドル円は94.08、ユーロ円は135.02まで上昇。しかし、その後は週末要因からか
動意薄の展開で狭いレンジ内での揉み合いに。8月のミシガン大学消費者信頼感
指数が予想を上回ったものの、株式市場が伸び悩んでいることから、円買い、ドル買い、
非ドル通貨売りが優勢となり、ドル円は93.42、ユーロ円は133.70、ユーロドルは1.4281
まで下落しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップしておきますので、
週末の分析にお役立て下さい。

09/08/28主要通貨レンジ・ピボット



ミシガンは予想より良かったものの・・ 

 8月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は予想を上回ったものの、株式市場が
伸び悩んでいることから、円買い、ドル買い、非ドル通貨売りがやや優勢となっているんだ
そうです。めっちゃこじつけのうような気がするんですけど。まぁ相場がそう動いているんだから
理由なんてどーでもいいけど・・・。

23:10現在

USDJPY:93.57-59
EURUSD:1.4367-69
EURJPY:134.46-49
GBPUSD:1.6317-21
GBPJPY:152.65-70



[2009/08/28 23:10] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090828part2 

8月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):65.7(予想:64.0)

22:55現在

USDJPY:93.68-70
EURUSD:1.4385-87
EURJPY:134.76-79
GBPUSD:1.6342-46
GBPJPY:153.06-11



[2009/08/28 22:55] 指標 | TB(0) | CM(0)

米経済指標に反応薄 

 一連の米経済指標が予想通りの結果となったことから、マーケットは反応薄。
狭いレンジ内での揉み合いとなっています。まだ、ミシガン大学消費者信頼感指数
の発表が残ってますが、週末要因でこの後もポジション調整中心の展開か?

21:57現在

USDJPY:93.80-82
EURUSD:1.4348-50
EURJPY:134.61-64
GBPUSD:1.6336-40
GBPJPY:153.27-32



[2009/08/28 21:57] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090828 

7月個人所得:0.0%(予想:0.1%)
7月個人支出:0.2%(予想:0.2%)
7月PCEデフレータ:-0.8%(予想:-0.8%)
7月PCEコア・デフレータ(前月比):0.1%(予想:0.1%)
7月PCEコア・デフレータ(前年比):1.4%(予想:1.4%)

21:30現在

USDJPY:93.79-81
EURUSD:1.4358-60
EURJPY:134.60-63
GBPUSD:1.6342-46
GBPJPY:153.21-26



[2009/08/28 21:30] 指標 | TB(0) | CM(0)

ドル円・クロス円高値圏での揉み合い 

 今晩は。欧州主要株式市場並びにNYダウ先物の上昇を受け、リスク志向の動きが
強まっている模様で、ドル円は94.08、ユーロ円は135.02まで上昇。しかし、このレベルでは
売りもそこそこ出ているのか、伸び悩みドル円は93.86、ユーロ円は134.75処まで小反落。
ただ、積極的に売るって雰囲気はなく高値圏での揉み合いとなっています。ユーロドルは
1.4331から1.4367まで堅調推移。

19.44現在

USDJPY:93.96-98
EURUSD:1.4346-48
EURJPY:134.81-84
GBPUSD:1.6316-20
GBPJPY:153.31-36



[2009/08/28 19:44] 雑感 | TB(0) | CM(0)

欧州勢参入後、円売りが優勢に 

 本日午後の東京市場は、膠着商状となっていましたが、欧州勢参入に伴い、モデル系
ファンドやロンドン勢が円売りを持ち込んだ模様で、ドル円は93.99、ユーロ円は134.94、
ポンド円は153.28まで上昇し、そのまま高値圏で東京市場の取引を終えました。上海総合
株価指数が2.91%安で大引けしたものの、相場への影響は限定的。一方、ユーロドルでは、
ドル買いが優勢となり、1.4325まで下落する展開となりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090828pm



[2009/08/28 17:24] 市況 | TB(0) | CM(0)

動意薄、総選挙前で様子見? 

 午後に入り為替はピタリと動きが止まってしまったって感じ。日経平均は一時マイナスに
転じるなど上げ渋り、上海株式市場も軟調推移が続いているため、ドル円・クロス円の
上値は重いものの、下値も堅く横ばい状態。

14:25現在

USDJPY:93.69-71
EURUSD:1.4361-63
EURJPY:134.53-56
GBPUSD:1.6272-76
GBPJPY:152.44-49



[2009/08/28 14:25] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円売り先行も上海株式市場大幅続落で伸び悩み 

 本日午前の東京市場は、本邦7月の失業率が5.7%と過去最悪となったことや、
日経平均が上昇していることで、円売りが先行して取引が始まり、ドル円は93.42
から93.86、ユーロ円は134.08から134.94、ポンド円は151.95から152.96まで
上昇。しかし、上海総合株価指数が2%超の大幅続落となったことから、円売りも
一服し、上げ渋る展開となりました。一方、ユーロドルは1.4343から1.4377まで
底堅い動きとなりました。

12:29現在

USDJPY:93.74-76
EURUSD:1.4360-62
EURJPY:134.60-63
GBPUSD:1.6268-72
GBPJPY:152.47-52



[2009/08/28 12:29] 市況 | TB(0) | CM(0)

本邦失業率過去最悪更新、日経平均上昇で円売り優勢だが・・ 

 本邦7月の失業率が5.7%と過去最悪となったことや、日経平均が上昇していることで、
円売りがやや優勢となっており、ドル円は93.42から93.86、ユーロ円は134.08から134.94
まで上昇。ユーロドルも、1.4343から1.4377まで底堅い動きとなっています。ただ、それほど
円売りの勢いも感じられず、ドル円・クロス円は伸び悩みとなっているって印象。

10:08現在

USDJPY:93.77-79
EURUSD:1.4366-68
EURJPY:134.70-73
GBPUSD:1.6290-94
GBPJPY:152.72-77



[2009/08/28 10:08] 雑感 | TB(0) | CM(0)

09/08/27の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:12現在

USDJPY:93.53-55
EURUSD:1.4355-57
EURJPY:134.36-39
GBPUSD:1.6280-84
GBPJPY:152.26-31

と前日のNY Closeに比べややユーロ高水準で推移中。東京市場では本日も基本的には
上海株式市場の動向を睨んでの展開が続くと思われるものの、本邦の総選挙を控え、ポジション
調整中心の展開になるのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090828am



[2009/08/28 08:16] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)