NY Close時点のユーロドル1時間足20090529 

 5/29 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向きで、
且つ先行させた基準線を上回っています。

 MACDが売りサインを点灯していることから、週明けのユーロドルは利食い売りが先行
して始まる可能性があるものの、Stochasticsは買いサインを点灯しており、また、21時間
移動平均足を上回っており、ユーロの堅調地合いは盤石だと思われ、仮に下押しが入った
場合は絶好の買い場となるのではないかと思います。

1時間足ベースの目標値は、

COP=1.4215
OP=1.4302
XOP=1.4444

となり、この目標値は1.3993を下回るまで有効。

eurusd hourly 200905300600 eurusd hourly heikinnashima 200905300600 eurusd hourly macd&stochastics 200905300600



[2009/05/31 21:27] チャート | TB(0) | CM(0)

NY Close時点のドル円1時間足20090529 

 5/29 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、
且つ先行させた基準線を下回っています。

 MACD、Stochastics共に売りサインを点灯しており、更に21時間移動平均足を
下回っていることから週明けのドル円は売りが先行して始まるのではないかと思い
ます。ただ、最近週明けの相場は前週末のNY Close時点のチャートと逆方向に
ギャップを空けて始まっているので、突っ込み売りは避け、戻り売りスタンスで
臨みたい。

1時間足ベースの目標値は

COP=94.48
OP=93.63
XOP=92.25

となり、この目標値は96.90を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200905300600 usdjpy hourly heikinnashima200905300600 usdjpy hourly macd&stochastics200905300600



[2009/05/31 19:11] チャート | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇20090531 

 5/29 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>雲の上限
と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 Stochasticsが売りサインを点灯していることやピボットの21日EMA+3%をNY Close
で上回り短期的には行き過ぎの感もあり、下押しが入る可能性には注意が必要で、上値
追いは避けたい。しかし、目先の方向を示すピボットの5日EMAは上向きとなっており、当然
これをNY Closeベースで上回っていること、MACDが買いサインを維持していること、
スイングチャートや一目均衡表の状況を併せて考えると、ユーロの堅調地合いは疑うべくも
なく、押し目を丁寧に拾うというスタンスで臨みたい。

 6月第1週の目標値は、COP=1.3890、OP=1.4180、XOP=1.4648で変わらず、この目標値は
1.3254を下回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯
となるポイントは1.3793割れ。

ユーロドル日足20090529 ユーロドル日足ピボット乖離20090529 ユーロドル日足MACD&Stochastics20090529



[2009/05/31 17:43] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇20090531 

 5/29 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きと
なっています。

 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<
雲の下限と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 スイングチャートで5/28に買いサインが点灯したのでもう少しドル円は反発する
のかと思ったものの、反発も97.24止まりで、DMA25×5に上値を抑えられる形と
なっています。MACD、Stochasticsが共に買いサインを維持していることや、目先の
方向を示すピボットの5日EMAが上向きとなっていること、更にはスイングチャートの
状況からドル円が反発する可能性は否定できないものの、NY Closeベースでピボット
の5日EMA、21日EMAを下回っていることや、一目均衡表の状況を併せて考えると、
戻り売りスタンスで相場に臨むのが無難な選択ではないかと思います。

 スイングチャートで買いサインが点灯していることから、本来ならば上値目標値を
ここに載せるべきなんでしょうが、93.85⇒97.24の61.8%押しの水準である95.14を
週末のNY市場で下回ったため、既に上値目標値は無効となっており、6月第1週の
目標値は、COP=93.54、OP=91.60、XOP=88.47で据え置き、この目標値は97.86
を上回るまで有効ってことにしておきます。

ドル円日足20090529 ドル円日足ピボット乖離20090529 ドル円日足MACD&Stochastics20090529



[2009/05/31 16:17] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇20090531 

 5/29 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一目均衡表でも、週足が雲の上限で上値を抑えられているため“三役揃い踏み”の
強気サインとはならないものの、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と強気
サインを点灯した状態にあり、ユーロが堅調地合いにあることを示しています。

 MACDが買いサインを維持していることや、21週移動平均足を完全に上抜けている
こと、更に一目均衡表やスイングチャートの状況を併せて考えると、ユーロの堅調地合い
を疑うべくもなく、押し目買いスタンスで臨むのが妥当でしょう。

 6月第1週の目標値は、COP=1.3677、OP=1.4167、XOP=1.4959で変わらず、この目標値
は1.2947を下回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&売りサイン
点灯となるポイントは1.2885割れ。

ユーロドル週足20090529 ユーロドル週足移動平均足20090529 ユーロドル週足MACD20090529



[2009/05/31 11:53] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇20090531 

 5/29 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 一方、一目均衡表は、転換線>基準線と強気サインを点灯した状態である
ものの、週足<雲の下限と弱気サインも点灯しており、更に遅行線が同じ時間
軸の週足と衝突した状態が続いており、依然として明確な方向感がない状態
です。

 MACDが売りサインを維持していることや、上値を雲の下限に抑えられた状態が続い
ていること、124.14と110.67を結んだレジスタンス・ラインを下回っていること、更に
スイング・チャートの状況を考えると101.45が戻り天井となった可能性が高いと思われ
ます。ただ、一目均衡表が完全な弱気サインをまだ点灯していないことや、21週移動
平均足をNY Closeベースで下抜けしていないことから、反発する可能性も否定できず、
突っ込み売りは避けて、戻り売りを狙うのが妥当な選択であると思います。

 6月第1週の目標値は、COP=96.20、OP=93.98、XOP=90.38で変わらず、この
目標値は99.23を上回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&買い
サイン点灯となるポイントは99.80越え。

ドル円週足20090529 ドル円週足移動平均足20090529 ドル円週足MACD20090529



[2009/05/31 10:41] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/06/01 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20090601

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20090525-29



[2009/05/31 08:26] システムトレード | TB(0) | CM(1)

予想通り 

 5/2付の記事で書きましたが、予想通り外為アルフィックスが6/30をもって廃業するようで、
官報に公告されています。いまだにネット取引を提供しておらず、24時間サポートがあたりまえ
のこの時代に、平日の午後7時までしかオーダーを出せないなど、そのヤル気のなさに前々から
遠からずこの日が来るんだろうなぁとは思っていましたが、廃業するのに新入社員を採用するという
無責任ぶり(早々と東京支店に採用された新入社員は退職したみたいですが・・・)まで発揮し、
もう恐れ入りますって感じ。

 おそらく、預託証拠金を全額信託保全してしまうと、カバー取引に必要な証拠金を自前で
用意できないんでしょうね。このご時世においそれとL/Gも発行してもらえないだろうし。



[2009/05/30 16:57] ブローカー | TB(0) | CM(0)

09/05/29主要通貨日足レンジと09/05/25のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日は、月末ってことで収益をあまりぶらせたくないなんて
ちょっと保守的になってしまってロンドン市場オープン後すぐにポジションを閉じて
しまい、久々に早々と寝てしまいました(滝汗)

 では、相場です。昨日の海外市場は、ドル売りが先行する形で取引が始まり
ました。特にこれだって材料が出た訳ではないようですが、対ドルで利食い売りに
反落気味だったユーロに押し目買いが入ったことがきっかけとなり、対欧州通貨
を中心にドル売りが活発化したって感じ。流石にこのドル売りの流れにドル円も
逆らえずってことで、ドル円も下落。NY市場に入ってもドル売りの流れは変わらず、
米・第1四半期GDP改定値やシカゴPMIが市場の予想を下回ったこともドル売り
材料となったみたいで、ドル円は95.01、ユーロドルは1.4168までドル安が進行。
ユーロ円は、ユーロドルが堅調だったことから下げは限定的なものにとどまった
って印象ながら、ドル円での円買いの影響で134.25まで反落しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップして
おきますので、週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!

09/05/29主要通貨レンジ・ピボット



米経済指標20090529 

GDP-1Q(改定値):-5.7% (-5.5%)
個人消費-1Q(改定値):1.5% (2.0%)
GDP価格指数-1Q(改定値):2.8% (2.9%)
コアPCE-1Q(改定値):1.5% (1.5%)

反応鈍いがドル売り優勢

21:34現在

USDJPY:95.73-75
EURUSD:1.4108-10
EURJPY:135.08-11



[2009/05/29 21:34] 指標 | TB(0) | CM(0)

ドル全面安 

 今晩は。東京市場引け後の為替相場は、ドル安が更にすすんでいます。ドル円は、
クロス円が下げ渋っているため、下値は限定的って印象があるものの、95.70まで
下落。ユーロドルは1.4119まで上昇。

20:03現在

USDJPY:95.73-75
EURUSD:1.4113-15
EURJPY:135.10-13



[2009/05/29 20:03] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ロンドンフィキシングで円売りの思惑? 

 本日午後の東京市場は、動意薄の展開となっていましたが、月末の資産組み入れ比率
の変更に絡んでLDNFIXで豪ドルや加ドルが大きく買われるとの観測が浮上したらしく、
欧州勢が円売りで市場に参入。この流れを受け、ユーロ円は135.70まで上昇。ドル円も
96.90付近まで上昇するも、97円台回復はならず。東京市場引け間際には、短期筋の
利食いも入った。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップして
おきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090529pm



[2009/05/29 17:59] 市況 | TB(0) | CM(0)

欧州勢は円売りで参入 

 東京市場では円の買戻しが先行して取引が始まったものの、欧州勢はその動きを
嘲笑う(?)かのように円売りで参入してきました。クロス円中心に円売りが進行中。
ただ、ドル円については、ドルストレートが売られていることもあり、上値は今のところ
限定的。

15:59現在

USDJPY:96.87-89
EURUSD:1.4006-08
EURJPY:135.65-68



[2009/05/29 15:59] 雑感 | TB(0) | CM(0)

利食いの円買いやや優勢 

 本日午前の東京市場は、米系ファンドが利食いの円買戻しに動いた模様で、ドル円・
クロス円が弱含む展開となりました。また、韓国の公的年金ファンドが米国債保有比率
を引き下げると発表したこともドル円の上値を圧迫した模様。午前のレンジは、ドル円が
96.25-97.00、ユーロ円が134.47-135.00、ユーロドルは1.3925-1.3998。

12:34現在

USDJPY:96.37-39
EURUSD:1.3981-83
EURJPY:134.71-74



[2009/05/29 12:34] 市況 | TB(0) | CM(0)

韓国公的ファンド米債保有比率引き下げ? 

 ここまでのドル円は97.00から96.25まで軟調推移となっています。米系ファンド筋の
利食いの影響が大きいようですが、一部には韓国の公的ファンドが米債の保有比率を
引き下げるとの観測が浮上していることを要因としてあげる向きもあるようです。

11:29現在

USDJPY:96.39-41
EURUSD:1.3983-85
EURJPY:134.78-81



[2009/05/29 11:29] 雑感 | TB(0) | CM(0)

本邦経済指標20090529part2 

4月鉱工業生産:5.2%(予想:3.4%)
4月鉱工業生産(前年比):-31.2%(予想:-32.5%)

予想よりいい結果。ドル円はやや売りが優勢。

8:51現在

USDJPY:96.73-75
EURUSD:1.3945-47
EURJPY:134.88-91



[2009/05/29 08:51] 指標 | TB(0) | CM(0)

本邦経済指標20090529 

4月失業率:5.0%(予想:5.0%)
4月有効求人倍率:0.46(予想:0.49)
4月家計調査消費支出:-1.3%(予想:-0.7%)
5月東京都消費者物価:-0.8%(予想:-0.7%)
4月全国消費者物価:-0.1%(予想:-0.3%)

相場はほとんど反応せず。

8:34現在

USDJPY:96.85-87
EURUSD:1.3927-29
EURJPY:134.88-91



[2009/05/29 08:34] 指標 | TB(0) | CM(0)

09/05/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:19現在

USDJPY:96.85-87
EURUSD:1.3928-30
EURJPY:134.89-92

と前日のNY Closeに比べ若干ユーロ安水準で推移中。昨日はストップハンティング的な
円売りにクロス円の上昇が顕著だったものの、この過程でマーケットはロングに傾いており、
週末要因もあり、ポジション調整に円が買い戻される可能性には注意が必要との声が
市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジを基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090529am



[2009/05/29 08:24] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/05/29 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20090529



[2009/05/29 07:04] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版2009/05/29 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20090529



[2009/05/29 06:45] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

09/05/28主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 改めましてお早うございます。昨日の海外市場は、クロス円の上昇が相場を
主導する形で取引が始まりました。4月の米耐久財受注が予想を上回る結果
となったことから、景気回復期待によるリスク選好度が高まり(?)、ユーロ円
は135.28処まで上昇。ドル円も97.24まで上昇するも、97円台では本邦輸出
企業の売りオーダーが観測されていた模様で上げ渋り、96.56処まで反落。
しかし、押し目買い意欲も強く、96円台後半から97.00付近での揉み合いに。
ユーロドルは、「米GM債券保有者、修正提案を受け入れ」と報じられたことで
NYダウ平均株価が堅調に推移したこともあり、東京市場の地合とは打って変わって
堅調推移となり、1.3983処まで反発。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

09/05/28主要通貨レンジ・ピボット



落ちなけど流石に97円台を買っていくだけのエネルギーもない? 

 お早うございます。ドル円は、既に96円台半ばが底堅いって印象ですが、かといって
97円台をガンガン買っていくだけのエネルギーもなしって感じの展開。一応日足で96.71
をブレイクしたので買いサインが点灯中。どこまで上値を伸ばせる?

5:45現在

USDJPY:96.77-79
EURUSD:1.3950-52
EURJPY:135.01-04



[2009/05/29 05:45] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090528part2 

4月新築住宅販売件数:35.2万件(予想:36.0万件)

予想より若干悪い結果にドル円の上値は重たい?

23:02現在

USDJPY:96.76-78
EURUSD:1.3927-29
EURJPY:134.87-90



[2009/05/28 23:02] 指標 | TB(0) | CM(0)

予想よりよかったのにじり安推移と思ったら・・ 

 耐久財受注が予想より良かった割にドル円は97.09処をつけた後じりじりと
値を下げていると思ったら、これが原因なのね。

前回修正
耐久財受注:-0.8%→-2.1%
耐久財受注(除輸送用機器):-0.6%→-2.7%

21:45現在

USDJPY:96.96-98
EURUSD:1.3887-89
EURJPY:134.63-66



[2009/05/28 21:45] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090528 

4月耐久財受注:1.9%(予想:0.5%)
4月耐久財受注(除輸送用機器):0.8%(予想:-0.3%)
新規失業保険申請件数:62.3万件(予想:62.8万件)

予想より強い結果にドル円は買いがやや優勢。

21:33現在

USDJPY:97.00-02
EURUSD:1.3873-75
EURJPY:134.61-64



[2009/05/28 21:33] 指標 | TB(0) | CM(0)

クロス円上昇でドル円も底堅い 

 今晩は。東京市場引け後はクロス円が相場を主導しているって感じですね。
ユーロ円は134.58処まで上昇し、ドル円も97.01を示現。ユーロドルも買いが
やや優勢で1.3887まで上昇。

19:17現在

USDJPY:96.93-95
EURUSD:1.3882-84
EURJPY:134.56-59



[2009/05/28 19:17] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円売り加速でドル円は一時97円台乗せ 

 本日午後の東京市場は、外貨建投信設定に絡んだ円売りや、パワ ー・リバース・
デュアル・カレンシー債絡みの円売りが持ち込まれたとかで、円安が進行し、ドル円は
97.05、ユーロ円は134.26まで上昇。一方、ユーロドルは売り買いが交錯し、1.3793
まで下落した後予想より強い独・雇用統計の結果を受け1.3883まで反発しました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は夜間のディールの参考にして下さい。

originalpivot20090528pm



[2009/05/28 17:35] 市況 | TB(0) | CM(0)

パワー・リバース・デュアル・カレンシー債絡みの円売り? 

 午後に入ってからの円売りは、外貨建投信設定に絡んだものの他に、パワー・リバース・
デュアル・カレンシー債に絡んだ円売りが出たって話ですが、おじさん世代の私には何それ?
って感じ。最近はわけのわからない仕組み債があるんですねぇ・・・。ついていけんですよ。

16:25現在

USDJPY:96.82-84
EURUSD:1.3835-37
EURJPY:133.94-97



[2009/05/28 16:25] 雑感 | TB(0) | CM(0)

東京午前はまたもやストップハンティング 

 本日午前の東京市場は、生保がドル円に買いを持ち込んだことをきっかけに、昨日に
続いてストップハンティング的な円売りがもちこまれ、円安が進行する展開となりました。
ドル円は95.24から96.04、ユーロ円は131.70から132.97まで上昇。韓国が北朝鮮への
警戒レベルを引き上げたことも、円売りに拍車をかけたと指摘する向きもあるそうです。
ユーロドルは、1.3823から1.3853のレンジでの小動き。

12:16現在

USDJPY:95.93-95
EURUSD:1.3824-27
EURJPY:132.62-65



[2009/05/28 12:16] 市況 | TB(0) | CM(0)

生保のドル買い 

 生保からのドル買いがきっかけで米系短期筋のストップをヒットし、ドル円は95.75付近まで
上昇。

9:31現在

USDJPY:95.71-73
EURUSD:1.3837-39
EURJPY:132.42-45



[2009/05/28 09:31] 雑感 | TB(0) | CM(0)