12/30の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、閑散商状の中、基本的にはドル
が軟調推移したって展開でしたが、かといって一方的にドルが売られ続け
たって訳でもなく、米12月消費者信頼感指数が1967年の統計開始以来で
最低となった割には、あまりドルは下がらず、終わってみれば往来相場に
過ぎなかったって感が無きにしも非ず。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しておきますので、参考にして下さい。

 因みに、本年の更新は一応これで最後ということにしておきます。気が向いたら
更新するかもしれませんが・・・。本年中はお世話になりました。皆さんよいお年を!!

08/12/30主要通貨レンジ・ピボットポイント



株・債券市場の大納会後の市場はスカスカ 

 本日の東京市場は、中東情勢の緊迫化を材料にドル売りが優勢となり、
ドル円は90.99から90.10、ユーロドルは1.3915から1.4135まで、それぞれ
ドルが下落する展開に。しかし、本日は大納会で株式・債券市場が午前で
取引を終えたこともあり、午後は閑散商状の中、積極的に取引を行うといった
雰囲気には程遠く、売り一巡後は、ドル円が90.41処、ユーロドルが1.3988処
までドルが値を戻す場面も。ユーロ円は、午前は堅調に推移していたが、午後に
入り、買いも一服すると126.40付近まで売られる場面も見られました。

 それでは、東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントをアップ
しておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20081230pm



[2008/12/30 17:18] 市況 | TB(0) | CM(0)

ショートカバー先行も一巡後は軟調推移 

 本日午前の東京市場は、前日のNY市場終盤の流れを引き継ぎ、
ドルのショートカバーが先行して始まったものの、ショートカバーが
一巡すると、中東情勢の緊迫化もあり、一転ドル売りが優勢となり
ました。

午前のレンジは

USDJPY:90.25-99
EURUSD:1.3915-4135
EURJPY:126.21-8.10

13:09現在

USDJPY:90.29-31
EURUSD:1.4105-07
EURJPY:127.36-39

で推移中。



[2008/12/30 13:11] 市況 | TB(0) | CM(0)

12/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 

10:25現在

USDJPY:90.66-68
EURUSD:1.4084-86
EURJPY:127.70-73

で推移中。ドル円は90.97まで上昇する場面があったものの、依然
91.00に観測される売りオーダーが上値を抑えている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアの
ピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考
にして下さい。

originalpivot20081230am



[2008/12/30 10:29] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証12/30 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081230



[2008/12/30 08:35] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版12/30 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081230



[2008/12/30 08:27] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

12/29の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ドル売りが先行する形で取引
が始まり、ユーロドルは1.4363、ドル円は89.75を示現。ドル売りの背景
としては、イスラエルによるガザ空爆をきっかけとした金・原油相場の上昇
や、米欧金利差拡大観測ってのが市場のコンセンサスだそうです。
 しかし、NY市場に入ると、序盤こそ株式市場の下落もあり、ドルが軟調
推移となったものの、ドルの下値では短期筋の買い戻し、ベルギーの銀行
損失拡大懸念からユーロに利食い売りが入ったことから、ドル円は90.70、
ユーロドルは1.3920までドルが反発して取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/12/29主要通貨レンジ・ピボットポイント



油断大敵 

 どうせドル円は大して動かないだろうと思い、のんびり入浴してたんですが、
風呂から出てきたら、ありゃま、ドル円しっかり90円割れてたんですね。
まぁすかさず短期筋の買い戻しが入ったのか、90円台を回復はしていますが、
ドルが全般的に売られる状況では、ドル円の90円割れも仕方なしってところ
でしょうか。

 20:30現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に下向きで、且つ先行
させた基準線を下回っています。MACD・Stochasticsも売りサインを点灯して
いることから、リスクは↓ってことのようです。

 1時間足ベースの目標値は、COP=89.54、OP=89.14、XOP=88.48となり、
この目標値は90.81を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200812292030

usdjpy hourly macd&stochastics 200812292030



[2008/12/29 20:40] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル<円<ユーロ 

 本日の東京市場は、本邦の実需筋の大半が年末休暇入りしている中、
イスラエルのガザ空爆を受けて金、原油相場が上昇していることが材料視
されたのか、ドル売りが優勢ってゆーかユーロ買いが目立つ展開となり
ました。

 ドル円は、90.75から90.28まで、ユーロドルは1.4060から1.4272まで
それぞれ、ドルが下落。ユーロ円は、全般的なユーロ買いの動きに127.55
から128.91まで上昇。ドル円はユーロ円の上昇の影響で、中途半端な下げ
にとどまったって印象。

 それでは、東京市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイント
をアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20081229pm



[2008/12/29 17:47] 市況 | TB(0) | CM(0)

損保の経営統合は対岸の火事か 

 今朝の報道によると、三井住友海上グループホールディングス・あいおい損害
保険・
ニッセイ同和損害保険の損保大手3社が経営統合について調整している
とのことです。

 少子高齢化
、自動車や住宅の販売不振により自動車保険や火災保険の新規
契約も低迷などの逆風もあり、規模拡大で切り抜けようってことでしょうね。

 しかし、これは何も損保業界に限った話ではないでしょう。FX業界でも、手数料
の無料がもはや常識となる中、今はスプレッドの狭小化が進んでいる真っ最中。
近い将来、損保業界並みに5、6社に集約されてたりして・・・。




[2008/12/29 14:04] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ガザ空爆もドル円には関係ねぇ? 

 本日午前の東京市場は、イスラエルのガザ空爆を受けて、原油と
金相場が上昇していることから、ドル売りが優勢な展開となっています。
 まぁ確かにユーロ買いが目立ったって印象はありますが、本邦の実需
筋の大半が年末休暇入りしていることもあってか、ドル円は、こんな材料
にも無反応ってところでしょうか。

午前のレンジは

USDJPY:90.53-75
EURUSD:1.4060-174
EURJPY:127.55-8.40

12:17現在

USDJPY:90.57-59
EURUSD:1.4147-49
EURJPY:128.14-17

で推移中。



[2008/12/29 12:18] 市況 | TB(0) | CM(0)

東京市場は開店休業? 

 ここまでのドル円は90.59処から90.72処のレンジでの小動きと
なっています。本邦大手企業は既に年末休暇入りしていることから、
実需の取引はあまり期待できず、東京市場では小動きに終始する
かもしれません。

 9:00現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きで、且つ
先行させた基準線を上回っています。このことから判断すれば、1時間
足ベースでは底堅く推移するものと思われますが、MACD・Stochastics
は売り優勢を示しており、上値も限定的にとどまり、結局はレンジ内での
揉み合いか。

 1時間足ベースの目標値は、COP=90.91、OP=92.02、XOP=93.81で
変わらず、この目標値は88.24を下回るまで有効。ただ、個人的には先行
させた基準線を明確に下回って来るようだとロングは手仕舞ったほうが無難
だと思います。因みに先行させた基準線は明日の10時まで90.55で横ばい
となっています。

usdjpy hourly 200812290900

usdjpy hourly macd&stochastics 200812290900



[2008/12/29 09:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

12/26の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:05現在

USDJPY:90.65-67
EURUSD:1.4080-82
EURJPY:127.66-69

と前週末のNY Closeと比べて、ユーロ高水準で推移中。市場参加者
からは、クリスマス休暇明けの海外勢の動きを見極めたいとの声が
聞かれている模様で、本邦実需筋の大半(?)が年末休暇入りしている
ことを考えると、東京市場では大きな動きは期待薄かも・・・。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの東京
市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は
参考にして下さい。

originalpivot20081229am



[2008/12/29 08:11] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版12/29 

 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081229



[2008/12/29 06:25] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇20081228 

 12/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・
スイング共に上向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足
>雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 依然としてNY Closeベースでピボットの21日EMA+3%を上回っており、
短期的には行き過ぎって感が無きにしも非ずで、更にMACDオシレーター
が引きr続き下落していること、Stochasticsが売りサインを維持していること
を考えると、もう一段の下押しの可能性は否定できないものの、ギャンの
スイングチャート、一目均衡表の状況を総合的に判断すると、押し目買い
スタンスで相場に臨むのが妥当な選択だと考えます。

 12月最終週から1月第1週の目標値は、COP=1.3149、OP=1.3520、XOP=
1.4120で変わらず、この目標値はNY Closeベースで1.2700を下回るかトレンド
転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは
1.2549割れ。

ユーロドル日足20081226
ユーロドル日足MACD&Stochastics20081226
ユーロドル日足ピボット乖離20081226



[2008/12/28 14:33] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇20081228 

 12/26 NY Close時点の日足を見るとドル円は、依然としてトレンドは下向き
であるものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一方一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、
日足<雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACD・Stochasticsが買いサインを点灯していることから、もう一段反発
する可能性は無きにしも非ずだが、依然としてピボットの21日EMAを下回って
推移しており、NY Closeベースでこれを明確に上回ってくるまでは、戻り売り
スタンスを維持するのが妥当な選択だと思います。

 12月最終週から1月第1週の目標値は、COP=95.75、OP=92.27、XOP=86.63
で変わらず、この目標値はNY Closeベースで103.55を上回るか、トレンド転換する
まで有効。日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは97.44越え。

ドル円日足20081226
ドル円日足MACD&Stochastics20081226
ドル円日足ピボット乖離20081226



[2008/12/28 13:24] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇20081228 

 12/26 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きで、
スイングが上向きとなっており、前週に続いて方向が一致していません。

一方、一目均衡表は、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足
<雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 前週も書いた通り、MACDが引き続き買いサインを点灯していることや、
1.6040と1.4867を結んだレジスタンス・ラインをNY Closeベースで上回った
ことを考えると、底打ちしたと考えるのが妥当だと思うものの、一目均衡表や
スイングチャートでは依然として弱気サインを維持していることを考えると、
積極的にユーロをロングするのもためらわれる状況。前週に引き続き、ショート
は押し目できっちりと手仕舞っていくスタンスで臨みたい。

 12月最終週から1月第1っ週の目標値は、COP=1.3533、OP=1.2709、XOP=
1.1375で据え置き、この目標値は1.5216をNY Closeベースで上回るか、トレンド
転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは
1.4867。但し、上述したように、目標値にこだわらずショートの手仕舞いを優先させ
たほうがいいでしょう。

ユーロドル週足20081226

ユーロドル週足MACD20081226



[2008/12/28 12:08] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇20081228 

 12/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング
共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<
雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDオシレーターが上昇に転じたことから、目先は反発する可能性も
否定できないものの、124.14と110.67を結んだレジスタンス・ラインを下回
った水準で推移していること、更にギャンのスイングチャートや一目均衡表の
状況を併せて考えると、ドルのダウントレンドに何ら変わりはなく、戻り売り
スタンスを維持するのが妥当な選択ではないかと思います。

 12月最終週から1月第1週の目標値は、COP=86.19、OP=78.63、XOP=66.39
で変わらず、この目標値は103.11をNY Closeベースで上回るか、トレンド転換する
まで有効。週足べースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは110.67。

ドル円週足20081226

ドル円週足MACD20081226



[2008/12/28 11:00] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証12/29 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20081229

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20081222-26



[2008/12/28 09:58] システムトレード | TB(0) | CM(0)

12/26の主要通貨日足レンジと12/29のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ボクシングデーの休日で主要
欧州市場が休場だったこともあり、閑散商状の中米株式市場の動向を
睨んで上下動する展開となりなした。
 ドル円は、NYダウが堅調推移となったことから底堅く推移し、引けにかけて
90.84まで上昇し東京市場の高値に面合わせし、高値圏で取引を終了。
ユーロドルは、米欧金利差拡大観測を背景に1.4120まで上昇したものの、
週末要因からポジション調整の売りが出た模様で、1.4021まで反落。
ユーロ円は127.10から127.70まで上昇した後は高値圏での揉み合い
となりました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/12/26主要通貨レンジ・ピボットポイント



ドーピング? 

 本日はボクシングデーの休日ってことで、欧米で休場ではないのが
NYだけ。まだ、NYがオープンしていないので、当然のことながら相場の
ほうは、依然としてレンジ内での揉み合いを続けています。

20:37現在

USDJPY:90.40-42
EURUSD:1.4075-77
EURJPY:127.24-27

で推移中。

 表題は何も私が筋肉増強剤を使用しているって話ではありません。
実は昨日、使用しているメインのPCにメモリを増設したって話です。

 メインで使用しているPCはVista Home Premiumなのですが、
ご存じの通りVistaはかなりのメモリを食います。その上、私はExcel、
Firefox(これもかなりのメモリを消費します)、それにトレーディングソフト
等を同時に起動させているので、PCの動作がかなりストレスフルな状態
になっていました。

 ってな訳で、2GBメモリを増設して4GBにしました。お陰で、サクサク
動くようになり、快適です。



[2008/12/26 20:46] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円絡みは往来相場で終了 

 本日の東京市場は、11月の本邦鉱工業生産が過去最大の下落幅
となったこともあり、円売りが先行する形で取引が始まり、ドル円は
90.84、ユーロ円は127.40までそれぞれ上昇。しかし、ドル円は
91.00の売りオーダーが意識され上げ渋ったこともあり、午後は
短期筋の利食い売りに90.34まで押し戻され、90.50付近で取引
を終了。結局狭いレンジ内での往来相場に過ぎず。
 ユーロドルは、午後に入りシンガポールから買いが持ち込まれた
ことから、ストップを巻き込み1.4075まで上昇し、買い一巡後も高値圏
での推移となりました。

 それでは、京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20081226pm



[2008/12/26 17:16] 市況 | TB(0) | CM(0)

91円の売りオーダー 

 ここまでのドル円は、11月の本邦鉱工業生産が過去最大の下落幅
となったこともあり、90.84までドルが買われたものの、91.00に観測
されている売りオーダーが意識され上値を抑えられると、90.34まで
反落、往って来いの展開となっています。

 14:00現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、
スイングは下向きとなっており、方向が一致していません。
しかし、先行させた基準線を僅かながらではあるものの下回って
おり、また、MACD・Stochasticsが売り優勢を示していることを考える
と、1時間足ベースでは目先上値の重い展開となるのではないかと
思われます。

 1時間足ベースの目標値は、COP=90.91、OP=92.02、XOP=
93.81で変わらないものの、利が乗っているロングは利食いを優先
させたほうがいいような気がします。まぁ私はノーポジなので、どうでも
いいんですが・・・。

usdjpy hourly 200812261400

usdjpy hourly macd&stochastics 200812261400



[2008/12/26 14:15] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円売り優勢だが・・ 

 本日午前の東京市場は、11月の本邦鉱工業生産が過去最大
の下落幅となったことを手がかり材料に円売りが優勢となり、ドル円は
90.43から90.84、ユーロ円は126.75から127.40まで上昇。しかし、
ドル円については、91.00の売りオーダーが意識されたのか、伸び悩み、
90円台半ば付近まで押し戻される展開になりました。ユーロドルは、
1.3990から1.4028のレンジ内での小動き。

 本日も東京市場とNY市場を除けば、主要外為市場は休場のため、
午後もこんな感じのまったりした相場が継続するんじゃないかなぁ・・・。



[2008/12/26 12:37] 市況 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証12/26 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081226



[2008/12/26 09:01] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版12/26 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081226



[2008/12/26 08:53] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

12/25の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の欧米市場はクリスマスで休場のため、
特にコメントはありません。海外からのデータ入電が遅れています
ので、暫定値での昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイント
をアップしておきます。後刻修正する可能性がありますので予めご了承
下さいm(_ _”m)ペコリ

08/12/25主要通貨レンジ・ピボットポイント



結局動かずじまい 

 本日の東京市場は、東京を除く主要市場が休場ということもあり、
閑散商状の中、ポジション調整に終始したって感じでほとんど動かず
じまい。これじゃコメントのしようがありません。

 一応東京市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますが、この後あいている市場もなくあまり意味はない
と思います。

ってことで、本日はこれで更新は終了です。

originalpivot20081225pm



[2008/12/25 17:25] 市況 | TB(0) | CM(0)

取り立ててコメントはありませんが 

 ここまでのドル円は、東京以外の主要市場が全て休場ってことで、
90.35から90.55までの小動きとなっています。こんな日にテクニカル
もくそもないんですが・・・。

 10:15現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きとなって
います。しかし、先行させた基準線に絡みつくように推移しており、ここを
下抜けるようだと、思いの外下落する可能性が無きにしも非ずってことで、
ポジションを持っている人は一応ご注意を。オシレーター系指標は、MACD
が売り、Stochasticsが買いを示しており、マチマチ。

 1時間足ベースの目標値は、引き続きCOP=90.91、OP=92.02、XOP=
93.81で先週末と変わらず、この目標値は88.24を下回るまで有効。

usdjpy hourly 200812251015

usdjpy hourly macd&stochastics 200812251015



[2008/12/25 10:28] 雑感 | TB(0) | CM(0)

12/24の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:50現在

USDJPY:90.49-53
EURUSD:1.4002-10
EURJPY:126.69-76

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日は主要市場で
市場が開いているのは東京市場のみのため、スプレッドも広め
となっていますが、おそらくほとんど動かないでしょう。

 それでは、昨日の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081225am



[2008/12/25 08:57] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)