日銀金融政策決定会合の結果待ち 


 ここまでのドル円は、99.05まで上昇した後98.25処まで
下落。基本的には日銀金融政策決定会合の結果待ちで、
それまでは、方向感に欠けるレンジ内での往来相場か。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向き
となっており、且つ先行させた基準線を上回っています。
このことから、基本的にはドル円は1時間足ベースでは底堅い
展開になると思われますが、MACD・Stochasticsが売りサイン
を点灯していることから、目先は上値も重そう。但し、先行させた
基準線を明確に下抜けない間は、下値は限定的なものにとどまる
と思われます。

 1時間足ベースの目標値は、COP=97.52、OP=99.56、XOP=
102.85で変わらず、この目標値は92.91を下回るかトレンド転換
するまで有効。1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯
となるポイントは97.40。

usdjpy hourly 200810310905

usdjpy hourly macd&stochastics 200810310905




[2008/10/31 09:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

10/30の海外市場のレンジを基にしたピボット 


08:46現在

USDJPY:98.74-76
EURUSD:1.2861-63
EURJPY:127.01-04

と前日のNY Closeに比べてややドル高水準で推移中。
本日は日銀の金融政策決定会合の結果待ちで、結果が
判明するまではそれほど動かないかも。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨
ペアのピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は
参考にして下さい。

originalpivot20081031am




[2008/10/31 08:50] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証10/31 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081031




[2008/10/31 08:36] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版10/31 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081031



[2008/10/31 08:23] トレードポイント | TB(0) | CM(1)

10/30の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、新規材料難(?)からなのか
方向感に欠ける展開。ドル円は98.円台半ばを中心とした小動きとなる
一方で、ユーロ円は128円台前半まで反落した後130.00付近まで戻す
など値幅はそこそこあるものの方向感に欠ける展開となりました。
 NY市場オープン後は、米・第3四半期GDPが予想ほど縮小しなかった
ことから、ドル買いが優勢となり、ドル円は98.85まで上昇したものの、
買いも続かず、NYダウが上げ幅を縮小すると売りが優勢となり、97.40
まで反落。一方ユーロドルは、10/31のロンドンフィキシングで大量の
ユーロ売りが出るとの噂が流れている模様で、下げ足を早め1.2805まで
下落し、ユーロ円も124.79まで連れ安となりました。ただ、日銀の利下げ
観測から引けにかけてはドル円・ユーロ円は買い戻され、ドル円は98.57、
ユーロ円は127.30で取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/10/30主要通貨レンジ・ピボットポイント




ユーロ乱高下 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。10/30の東京市場は、
日経平均の大幅反発や日銀による利下げ観測から円売りが優勢となり、
ドル円は97.23から99.13、ユーロ円は125.90から131.05までそれぞれ
上昇する展開となりました。また、ユーロドルはマクロ系ファンドから買いが
入ったとかで1.2942から1.3300まで上昇しました。

 海外市場に入ると、新規材料難(?)からなのか方向感に欠ける展開。
ドル円は98.円台半ばを中心とした小動きとなる一方で、ユーロ円は
128円台前半まで反落した後130.00付近まで戻すなど値幅はそこそこ
あるものの方向感に欠ける展開となりました。
 NY市場オープン後は、米・第3四半期GDPが予想ほど縮小しなかった
ことから、ドル買いが優勢となり、ドル円は98.83まで上昇したものの、
買いも続かず、NYダウが上げ幅を縮小すると売りが優勢となり、97.40
付近まで反落。一方ユーロドルは、10/31のロンドンフィキシングで大量の
ユーロ売りが出るとの噂が流れている模様で、下げ足を早め1.2804付近
まで下落し、ユーロ円も124.80付近まで連れ安となっています。

1:08現在 USDJPY:97.73-75、EURUSD:1.2854-56、EURJPY:125.54-57
で推移中。



[2008/10/31 01:09] 雑感 | TB(0) | CM(0)

円売りがやや優勢か 


 ここまでのドル円は、97.21から97.71までのレンジ内での
推移となっており、イマイチ方向に欠ける展開。日経平均が
前日比プラスで始まったことや、利下げ期待でやや円売り
が優勢?

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向き
となっており、且つ先行させた基準線を上回っています。
また、MACDオシレーターが上昇していることや、Stochastics
が買いサインを点灯していることから、1時間足ベースではドル円
は底堅い展開になるのではないかと思われます。

 1時間足ベースの目標値は、COP=97.52、OP=99.56、XOP=
102.85で変わらず、この目標値は92.91を下回るかトレンド転換
するまで有効。1時間足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯
となるポイントは96.41。

usdjpy hourly 200810300905

usdjpy hourly macd&stochastics 200810300905





[2008/10/30 09:19] 雑感 | TB(0) | CM(0)

10/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 


8:48現在

USDJPY:97.58-60
EURUSD:1.2961-63
EURJPY:126.52-55

と前日のNY Closeに比べて若干円安水準で推移中。
市場参加者の間では、金利の優位性からユーロに買い
が入りやすいとの見方がある模様。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨
ペアのピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は
参考にして下さい。

originalpivot20081030am



[2008/10/30 08:53] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証10/30 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081030




[2008/10/30 08:37] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版10/30 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081030



[2008/10/30 08:23] トレードポイント | TB(0) | CM(1)

10/29の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、FOMCを控えていることもあり、
様子見気分が強いのか、東京市場に比べると全般的に小動きといった
感じで取引が始まりました。NY市場オープン後は欧州系から大量のドル
売りが持ち込まれたとかで、ドル円以外の通貨ペアでドルが全面安となり、
ユーロドルは1.2993まで上昇。この動きにつられて、ユーロ円も126.82
まで上昇。ドル円も97.83処まで上昇したものの、非ドル通貨に対する
ドル売りの影響もあり、上値は限定的。注目のFOMCでは、予想通り0.50%
の利下げが決定されたことを受け、ドル円は96.41まで下落し、これにつられる
形でユーロ円も123.67付近まで下落。しかし、利下げを好感し株式市場が
下げ幅を縮小すると、ドル円は98.01、ユーロ円は126.99まで反発しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/10/29主要通貨レンジ・ピボットポイント




海外市場はFOMC待ち? 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。10/29の東京市場は、
日銀による利下げ観測及び円売り介入警戒感から米系ファンド筋が主導
する形で円売りが先行する展開となり、ドル円は99.79、ユーロ円は127.30
まで上昇しました。しかし、その後は米ゼネラル・モーターズの決算発表が
延期となったことや、本邦輸出企業からの売りが出たことなどから、ドル円
は96.08、ユーロ円は121.42まで反落し、往って来いの展開となりました。

 海外市場に入ると、FOMCを控えていることもあり、様子見気分が強い
のか、東京市場に比べると全般的に小動きといった感じで取引が始まり
ました。NY市場オープン後は欧州系から大量のドル売りが持ち込まれた
とかで、ドル円以外の通貨ペアでドルが全面安となり、ユーロドルは1.2993
まで上昇。この動きにつられて、ユーロ円も126.82まで上昇。ドル円も
97.83処まで上昇したものの、非ドル通貨に対するドル売りの影響もあり、
上値は限定的となっています。

1:00現在 USDJPY:97.54-56、EURUSD:1.2861-63、EURJPY:125.64-67
で推移中。



[2008/10/30 01:02] 雑感 | TB(0) | CM(0)

利下げ観測&介入警戒感くすぶる 


 ここまでのドル円は、日銀による利下げ観測及び円売り介入警戒感
から99.79まで上昇する場面があったものの、上値では戻り売りに押され、
98円台前半まで押し戻される展開となっています。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共にうえむきとなっており、
且つ先行させた基準線を上回っています。ただ、MACDオシレーターが下落
に転じていることや、Stochasticsが売りサインを点灯していることから、目先は
戻り売りに押される展開か。

 90.87-96.20-94.23の3点からDiNapoliのFibonacci売買法で上値目標値
を求めると、COP=97.52、OP=99.56、XOP=102.85となります。この目標値は
92.91を下回るかトレンド転換するまで有効。1時間足ベースのトレンド転換&売り
サイン点灯となるポイントは94.23。

ただ、既にOPまで達成済みであることから、戻り高値をつけてしまった可能性も
あることは念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。

usdjpy hourly 200810290905

usdjpy hourly macd&stochastics 200810290905





[2008/10/29 09:21] 雑感 | TB(0) | CM(0)

10/28の海外市場のレンジを基にしたピボット 


8:45現在

USDJPY:98.31-33
EURUSD:1.2804-06
EURJPY:125.89-92

と前日のNY Closeに比べて、円安ユーロ高で推移中。
NYダウが大幅高となったこともあり、本日日経平均も
大幅反発となれば、もう一段の円売りも。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨
ペアのピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は
参考にして下さい。

originalpivot20081029am




[2008/10/29 08:49] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証10/29 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081029




[2008/10/29 08:33] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版10/29 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081029



[2008/10/29 08:19] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

10/28の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、ドル円・クロス円共に
下値は堅いものの、上値も限定的で小動きとなっていましたが、
米株先物市場が大幅高となったことから、次第に円売りが優勢
となり、ドル円は95.80、ユーロ円は120.31付近まで上昇。
 しかし、米8月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年同月比
‐16.62%の164.57となり、過去最低を記録したことや米10月リッチ
モンド連銀製造業指数、米10月消費者信頼感指数が軒並み予想
を大きく下回る結果となったことから、ドル円は95円割れ、ユーロ円
は118.20付近まで下落。その後は日銀の利下げ観測が蒸し返された
他、NYダウが800ドル超の上昇となったこと、シュタインブリュック
独財務相の「急激な円高を懸念」発言を材料に円売りがまたもや
優勢となり、ドル円は98.50、ユーロ円は124.69まで上昇しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントを
アップしますので、参考にして下さい。

08/10/28主要通貨レンジ・ピボットポイント




円買い一服 


 今晩は。只今帰宅しました。それでは相場です。10/28の東京市場は、
NY引け後に円買いが強まる場面が見られたものの、10/31の日銀金融
政策決定会合で利下げが決定されるとの思惑や一応(?)円売り介入に
対する警戒感もあったらしく、円売りが優勢な展開となりました。ドル円は、
92.48まで下げた後96.20まで反発。ユーロ円も114.45まで下落後120.64
まで反発する展開となりました。ただ、戻り需要もまだまだあるのか、上値は
未だ重たいといった印象。

 海外市場に入ると、ドル円・クロス円共に下値は堅いものの、上値も限定的
で小動きとなっていましたが、米株先物市場が大幅高となったことから、次第に
円売りが優勢となり、ドル円は95.80、ユーロ円は120.31付近まで上昇。
しかし、米8月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年同月比‐16.62%の
164.57となり、過去最低を記録したことや米10月リッチモンド連銀製造業指数、
米10月消費者信頼感指数が軒並み予想を大きく下回る結果となったことから、
ドル円は95円割れ、118.20付近まで下落するなど方向感の定まらない展開
となっています。

1:07現在 USDJPY:95.78-80、EURUSD:1.2490-92、EURJPY:119.62-65
で推移中。



[2008/10/29 01:08] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ドル円の沙汰も株次第? 


 ここまでのドル円は、92.46まで売られた後、介入警戒感(?)から
93.47まで反発する展開となっています。ただ、本日も日経平均が
前日比マイナスで取引が始まっており、引き続きドル円の上値は
重いのではないかなぁって気がします。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、
スイングは上向きとなっており、方向が一致していません。MACD
オシレーターが上向きに転じていることや、Stochasticsが買いサイン
を点灯していることから、目先はショートカバーに反発する可能性が
考えられますが、先行させた基準線を下回っており、ここを明確に
上抜けない限り、上値は限定的ではないかと思われます。

 1時間足ベースの目標値はCOP=90.42、OP=87.66、XOP=83.20
で変わらず、この目標値は95.33を上回るかトレンド転換するまで有効。
1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは94.18。

usdjpy hourly 200810280905

usdjpy hourly macd&stochastics 200810280905





[2008/10/28 09:19] 雑感 | TB(0) | CM(0)

10/27の海外市場のレンジを基にしたピボット 


8:50現在

USDJPY:93.04-06
EURUSD:1.2455-57
EURJPY:115.95-98

と前日のNY Closeとほぼ同水準で推移中。強いて言えば、
若干ユーロが対ドルで買い戻されているかなぁって程度。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨
ペアのピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は
参考にして下さい。

originalpivot20081028am




[2008/10/28 08:54] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証10/28 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20081028




[2008/10/28 08:39] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版10/28 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081028




[2008/10/28 08:25] トレードポイント | TB(0) | CM(1)

10/27の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、独・ポストバンクの決算が
大幅悪化となったことをきっかけにユーロ売りが優勢となり、ユーロ
ドルは1.2335、ユーロ円も113.62まで下落。これにつられる形でドル
円も92.06まで下落。
 NY市場オープン後に発表された9月の米・新築住宅販売件数が
予想外の増加を示したこともあり、ドル円・ユーロ円はショートカバー
が優勢となり、ドル円は94.18、118.30まで反発。しかし、NYダウが
-203ドル安となったことから、再び売りが優勢となり、ドル円は92.80、
ユーロ円は115.91で取引を終了。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントを
アップしますので、参考にして下さい。

08/10/27主要通貨レンジ・ピボットポイント



戻り売り圧力甚大? 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。10/27の東京市場は、

「我々は、強固かつ安定した国際金融システムがわれわれの共通の利益
であることを再確認する。われわれは、最近の為替相場における円の過度
の変動並びにそれが経済および金融の安定に対して悪影響を与え得ること
を懸念している。我々は、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。」
とのG7声明を受け、朝方の円買いの利食いが出て、ドル円は91.88から94.50、
ユーロ円は115.35から119.47まで反発。しかし、戻りでは、本邦輸出企業の
売りや東京株式市場の大幅下落を受けた売りに上値を抑えられ、ドル円は92円
台、ユーロ円は115円台に押し戻され往って来いの展開となりました。

 海外市場に入ると、独・ポストバンクの決算が大幅悪化となったことをきっかけ
にユーロ売りが優勢となり、ユーロドルは1.2335、ユーロ円も113.62まで下落。
これにつられる形でドル円も92.06まで下落。
 しかし、NY市場オープン後に発表された9月の米・新築住宅販売件数が予想外
の増加を示したこともあり、ドル円・ユーロ円はショートカバーが優勢となり、ドル
円は93.98、116.82まで反発。買い一巡後はドル円は93円台、ユーロ円は116円台
での揉み合いとなっています。

1:08現在 USDJPY:93.52-54、EURUSD:1.2495-97、EURJPY:116.87-90
で推移中。



[2008/10/28 01:09] 雑感 | TB(0) | CM(0)

日経平均バブル崩壊後の最安値更新で反発も限定的 


 ここまでのドル円は、91.88まで下落した後94.28処まで反発する展開
となっています。ただ、日経平均がバブル崩壊後の最安値を更新している
こともあり、上値には戻り売りも待っているような雰囲気。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、スイングは
上向きとなっており、方向が一致していません。MACDやStochasticsが買い
優勢を示していることから、目先は反発する可能性があるものの、先行させた
基準線を下回っており、これを明確に上抜けない限り、上値は限定的ではない
かと思います。

 98.09-90.87-94.88の3点からDiNapoliのFibonacci売買法で下値目標値
を求めると、COP=90.42、OP=87.66、XOP=83.20となり、この目標値は95.33
を上回るかトレンド転換するまで有効。1時間足ベースのトレンド転換&買いサイン
点灯となるポイントは94.88。

usdjpy hourly 200810270905

usdjpy hourly macd&stochastics 200810270905







[2008/10/27 09:19] 雑感 | TB(0) | CM(0)

10/24の海外市場のレンジを基にしたピボット 


 世界的な株安に伴う資産圧縮の動きが継続する中、東京市場でも、
日経平均が軟調推移するようだとドル円・クロス円は上値の重い展開
とならざるを得ないとの声が市場参加者から聞かれている模様。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの
東京市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味の
ある方は参考にして下さい。

originalpivot20081027am




[2008/10/27 08:28] ピボットポイント | TB(0) | CM(1)

10/27週明けの状況 


 週明けの為替市場は、前週末のNY Closeと比べ円買いが先行して
取引が始まっています。ドル円は一時91.88を示現した模様。

07:40現在

USDJPY:93.18-20
EURUSD:1.2573-75
EURJPY:117.14-17

で推移中。



[2008/10/27 07:42] 市況 | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版10/27 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20081027




[2008/10/27 06:28] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇20081026 


 10/24 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・
スイング共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<
雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 また、NY Closeベースでピボットの21日EMAを引き続き下回っており、
ユーロドルの軟調地合いに変化はないと思われます。但し、ピボットの21
日EMA-3%を下回った状態が依然として続いており、短期的には行き過ぎ
って感が無きにしも非ずで、反発局面も予想されます。NY Closeベース
でピボットの5日EMAを上回った場合は、ショートの一部は利食いで対処
したい。

 10月最終週の目標値は、COP=1.3427、OP=1.2982、XOP=1.2262で変わ
らず、この目標値は1.4422を上回るかトレンド転換するまで有効。日足ベース
のトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3769。

ユーロドル日足20081024
ユーロドル日足MACD&Stochastics20081024
ユーロドル日足ピボット乖離20081024



[2008/10/26 15:50] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇20081026 


 10/24 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・
スイング共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、
日足<雲と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。

 下向きで推移しているピボットの21日EMAを下回っての推移が続いて
いることや、MACD・Stochasticsが売りサインを点灯していることを併せて
考えると、ドル安の流れに変わりはないと思われます。但し、ピボットの
21日EMA-3%を下回っており、目先は反発する可能性も。NY Closeベース
でピボットの5日EMAを上回ってくるようであれば、ショートの一部は利食い
で対処したい。

 10月最終週の目標値は、COP=95.75、OP=92.27、XOP=86.63で変わらず、
この目標値は103.55を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースの
トレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは102.42。

ドル円日足20081024
ドル円日足MACD&Stochastics20081024
ドル円日足ピボット乖離20081024



[2008/10/26 14:39] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)