09/01/30主要通貨日足レンジと09/02/02のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、欧州株式市場が軟調推移で始まった
ことから、円買いが先行する形となり、ドル円は89.15、ユーロ円は114.76まで
下落。しかし、対ユーロでのドル買いにドル円は89.86処まで反発。
 NY市場に入り、米第4四半期GDP速報値が1982年以来で最大のマイナス
成長となったこともあり、ドル円は89.44まで反落する場面があったものの、
下値は限定的で、株式市場が下げ幅を縮小すると90.09まで反発し、89.95で
取引を終了。ユーロドルは、米GDP速報値の発表後1.2902まで反発したものの、
ユーロ圏の域内経済格差からユーロから脱退する国が出てくるとの懸念もあり、
1.2763まで反落し、1.2815で取引を終了。ユーロ円は、115.79まで上昇する
場面が見られたものの、ユーロドルの軟調推移もあり、114.59まで反落し、
115.30で取引を終了しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップして
おきますので、週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!

09/01/30主要通貨レンジ・ピボットポイント



米経済指標20090130part3 

1月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値):61.2(予想:61.9)

ドル反発気味。

23:58現在

USDJPY:89.75-77
EURUSD:1.2874-76
EURJPY:115.53-56



[2009/01/30 23:58] 指標 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090130part2 

1月シカゴ購買部協会景気指数:33.3(予想:34.9)

相場はほとんど反応なし。

23:48現在

USDJPY:89.65-67
EURUSD:1.2886-88
EURJPY:115.55-58



[2009/01/30 23:48] 指標 | TB(0) | CM(0)

ドル買い息切れ? 

 欧州市場に入ってから続いてきたドル買いにも息切れの兆しでしょうか。
ドル円は89.40台、ユーロドルは1.2880台までドルが弱含みとなっています。

 GDPは予想より良かったものの、数字自体は過去最悪ってことの方に焦点
が移ったってことでしょうか。

23:24現在

USDJPY:89.47-49
EURUSD:1.2876-78
EURJPY:115.19-22



[2009/01/30 23:24] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル円の買いは続かず? 

 米第4四半期GDP(速報値)は-3.8%と事前予想を上回る好結果となったものの、
-3.8%という数値自体は1982年以来の最悪値。またGDP価格指数(速報値)は-0.1%
と、1954年以来初のマイナスを記録。

 指標が発表された瞬間はドル買いが優勢となり、89.89処まで上昇したものの、
冷静に考えればドル買いをするような結果ではなかったと市場は判断したのか、
89.50付近まで小反落。

22:52現在

USDJPY:89.55-57
EURUSD:1.2864-66
EURJPY:115.27-30



[2009/01/30 22:52] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090130 

第4四半期GDP(速報値):-3.8%(予想:-5.5%)
第4四半期個人消費(速報値):-3.5%(予想:-3.5%)
第4四半期GDP各指数(速報値):-0.1%(予想:0.4%)

予想を上回るGDPにドル買いがやや優勢。

22:32現在

USDJPY:89.89-91
EURUSD:1.2831-33
EURJPY:115.36-39



[2009/01/30 22:32] 指標 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル続落でドル円も反発 

 ムーディーズがアイルランドの格付け見通しをネガティブに変更したことから、
ユーロドルが下げ足を早め1.2806-08レベルまで下落。この対ユーロでのドル
買いにつられる形で、ドル円も89.86処まで反発。

21:40現在

USDJPY:89.67-69
EURUSD:1.2832-34
EURJPY:115.05-08



[2009/01/30 21:40] 雑感 | TB(0) | CM(0)

結局下値を攻めきれず 

 ドル円は89.15と東京市場の安値を更新したものの、下値を攻めきれず、
小反発。現在、1時間足では一目均衡表の雲の下限をめぐる攻防中。
 まぁ、この辺りから上はかなり重いんじゃないかなぁって気がします。
ここをしっかり上へ抜けていくにはそれなりの材料が必要でしょう、多分。

20:14現在

USDJPY:89.51-53
EURUSD:1.2874-76
EURJPY:115.24-27



[2009/01/30 20:14] 雑感 | TB(0) | CM(0)

東京引け後に安値更新も相場は走らず 

 東京市場引け後の欧州市場でドル円は東京の安値89.21を下抜け89.15を
示現。背景には欧州主要株式市場の下落もあるようですが、安値を更新した
割には相場は走らず、何チンタラやってんだって感じ。

18:52現在

USDJPY:89.40-42
EURUSD:1.2848-50
EURJPY:114.90-93



[2009/01/30 18:52] 雑感 | TB(0) | CM(0)

終日円買い優勢のまま取引終了 

 本日の東京市場は、日経平均株価の下落、今夜発表される米・第4四半期GDPが
年率換算で前期比-5.0から-6.0%に落ち込むとの予想、更にはユーロ得圏の景況悪化
や追加利下げ観測、フランスの大規模ストが材料視され、円買いが優勢な展開となり
ました。ドル円は90.15→89.21まで下落、ユーロ円も116.63→114.97まで下落。
ユーロドルも1.2956→1.2870まで軟調推移となりました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は本日の海外市場の参考にして下さい。

originalpivot20090130pm



[2009/01/30 17:17] 市況 | TB(0) | CM(0)

下げ止まってますが戻りも鈍い 

 ドル円は、89.53処まで反発しているものの、戻りは鈍いって印象は否めず。
ただ、某情報企業によると、海外勢はドル円・ユーロ円共にショートポジション
になってるそうで、下値は堅いんだって。ホンマかいな・・・。

16:17現在

USDJPY:89.48-50
EURUSD:1.2897-99
EURJPY:115.45-48



[2009/01/30 16:17] 雑感 | TB(0) | CM(0)

売り一服で下値揉み合い 

 ドル円は、89.21まで下落後は、売りが一巡したのか、89.41レベルまで小幅
ながら反発し、本日の安値圏での揉み合いとなっています。一時300円超の
下げとなっていた日経平均は下げ幅を257円まで縮小して取引を終えたことも、
円買い一服に寄与したのかも・・・。

15:22現在

USDJPY:89.35-37
EURUSD:1.2907-09
EURJPY:115.33-36



[2009/01/30 15:23] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル下げてユーロ上げないで円上げる 

 為替相場は相変わらず円買いが優勢。今夜発表される米・第4四半期GDPが
年率換算で前期比-5.0から-6.0%に落ち込むとの予想がドルの上値を重くして
いるんだとか。ただ、ドル円の下げが緩慢なのは、ユーロ圏の景況感悪化や
追加利下げ観測、フランスの大規模ストなどからユーロに対してはドル買いが
優勢なことが原因の模様。

14:16現在

USDJPY:89.25-27
EURUSD:1.2884-86
EURJPY:114.99-5.02



[2009/01/30 14:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

じれったいんだよねぇ~ 

 ドル円は依然として売りが優勢で89.24まで下落。しかし、下落のピッチは
かなぁ~りスローでイライラします。日経平均の下落幅が300円を超えたん
だからもう少し勢いよく下がってもいいのになぁ・・・。

13:19現在

USDJPY:89.36-38
EURUSD:1.2887-89
EURJPY:115.18-21



[2009/01/30 13:19] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円買い優勢 

 本日午前の東京市場は、日経平均株価が276円安で前引けとなったことや、
ユーロ圏の追加利下げ観測、フランスの大規模ストなどが材料視された模様で、
全般的に円買いが優勢となりました。ドル円は90.15→89.30、ユーロ円は116.63
→115.28までそれぞれ軟調に推移しました。ユーロドルも、ユーロ圏の追加利下げ
観測、フランスの大規模ストなどが嫌気されたのか、1.2956→1.2883まで軟調に
推移しました。

12:24現在

USDJPY:89.58-60
EURUSD:1.2906-08
EURJPY:115.60-63



[2009/01/30 12:24] 市況 | TB(0) | CM(0)

下げ止まり? 

 ドル円は日経平均の下落やユーロ円の下落につられて、89.30まで下落。
しかし、現在は一応下げ止まった感があり、89.60付近まで反発しています。
チャート的にはまだドル円は売りが優勢ですが、東京市場で更に売りこむ
には何か材料が欲しいところ。

11:26現在

USDJPY:89.62-64
EURUSD:1.2911-13
EURJPY:115.61-64



[2009/01/30 11:26] 雑感 | TB(0) | CM(0)

Stopがヒットされたので今度はショートメイク 

ドル円のロングはStopがヒットされたので@89.475でショートメイクしました。
Limitは@89.56、Stopは@90.20のOCOで様子見。

10:40現在

USDJPY:89.40-42
EURUSD:1.2902-04
EURJPY:115.34-37



[2009/01/30 10:41] 雑感 | TB(0) | CM(0)

株式市場下落と仲値余剰で円買い 

 ここまでのドル円は、日経平均株価の下落や仲値余剰もあり90.15から
89.53まで軟調に推移しています。フランスの大規模ストを材料にユーロ円
が軟調に推移している影響も大きいい模様。

 10:05現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。しかし、MACD・Stochastics
が売りサインを点灯していることや、先行させた基準線を下回っていることを
考えると、1時間足ベースではドル円は軟調に推移するものと思われます。

1時間足ベースの目標値は

COP=89.66
OP=89.23
XOP=88.54

となり、この目標値は90.36を上回るまで有効。

私のロング@90.10はStopを89.42に引き上げて様子見。

usdjpy hourly 200901301005  usdjpy hourly macd&stochastics 200901301005



[2009/01/30 10:22] 雑感 | TB(0) | CM(0)

09/01/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:07現在

USDJPY:90.02-04
EURUSD:1.2931-33
EURJPY:116.42-45

と前日のNY Closeに比べてややユーロ安水準で推移中。前日のNY株式市場の
大幅反落を受け、本日の日経平均株価の軟調推移が予想されることから、ドル円・
クロス円の上値が重い展開になるのではとの声が市場参加者から聞かれている
模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。

originalpivot20090130am



[2009/01/30 08:13] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証2009/01/30 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20090130



[2009/01/30 08:01] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版09/01/30 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20090130



[2009/01/30 07:44] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

09/01/29主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、欧州主要株式市場が下落して始まった
こともあり、リスク回避的な円買いが先行する形で取引が始まりました。ドル円は
89.62まで下落。しかし、88.88⇒90.79の61.8%押しの89.61の手前で下落は
止まり、その後反発して90円台を回復。しかし、米経済指標が予想を下回る内容
だったことから再び90円の大台を割り込み、一時89.46処まで下落。結局ドル円
は、89円台半ばから90円での方向感に乏しい展開となりました。一方、ユーロ円
は、118.40付近まで上昇した後、NYダウの大幅下落もあり、リスク回避的な円買い
が入り115.96まで反落。引けにかけてはショートカバーが入り116.60台まで反発。
ユーロドルも、1.3178処まで上昇したものの、アジア系ソブリンの売りが入った模様
で、1.2933処まで急落し、1.29台半ばで取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

09/01/29主要通貨レンジ・ピボットポイント



何とか持ちこたえたが・・ 

 ドル円はNYダウの下げもあり、一時89.46処まで下げたものの、私の
ストップはヒットされることなく、何とか持ちこたえたって感じで90円手前
まで反発しています。ピボットの21日EMAをNY Closeで上回れるかは
微妙だが、どうも無理っぽい気がします。やはり、ドル円は売り先行の
ディールの方が気分的にも楽です。

6:22現在

USDJPY:89.94-96
EURUSD:1.2956-58
EURJPY:116.54-57



[2009/01/30 06:22] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米経済指標20090129 

12月耐久財受注:-2.6%(予想:-2.0%)
12月耐久財受注(除輸送用機器):-3.6%(予想:-2.5%)
新規失業保険申請件数:58.8万件(予想:57.5万件)

予想を下回る結果に瞬間ドル売りも、反応は今のところ限定的。

22:32現在

USDJPY:89.71-73
EURUSD:1.3119-21
EURJPY:117.72-75



[2009/01/29 22:32] 指標 | TB(0) | CM(0)

フィボナッチ・リトレイスメントで再び止まる 

 ドル円は欧州市場に入り89.62まで下落したものの、またもや88.88⇒90.79
の61.8%押しの水準である89.61の手前で下げ止まり、またまた90円台を回復。
これで、下値も堅さを確認した感があり、この後の米経済指標がポジティブ・サプライズ
となれば、もう少しドル円は上昇するかも・・・でも、上値の重さも否めず。

22:14現在

USDJPY:90.03-05
EURUSD:1.3111-13
EURJPY:118.04-07



[2009/01/29 22:14] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円買いからドル売りへ 

 ここにきて為替は、欧州主要株式市場の下落を受けたリスク回避の円買い
から、ポンドの上昇をきっかけにドル売り相場に転換した感があります。
ドル円は89.62まで下落した後は、ドル売り欧州通貨買いの影響でユーロ円が
反発していることもあり、下げ渋る展開となっています。

21:08現在

USDJPY:89.78-80
EURUSD:1.3130-32
EURJPY:117.89-92



[2009/01/29 21:08] 雑感 | TB(0) | CM(0)

欧州主要株式市場下落で円買い? 

 欧州主要株式市場がげらくしていることから(?)リスク回避的な円買いが
優勢となっている模様で、ドル円は再び90円割れ。東京市場の安値に肉迫。
日足でピボットの21日EMAをNY Closeで上回ったのも1日で終了?因みに
本日のピボットの21日EMAは90.10に位置しています。

20:11現在

USDJPY:89.79-81
EURUSD:13.078-80
EURJPY:117.42-45



[2009/01/29 20:11] 雑感 | TB(0) | CM(0)

90円台では依然戻り売り優勢 

 東京市場引け後にドル円は90.35まで反発したものの、依然として90円台では
戻り売りが優勢の模様で90.00挟みの水準まで押し戻されています。

18:32現在

USDJPY:89.99-0.01
EURUSD:1.3077-79
EURJPY:117.68-71



[2009/01/29 18:32] 雑感 | TB(0) | CM(0)

海外勢のショートカバーvs本邦勢の戻り売り 

 本日の東京市場は、米下院による景気対策法案可決を受けて、ドル買い
が先行する展開となり、ドル円は90.22→90.66まで上昇。しかし、買い一巡
後は、上院での審議では共和党の抵抗が予想されることもあってか、伸び悩
み、本邦機関投資家や輸出企業のドル売りが入ったことから89.67まで反落
する展開となりました。その後は、海外勢のショートカバーと本邦勢の戻り売り
の綱引き状態となり、結局90円台を回復して取引終了。ユーロドルは終日軟調
な展開となり、1.3180→1.3048まで下落し、ユーロ円は119.28→117.32まで
下落しました。

 それでは、本日の東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイント
をアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20090129pm



[2009/01/29 17:19] 市況 | TB(0) | CM(0)

一応止まるべきところで止まった 

 ドル円は89.67まで下落した後は下げ渋る展開で90円手前まで反発
しています。ここまでの安値89.67は88.88⇒90.79の61.8%押しの水準
である89.61の手前であり、まぁ止まるべきところで止まったって感じ。
ただ、本邦の輸出企業も90円台ではかなり売りオーダーを置いている
との話もあり、ドル円の上値も重そう。

15:59現在

USDJPY:89.92-94
EURUSD:1.3086-88
EURJPY:117.68-71



[2009/01/29 16:00] 雑感 | TB(0) | CM(0)