ユーロドル・・週足篇20081130 

 11/28 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・
スイング共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<
雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 11/25に1.3081まで値を戻した際には、引き続きMACDオシレーターが上昇
していることもあり、目先の底を打ったのかって気がしないでもなかったのですが、
それでも1.6040と1.4867を結んだレジスタンス・ラインを依然として下回って推移
していることや、NY CloseベースではDMA3×3をクリアに上抜けできない状況が
続いていることと、ギャンのスイングチャート並びに一目均衡表の状況を併せて
考えると、ユーロドルの下落基調に何ら変わりはなく、戻り売りスタンスを維持する
のが妥当な選択ではないかと思われます。

 12月第1週の目標値は、COP=1.3533、OP=1.2709、XOP=1.1375
で変わらず、この目標値は1.5216をNY Closeベースで上回るか、トレンド
転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイント
は1.4867。

ユーロドル週足20081128

ユーロドル週足MACD20081128



[2008/11/30 23:16] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇20081130 

 11/28 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング
共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、週足<
雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 依然としてMACDオシレーターが上昇しており、底堅く推移する可能性は
否定できないものの、引き続き124.14と110.67を結んだレジスタンス・ライン
を下回った水準で推移していることや、ギャンのスイングチャートや一目均衡表
の状況を併せて考えると、ドルのダウントレンドに何ら変わりはなく、戻り売り
スタンスを維持するのが妥当な選択ではないかと思われます。

 12月第1週の目標値は、COP=86.19、OP=78.63、XOP=66.39で変わらず、
この目標値は103.11をNY Closeベースで上回るか、トレンド転換するまで有効。
週足べースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは110.67。

ドル円週足20081128

ドル円週足MACD20081128



[2008/11/30 22:08] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証12/01 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20081201

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20081124-28



[2008/11/30 13:08] システムトレード | TB(0) | CM(0)

11/28の主要通貨日足レンジと12/1のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ユーロ圏11月の消費者物価指数
が予想以上に低下したことや、10月失業率の上昇を材料にECBによる追加
利下げ観測が強まったことからユーロ売りが優勢となり、ほぼ一本調子で
値を下げる展開となりました。ユーロドルは1.2948を高値に1.2645、ユーロ円
は123.42を高値に120.50までそれぞれ下落。一方ドル円は、ロンドンFIXING
で大量のドル買いが出るとの噂で95.75まで上昇したものの、ユーロ円の急落
もあり、イマイチ上値は伸びきれず、買い一巡後は95.17まで反落後、95.50
で取引を終了しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップ
しますので、週末の分析にお役立て下さい。

08/11/28主要通貨レンジ・ピボットポイント



NY勢の大半が不在のはずなのに結構動いてますね 

 今晩は。先ほど帰宅しました。では、相場です。11/28の東京市場は、
月末要因で仲値設定にかけてドル円が強含み、95.20から95.61まで
上昇。しかし、買いが一巡すると、輸出の売りに押されて95.16まで反落。
結局狭いレンジの中で往って来いしただけ。ユーロ円は122.69から123.45
まで、ユーロドルは1.2880から1.2958まで、それぞれ堅調に推移しました。

 海外市場に入ると、ユーロ圏11月の消費者物価指数が予想以上に低下した
ことや、10月失業率の上昇を材料にユーロ売りが優勢となり、ほぼ一本調子で
下げています。ユーロドルは1.2948を高値に1.2645、ユーロ円は123.42を
高値に120.50までそれぞれ下落。一方ドル円は、ロンドンFIXINGで大量のドル
買いが出るとの噂で95.75まで上昇したものの、ユーロ円の急落もあり、イマイチ
上値は伸びきれず、買い一巡後は95円台前半まで反落しています。

1:57現在 USDJPY:95.37-39、EURUSD:1.2698-70、EURJPY:121.13-16
で推移中。


[2008/11/29 01:58] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル小じっかりながら大きな動意は感じられず 

 ここまでのドル円は、日経平均株価が強含み推移となっている
こともあり、95.20から95.48まで小幅ながら堅調に推移しています。
ただ、積極的にドルを買っていこうという雰囲気でもなさそうです。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、
スイングは下向きとなっており方向が一致していません。
 MACDオシレーターが上昇していることや、Stochasticsが買いサイン
を点灯していること、更には僅かながらではあるものの、先行させた基準線
を上回っていることから、目先は底堅い推移となると思われます。ただ、
先行させた基準線を割り込んで来るようだと、下値をトライする展開になる
のではないかと思われます。

 1時間足ベースの目標値は、COP=95.56、OP=94.86、XOP=93.72で
昨日と変わらず。この目標値は96.74を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200811280905

usdjpy hourly macd&stochastics 200811280905



[2008/11/28 09:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

11/27の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:38現在

USDJPY:95.40-42
EURUSD:1.2894-96
EURJPY:123.01-04

と前日の終値に比べて若干円安水準で推移中。本日もNYの
株式市場と債券市場が短縮取引となるため、市場参加者が
少なくなる可能性が高く、為替市場も動意薄の展開が継続?

 それでは、昨日の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081128am



[2008/11/28 08:49] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証11/28 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081128



[2008/11/28 08:37] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版11/28 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081128



[2008/11/28 08:23] トレードポイント | TB(0) | CM(1)

11/27の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、NY市場が休場の影響で
閑散商状の中、欧州主要株式市場の堅調推移を受けたクロス円の
買いが先行する形で取引が始まりました。しかし、この買いも続かず、
結局レンジ内を往来するだけといった展開で方向感はなしって感じの
相場。ドル円は95.05から95.59、ユーロドルは1.2859から1.2968、
ユーロ円は122.59から123.65のレンジ内で推移しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/11/27主要通貨レンジ・ピボットポイント



NY勢不在で小動き 

 今晩は。只今帰宅しました。では、相場です。11/27の東京市場は、
ニューヨーク市場が感謝祭で休場となる中、金利差縮小観測、ムンバイ
事件を受けてインドの外為・債券市場が休場などから若干円が強含む
展開となったものの、全般的には動意薄といった感じ。ドル円は、95.72
から94.99、ユーロ円は123.55から122.45、ユーロドルは1.2869から
1.2938のレンジでの推移。

 海外市場に入っても、閑散商状の中、欧州通貨がレンジ内での上下動を
繰り返すものの、方向感に欠ける展開。ポジション調整が主体で、積極的に
取引しようという感じではありません。

1:06現在 USDJPY:95.47-49、EURUSD:1.2887-89、EURJPY:123.04-07
で推移中。



[2008/11/28 01:07] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル円小幅上昇 

 ここまでのドル円は、日経平均が強含み推移しているからなのか、
95.39から95.65まで小幅ながら堅調に推移しています。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きとなって
います。しかし、先行させた基準線を下回って推移していることや、
MACDオシレーターが下落していること、更にはStochasticsが売りサイン
を点灯していることを考えると、1時間足ベースでのドル円の上値は限定的
ではないかと思われます。

 1時間足ベースの目標値は、COP=95.56、OP=94.86、XOP=93.72で
昨日と変わらず。この目標値は96.74を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200811270905

usdjpy hourly macd&stochastics 200811270905



[2008/11/27 09:15] 雑感 | TB(0) | CM(0)

11/26の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:44現在

USDJPY:95.56-58
EURUSD:1.2890-92
EURJPY:123.21-24

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。本日は米国が
感謝祭の祝日で休場となるため、方向感に乏しい神経質な
動きを見せる可能性が高いとの声が聞かれている模様。

 それでは、昨日の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081127am



[2008/11/27 08:50] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証11/27 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081127



[2008/11/27 08:35] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版11/27 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081127



[2008/11/27 08:21] トレードポイント | TB(0) | CM(1)

11/26の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、東京市場の地合いを引き継ぎ、
ユーロ売りが先行する形で取引が始まりました。ユーロドルは1.2930処、
ユーロ円は122.83処まで下落。しかし、中国が大幅利下げを発表すると、
ユーロが買い戻されると同時に円売りが優勢となり、ドル円は95.48処、
ユーロ円は124.07、ユーロドルは1.3027まで反発。その後は冴えない
米経済指標を受け、リスク回避の動きが強まり、ドル円は94.60、ユーロ
ドルは1.2819、ユーロ円は121.93まで反落。引けにかけては、米自動車
大手3社への政府救済策に対する楽観的な見方が台頭したことで、円売り
が出て、ドル円は95.95、ユーロ円は123.80まで反発。相変わらず方向感
に欠ける往来相場に終始したって印象。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/11/26主要通貨レンジ・ピボットポイント



円買い、ドル買いでユーロ反落 

 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。11/26の東京市場は、
日経平均株価が軟調推移となったことや、ECB定例理事会での追加利下げ
観測から円買いが優勢な展開となり、ドル円は95.56から94.72、ユーロ円は
124.63から122.86まで軟調推移となりました。ユーロドルも、ECBの追加利下げ
観測からポジション調整が入り、1.3070から1.2946まで軟調推移。

 海外市場に入っても、東京市場の地合いを引き継ぎ、ユーロ売りが先行する
形で取引が始まりました。ユーロドルは1.2930処、ユーロ円は122.83処まで
下落。しかし、中国が大幅利下げを発表すると、ユーロが買い戻されると同時に
円売りが優勢となり、ドル円は95.48処、ユーロ円は124.07、ユーロドルは1.3027
まで反発。その後は冴えない米経済指標を受け、リスク回避の動きが強まり、
ドル円は94.60処、ユーロドルは1.2861、ユーロ円は121.93まで反落するなど、
相変わらず方向感に欠ける往来相場となっています。

1:09現在 USDJPY:94.99-5.01、EURUSD:1.2858-60、EURJPY:122.13-16
で推移中。



[2008/11/27 01:10] 雑感 | TB(0) | CM(0)

方向感に乏しい展開だけど・・ 

 ここまでのドル円は95.20から95.56のレンジで小じっかりと
なっています。ただ、今のところ明確な方向感は出ていません。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、
スイングは上向きとなっており、方向が一致していません。
MACD・Stochasticsが共に買いサインを点灯していることから、
目先は底堅く推移するものと思われますが、先行させた基準線
を下回っており、これを明確に上抜けるまでは、上値も限定的な
ものにとどまるのではないかと思われます。

 97.44-95.60-96.70の3点からDiNapoliのFibonacci売買法で
1時間足ベースの目標値を求めると、COP=95.56、OP=94.86、
XOP=93.72となり、この目標値は96.74を上回るまで有効。

usdjpy hourly 200811260905

usdjpy hourly macd&stochastics 200811260905



[2008/11/26 09:17] 雑感 | TB(0) | CM(0)

11/25の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:40現在

USDJPY:95.43-45
EURUSD:1.3039-41
EURJPY:124.43-46

と前日のNY Closeに比べてほんの気持ち程度ドルが買い戻されて
います。市場参加者からは、明確な方向感がなかった米株の動向から
すれば、日経平均ももみ合いが予想され、為替も方向感に乏しい展開が
想定されるとの声が聞かれている模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081126am



[2008/11/26 08:45] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証11/26 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081126



[2008/11/26 08:33] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版11/26 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081126




[2008/11/26 08:19] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

11/25の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、寄り付き直後こそ、ドル円・クロス円
の売りが先行する形となったものの、その後は対ドルでの欧州通貨買いが
優勢とな展開に。NY市場に入り、FRBによる追加金融支援策を好感しドルが
買われる場面があったものの、米9月ケース・シラー住宅価格指数過去最大の
下落となったこともあり、ドルが全面安の展開となり、ユーロドルは一時1.3081
まで上昇し、ユーロ円も125.91まで連れ高となり、ドル円は94.94まで下落し、
そのままドルの安値圏で取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/11/25主要通貨レンジ・ピボットポイント



東京はポジション調整も海外市場はドル全面安 

 今晩は。只今帰宅しました。では、相場です。11/25の東京市場は、
米感謝祭の休暇やオバマ次期米大統領の記者会見前のポジション
調整が優勢となり、ドル円は97.44から96.24、ユーロ円は126.23
から123.50、ユーロドル1.2960から1.2821まで軟調推移となりました。

 しかし、海外市場に入ると、寄り付き直後こそ、ドル円・クロス円の売りが
先行する形となったものの、米9月ケース・シラー住宅価格指数過去最大
の下落となったこともあり、ドルが全面安の展開となり、ユーロドルは一時
1.3081まで上昇し、ユーロ円も125.93処まで連れ高となり、ドル円は95.16
処まで下落。ユーロの上方は一服した感があるものの、今度はドル円の売り
がやや優勢となっています。

1:11現在 USDJPY:95.40-42、EURUSD:1.2936-38、EURJPY:123.48-51
で推移中。



[2008/11/26 01:12] 雑感 | TB(0) | CM(0)

戻り売りがどれだけ出るかに注目 

 ここまでのドル円は、ダウ先物が軟調に推移していることが影響している
のか、97.44から96.80まで売りが優勢な展開となっています。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きで、且つ先行
させた基準線を上回っています。MACDオシレーターが下落し、Stochastics
が売りサインを点灯していることから、目先は売りが優勢となりそうですが、
先行させた基準線を明確に割り込まない限り下値は限定的で、売り一巡後は
堅調に推移するのではないかなぁって気がします。

 1時間足ベースの目標値は、COP=95.64、OP=96.39、XOP=97.60で昨日
と変わらず、この目標値は94.30を下回るまで有効。

usdjpy hourly 200811250905

usdjpy hourly macd&stochastics 200811250905



[2008/11/25 09:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

11/24の海外市場のレンジを基にしたピボット 

8:49現在

USDJPY:96.89-21
EURUSD:1.2927-29
EURJPY:125.22-25

と前日のNY Closeに比べて若干円とドルが買い戻されています。
市場参加者からは、連休明けで本邦輸出の売りがドル円の上値を
抑えるのではないかとの声が聞かれている模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081125am



[2008/11/25 08:56] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証11/25 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081125



[2008/11/25 08:40] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版11/25 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081125



[2008/11/25 08:24] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

11/24の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 

 お早うございます。昨日の海外市場は、ユーロを中心に欧州通貨の
買い戻しが優勢に。ダウ先物が反発する動きにあわせてユーロ買いが
優勢になったって解説も見受けられるようですが、これはちとこじつけで
はないかって気がしないでもありません。まぁ要するにリスク回避の動き
が後退したってことでしょう。
 この傾向はNY市場がオープンすると更に顕著となり、米政府がシティ
グループの不良資産の一定額を肩代わりすることや、200億ドルの追加
公的資金注入などの救済策を発表したことを好感し、ダウが396ドルの
上昇となったこともあり、ドル円は97.35、ユーロ円は126.09まで上昇。
ユーロドルも1.2956まで上昇し、円売り、ドル売り、ユーロ買いの展開
で取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/11/24主要通貨レンジ・ピボットポイント



アジア時間は比較的小動きも海外市場に入り円売り、ドル売り優勢 

 今晩は。只今帰宅しました。さて、早速相場です。11/24のアジア市場は、
東京市場が休場ということもあってか、比較的小動きといった印象。とは言え、
ダウ先物が下落したことから、円買いが優勢となり、ドル円は96.08から94.94、
ユーロ円は121.47から119.55まで下落。しかし、米財務省がシティグループへ
追加資本注入を行うとの報道を受け、今度は円売りが優勢となり、ドル円は95.50処、
ユーロ円は121.08処まで反発する場面も見られ、往って来いの展開。

 海外市場に入ると、ユーロを中心に欧州通貨の買い戻しが優勢に。ダウ先物が反発
する動きにあわせてユーロ買いが優勢になったって解説も見受けられるようですが、
これはちとこじつけではないかって気がしないでもありません。まぁ要するにリスク回避
の動きが後退したってことでしょう。
 この傾向はNY市場がオープンすると更に顕著となり、米政府がシティグループの不良
資産の一定額を肩代わりすることや、200億ドルの追加公的資金注入などの救済策を
発表したことを好感し、ダウが100ドル超の上昇となっていることもあり、ドル円は96.43処、
ユーロ円は123.97処まで上昇。ユーロドルも1.2878処まで上昇し、ドル売り、円売り、ユーロ
買いとなっています。

1:05現在 USDJPY:96.35-37、EURUSD:1.2824-26、EURJPY:123.61-64で推移中。



[2008/11/25 01:06] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル売り円売りの板挟みでドル円は小動き 

 ここまでのドル円は、ダウ先物が上昇していることもあってか、
やや買いが優勢で96.07処まで上昇。しかし、今のところ上値も
限定的。

 9:01現在の1時間足を見ると、スイング・トレンド共に上向きで、
且つ先行させた基準線を上回っています。しかし、その一方で、
MACDオシレーターが下落していることや、Stochasticsが売り
サインを点灯しかかっており、目先は反落する可能性も。
とは言え、先行させた基準線を明確に下回らない限り、下値も
限定的ではないかと思われます。

 93.55-95.51-94.43の3点からDiNapoliのFibonacci売買法
で1時間足ベースの目標値を求めると、COP=95.64、OP=96.39、
XOP=97.60となり、この目標値は94.30を下回るまで有効。

usdjpy hourly 200811240901

usdjpy hourly macd&stochastics 200811240901



[2008/11/24 09:15] 雑感 | TB(0) | CM(0)