指標に反応というよりも・・ 

 ドル買いが優勢になっていますが、米経済指標に反応しているというよりも、
IMFの09年第1四半期外貨準備通貨報告でドルの割合64.1%から65%へ上昇
したことから、ドルのショートカバーが強まっているってのが真相のようです。



[2009/06/30 23:05] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090630part3 

6月消費者信頼感指数:49.3(予想:55.1)

今度は予想より弱い結果。リスク回避のドル買い、非ドル通貨売り?
ドル円は動かず。

23:02現在

USDJPY:96.28-30
EURUSD:1.4062-64
EURJPY:135.40-43
GBPUSD:1.6519-23
GBPJPY:159.01-07



[2009/06/30 23:02] 指標 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090630part2 

6月シカゴ購買部協会景気指数:39.9(予想:38.8)

予想より強い。でも、マーケットは動かず。

22:46現在

USDJPY:96.35-37
EURUSD:1.4079-81
EURJPY:135.65-68
GBPUSD:1.6528-32
GBPJPY:159.25-31



[2009/06/30 22:47] 指標 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090630 

4月S&Pケースシラー住宅価格:-18.12%(予想:-18.75%)

予想よりはいい結果。でも、マーケットは反応薄。

22:03現在

USDJPY:96.18-20
EURUSD:1.4096-98
EURJPY:135.56-59
GBPUSD:1.6544-48
GBPJPY:159.11-17



[2009/06/30 22:03] 指標 | TB(0) | CM(0)

方向感に乏しい展開 

 今晩は。東京市場引け後の相場は、英第1四半期GDP確報値が下方修正
されたことによるポンド売りをきっかけにクロス円が下落する形で取引が始まり、
ドル円は95.41、ユーロ円は134.35、ポンド円は158.50処まで下落したものの、
売りも続かず、売り一巡後は、ドル円が95.88、ユーロ円が135.51、ポンド円が
159.32まで反発し、方向感に乏しい展開となっています。

19:44現在

USDJPY:95.81-83
EURUSD:1.4127-29
EURJPY:135.34-37
GBPUSD:1.6600-04
GBPJPY:159.03-09



[2009/06/30 19:44] 雑感 | TB(0) | CM(0)

一時円買い強まる 

 本日午後の東京市場は、前場の終盤の地合を引き継ぎ、円買いが先行する形で取引
が始りました。一旦円買いも一服したかに見えたものの15:00過ぎから円買いが再び
強まり、ドル円は95.31、ユーロ円は134.44まで下落。引け間際には邦銀から断続的に
ドル円の買いが持ち込まれた模様で、円買いも一服となりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090630pm



[2009/06/30 17:17] 市況 | TB(0) | CM(0)

円買い一服 

 ドル円は95.66まで下げた後は下げ渋り、若干反発気味となっています。クロス円も
反発気味となっており、取り敢えず円買いも一服と言った感じ。ドル円は95.75に250本
のビッドが観測されているとの情報もあり、この後の欧州勢参入でどう動くかってところ
でしょうか。

14:46

USDJPY:95.80-82
EURUSD:1.4107-09
EURJPY:135.10-13
GBPUSD:1.6620-24
GBPJPY:159.25-31



[2009/06/30 14:46] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル円・クロス円仲値にかけて上昇後失速 

 本日午前の東京市場は、月末の大幅仲値不足観測やモデル系ファンドの買いに
ドル円・クロス円が上昇し、ドル円は96.33、ユーロ円は135.95、ポンド円は159.91
まで上昇。しかし、蓋を開けてみると仲値不足が解消されほとんどスクエア状態だった
模様で、ドル円が95.84まで反落すると、クロス円もユーロ円が135.20、ポンド円が159.26
まで反落するなど円の買戻しが優勢となりました。

12:14現在

USDJPY:95.97-99
EURUSD:1.4121-23
EURJPY:135.46-49
GBPUSD:1.6637-41
GBPJPY:159.69-75



[2009/06/30 12:14] 市況 | TB(0) | CM(0)

円売りが一服したと思ったら、今度はドル売り優勢 

 朝からの円売りが一服したと思ったら、今度はドル売りが優勢に。ドル円は本邦機関投資家
から売りが出たらしく、95.90付近まで反落。その他のドルストレートでもドル売りが優勢。
ドル円の反落でクロス円もややだれ気味。日経平均は大幅上昇している中での円買いは
ちょっと意外な気もしますが・・・。

10:19現在

USDJPY:95.88-90
EURUSD:1.4121-23
EURJPY:135.37-40
GBPUSD:1.6617-21
GBPJPY:159.31-37



[2009/06/30 10:19] 雑感 | TB(0) | CM(0)

日経平均100円超の上げで円売り再開 

 予想通りの本邦5月の失業率を受け、円売りは小休止となっていましたが、
日経平均が+113円で寄り付いたこともあり、円売り再開といった感じになって
きました。ドル円は96.31、ユーロ円は135.89、ポンド円は159.75、オージー円
は78.09まで上昇。

9:11現在

USDJPY:96.26-28
EURUSD:1.4112-14
EURJPY:135.84-87
GBPUSD:1.6592-96
GBPJPY:159.71-77



[2009/06/30 09:11] 雑感 | TB(0) | CM(0)

09/06/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:08現在

USDJPY:96.13-15
EURUSD:1.4083-85
EURJPY:135.39-42
GBPUSD:1.6569-73
GBPJPY:159.28-34

と前日のNY Closeに比べ若干円安水準で推移中。本日は前日のNYダウの上昇を受け、
日経平均が堅調に推移することが予想されることから、ドル円・クロス円は堅調に推移
するのではとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090630am



[2009/06/30 08:12] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/06/30 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20090630



[2009/06/30 06:57] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2009/06/30 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20090630



[2009/06/30 06:43] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

09/06/29主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 改めましてお早うございます。昨日の海外市場は、ドルの買い戻しが先行する
形で取引が始ったものの、イマイチ方向感に欠ける展開で、ドル買いも続かず。
非ドル通貨の動きに振り回されたって感じ。株式市場が堅調推移となったことや
景気回復期待(?)で商品相場が上昇すると、非ドル通貨買いが再び優勢となり、
円とドルが売られ、特に円はドルに対しても売られたために、最弱通貨に転落。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

09/06/29主要通貨レンジ・ピボット



リスク志向の非ドル通貨買いで円全面安 

 お早うございます。株式市場上昇、商品相場上昇でリスク志向の非ドル通貨買いが
復活し、ドル売り、円売りの相場となり、円はドルに対しても売られて全面安となって
います。

5:46現在

USDJPY:96.05-07
EURUSD:1.4087-89
EURJPY:135.29-32
GBPUSD:1.6570-74
GBPJPY:159.15-21



[2009/06/30 05:46] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル円は相変わらず小動き 

 非ドル通貨は上へ下へと往来相場になっている一方でドル円は、相変わらず
煮え切らない値動きに終始しています。噂では95.35のオプションがNY CUT
で本日エクスパイアーするらしいんですけど、23:00過ぎからちょっとは動くん
ですかねぇ・・・。

22:58現在

USDJPY:95.38-40
EURUSD:1.4046-48
EURJPY:133.95-98
GBPUSD:1.6518-22
GBPJPY:157.56-62



[2009/06/29 22:58] 雑感 | TB(0) | CM(0)

NYダウ先物上昇でリスク志向の非ドル通貨買い? 

 NY市場に入りNYダウ先物が上昇していることもあって(?)、リスク志向の
非ドル通貨買いが優勢になっている模様。1.40の大台割れでユーロドルに
ロシア筋が買いを持ち込んだこともドル売りにつながっているらしい。

21:48現在

USDJPY:95.36-38
EURUSD:1.4072-74
EURJPY:134.17-20
GBPUSD:1.6562-66
GBPJPY:157.93-99



[2009/06/29 21:48] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル売りが若干優勢 

 今晩は。東京市場引け後の相場は、ドルの買い戻しが先行したものの、既に
それも一巡したのか、再びドル売りが若干優勢となっています。ドル円は95.57
から95.36、ユーロドルは1.3994から1.4043、ポンドドルは1.6537から1.6468
まで下落後、1.6546まで反発するなどダッチロール状態。

19:15現在

USDJPY:95.39-41
EURUSD:1.4046-48
EURJPY:133.98-01
GBPUSD:1.6545-49
GBPJPY:157.85-91



[2009/06/29 19:15] 雑感 | TB(0) | CM(0)

非ドル通貨が往って来い 

 本日午後の東京市場は、午前に引き続き非ドル通貨売りが先行する形で取引が
始ったものの、売り一巡後は短期筋の利食い(?)も入った模様で、急速に値を戻し
往って来いの展開となりました。ドル円は、ドルが対非ドル通貨で弱含んだものの、
クロス円が急反発したことで、底堅い動きとなりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090629pm



[2009/06/29 17:14] 市況 | TB(0) | CM(0)

日経平均マイナス転落で・・ 

 午後に入り、非ドル通貨がやや反発気味だったものの、日経平均がマイナスに
転落したこともあり、上値を抑えられる形となっています。クロス円が上値の重い
展開となっているものの、ドルが非ドル通貨に対して堅調地合を維持しているため、
ドル円は膠着気味。

14:09現在

USDJPY:95.46-48
EURUSD:1.4027-29
EURJPY:133.91-94
GBPUSD:1.6481-85
GBPJPY:157.32-38



[2009/06/29 14:09] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル買い優勢 

 本日午前の東京市場は、「中国のアルミや銅、鉄鉱石などについて、戦略的積み上げ
が終了した」と中国紙が報じたとかで、資源国通貨売りドル買いが優勢となりました。この
動きを受け、全般的にドルが強含み、ドル円は95.16から95.59、ユーロドルは1.4078から
1.4003、ポンドドルは1.6532から1.6452、オージードルは0.8077から0.8011まで下落。
クロス円も軟調推移となり、ユーロ円は133.65、ポンド円は156.92、オージー円が76.44
まで、それぞれ下落しました。

12:12現在

USDJPY:95.55-57
EURUSD:1.4010-12
EURJPY:133.85-88
GBPUSD:1.6459-63
GBPJPY:157.26-32



[2009/06/29 12:12] 市況 | TB(0) | CM(0)

中国金属購入停止の噂で資源国通貨が弱含み? 

 中国が銅などの金属の購入を停止するといった噂が流れているとかで、
資源国通貨売りドル買いがやや優勢となっているそうです。確かにオージー
が弱いようにも見えますが・・・。

9:48現在

USDJPY:95.32-34
EURUSD:1.4033-35
EURJPY:133.75-78
GBPUSD:1.6486-90
GBPJPY:157.15-21



[2009/06/29 09:48] 雑感 | TB(0) | CM(0)

09/06/26の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:10現在

USDJPY:95.37-39
EURUSD:1.4047-49
EURJPY:133.95-98
GBPUSD:1.6495-99
GBPJPY:157.32-38

と前週末のNY Closeとほぼ同水準で推移中。結局早朝に円高、ドル高、非ドル通貨安
水準となっても、しっかりNY Closeレベルまで戻ってきたって感じ。今週発表される一連の
経済指標を前に、本日は手懸り材料難で小動きになるのではとの声が市場参加者から
聞かれている模様。

 それでは、前週末の海外市場のレンジに基づく主要3つうかペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090629am



[2009/06/29 08:15] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

英連邦通貨がやや弱い 

 6:00前のドル高、円高、非ドル通貨安の状況から、現時点では前週末のNY Close
のレベルまで戻しているって印象。ただ、英連邦通貨は対ドル、対円で引き続き弱含み
推移。

7:20現在

USDPY:95.26-28
EURUSD:1.4059-61
EURJPY:133.93-96
GBPUSD:1.6500-04
GBPJPY:157.17-23



[2009/06/29 07:20] 雑感 | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2009/06/29 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20090629



[2009/06/29 06:08] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

週明けの状況2009/06/29 

5:39現在

USDJPY:95.08-10
EURUSD:1.4065-67
EURJPY:133.76-79
GBPUSD:1.6510-14
GBPJPY:157.00-06

と前週末のNY Closeに比べ若干円高、ドル高、非ドル通貨安水準で推移中。



[2009/06/29 05:42] 市況 | TB(0) | CM(0)

NY Close時点のユーロドル1時間足20090626 

 6/26 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、方向が一致していません。

 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯しており、週明けのユーロドルは売りが
先行して取引が始まるかも知れません。しかし、先行させた基準線を上回っていること、
21時間移動平均足で下値をサポートされていることから、下値も限定的なものにとどまる
のではないかと思われます。少なくとも、先行させた基準線を明確に下抜けるまでは、
押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択ではないかと思います。

1時間足ベースの目標値は、

COP=1.4122
OP=1.4188
XOP=1.4295

となり、この目標値は1.3955を下回るまで有効。

eurusd hourly 200906270600 eurusd hourly heikinnashima 200906270600 eurusd hourly macd&stochastics 200906270600



[2009/06/28 19:53] チャート | TB(0) | CM(0)

NY Close時点のドル円1時間足20090626 

 6/26 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、
スイングは上向きとなっており、方向が一致していません。

 MACDオシレーターが上昇し、Stochasticsが買いサインを点灯していることから、
週明けのドル円はは反発して取引が始まるかもしません。しかし、先行させた基準線
を下回っていることや、21時間移動平均足を下回っていることから、戻りは限定的で、
少なくとも先行させた基準線を明確に上回るまでは、戻り売りスタンスが有効だと
思います。

1時間足ベースの目標値は、

COP=94.81
OP=94.42
XOP=93.80

となり、この目標値は96.05を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200906270600 usdjpy hourly heikinnashima200906270600 usdjpy hourly macd&stochastics200906270600



[2009/06/28 18:40] チャート | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇20090628 

 6/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、
スイングは上向きとなっており、前週に続いて方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、日足>雲の上限と強気サインを
維持する一方で、転換線<基準線と弱気サインを点灯し、“三役揃い踏み”の強気
サインが崩れています。

 スイング・チャートのトレンドが下向きであることや、一目均衡表で“三役揃い踏み”の
強気サインの一角が崩れたことを考えれば、ユーロの上値は重いと思われるものの、
MACDオシレーターが上向きで、Stochasticsが買いサインを点灯していること、目先の
方向を示すピボットの5日EMAが上向きで、NY Closeベースでこれを上回っていること、
上向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeベースで上回っていることを考える
と、下値も限定的であると思われ、短期的にはレンジの上下での逆張りで臨みたい。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、一応トレンドが下向きであることに敬意を表して、
COP=1.3747、OP=1.3583、XOP=1.3317で変わらず、この目標値は1.4014を上回るか
トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは
1.4178越え。

ユーロドル日足20090626 ユーロドル日足ピボット乖離20090626 ユーロドル日足MACD&Stochastics20090626



[2009/06/28 16:19] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇20090628 

 6/26 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きとなって
います。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線と強気サインを
維持しているものの、日足<雲の下限と弱気サインも点灯しており、決め手に欠ける状況
となっています。

 Stochasticsが買いサインを点灯していることから、ドル円が反発する可能性がない
訳ではないものの、MACDが売りサインを維持しており、目先の方向を示すピボット
の5日EMAが下向きで推移しており、これをNY Closeベースで下回っていること、
下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っていることから、
ドル円の上値は重いと思います。ただ、スイング・チャート、一目均衡表ともに明確な
ドル売りサインを点灯している訳ではなく、スイングチャートがトレンド転換するまでは、
レンジの上下での短期逆張りスタンスで臨みたい。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、94.88を下抜けし、トレンド転換した場合は、
COP=94.10、OP=92.56、XOP=90.08となり、この目標値は97.36を上回るか、
トレンド転換するまで有効。トレンド転換しない場合は、94.90-98.90のレンジ内での
往来相場か。

ドル円日足20090626 ドル円日足ピボット乖離20090626 ドル円日足MACD&Stochastics20090626



[2009/06/28 14:26] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)