怖くて突っ込み売りはできないけど・・ 


 ここまでのドル円は、米下院で金融安定化法案が否決されたことを
嫌気したドル売りに一時103.53まで下落。その後はショートカバーに
104円台を回復。しかし、やはり戻り売り狙いが正解?

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、スイング
は上向きとなっており、方向が一致していません。MACDオシレーターが
上昇し、Stochasticsも買いサインを点灯していることから、目先は反発
する可能性が高いように思われますが、先行させた基準線を下回って
おり、上値は限定的ではないかと思います。戻りを見極めての売りが
無難な選択ではないでしょうか。

イメージトとしては、@104.53でショート、ストップは@105.15、リミット
は@103.45ってところかなぁ。例の如く、東京17:00までにポジション
メイクできない場合、オーダーはキャンセル。

usdjpy hourly 200809300905

usdjpy hourly macd&stochastics 200809300905




[2008/09/30 09:16] 雑感 | TB(0) | CM(0)

9/29の海外市場のレンジを基にしたピボット 


8:51現在

USDJPY:103.92-94
EURUSD:1.4382-84
EURJPY:149.46-49

とNY Closeと比べてユーロ安で推移中。今のところは主要3通貨ペア
の中では円買いが優勢となっています。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080930am




[2008/09/30 08:54] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証9/30 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080930




[2008/09/30 08:46] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版09/30 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080930




[2008/09/30 08:30] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

9/29の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、東京市場の地合いを引き継ぎ、
欧州通貨の軟調地合いは変わらず、ユーロドルは1.4303、ユーロ円は
152.01を示現。ユーロ円が軟調推移となっているため、ドル円は106円
台前半での小動きで取引が始まりました。NY市場がオープンすると、欧州
での金融不安の高まりを受けて、逃避的な円買い圧力が強まる形となり、
ドル円は104.54、ユーロ円は151円割れを示現。NYダウが取り敢えず
下げ止まったことから、ドル円は105円台を回復する場面も見られたものの、
米下院が政府金融安定化法案を否決した事でドル円は104.01まで下落。
ユーロドルは、欧州での金融不安を背景に弱含み推移となっていたものの、
米下院が政府金融安定化法案を否決を嫌気してNYダウが急落したことから、
1.4546まで反発。しかし、ユーロ円が軟調推移したため、上値は重く、買い戻し
一巡後は1.44台に押し戻されました。ユーロ円は、NYダウ急落を受け、リスク
回避の円買いの動きに150.14まで下落しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/09/29主要通貨レンジ・ピボットポイント





上手くいったけど下に突き抜けました 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。9/29の東京市場は、
ベルギーのフォルティス銀行や英ブラッド・フォード・ビングレー銀行の
国有化報道を材料にシドニー市場からユーロやポンド売りが優勢な展開
となり、米金融安定化法案が成立する可能性と併せて全般的にドルが
強含む展開となりました。ドル円は105.64から106.97、ユーロドルは
1.4635から1.4307までドルが堅調に推移。しかし、ユーロ円が155.19から
152.05まで軟調に推移したこともあり、ドル円の上値は限定的だったって
印象。

 海外市場に入っても欧州通貨の軟調地合いは変わらず、ユーロドルは
1.4303、ユーロ円は152.01を示現。ユーロ円が軟調推移となっているため、
ドル円は106円台前半での小動きで取引が始まりました。NY市場がオープン
すると、欧州での金融不安の高まりを受けて、逃避的な円買い圧力が強まる
形となり、ドル円は104.54、ユーロ円は151円割れを示現。NYダウが取り敢えず
下げ止まったことから、ドル円は105円台を回復しているものの、ユーロ円が
相変わらず軟調推移のままで、ドル円の戻りも限定的?

00:53現在、USDJPY:105.13-15、EURUSD:1.4380-82、EURJPY:151.19-22
で推移中。

9/29の朝に書いたストラテジーは上手くいき、めでたく利食いで終わりましたが、
その後ドル円は下へ突き抜け、頭の部分だけを食べて、胴体と尻尾をマーケット
にくれてやる結果となってしましました。私ってなんて気前がいいんでしょう・・・(汗)





[2008/09/30 00:55] 雑感 | TB(0) | CM(0)

どこまで戻せるかに注目 


 本日ここまでのドル円は、本日、米下院で金融安定化法案が採決される
見通しとなったことを受け、105.64から106.44までドルが堅調に推移して
います。ベルギーやイギリスの銀行国有化の報道もドル買いを後押しして
いる模様。ドルがどこまで値を戻せるかに注目ってところでしょうか。

 9:05現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、スイング
は上向きとなっており、方向が一致していません。MACDオシレーターが
下落していることや、Stochasticsが売り優勢を示していることから上値も
重そうですが、僅かながら先行させた基準線を上回っており、これを明確に
下回ってこない限りドル円の下値も限定的と思われ突っ込み売りは避けたい
ところ。

 イメージとしては、@106.64でショート、ストップは@107.07、リミットは
@105.86といったところでしょうか。例の如く東京17:00までにポジション
メイクできない場合、オーダーはキャンセル。

usdjpy hourly 200809290905

usdjpy hourly macd&stochastics 200809290905





[2008/09/29 09:21] 雑感 | TB(0) | CM(0)

9/26の海外市場のレンジを基にしたピボット 


 米金融安定化法案の成立観測や「ベルギーのフォルティス銀行を国有化する
可能性がある」との一部報道を受けてユーロが下落。一時1.4512を示現。
また、英銀行ブラッド・フォード・ビングレー銀行の国有化報道などもあり、ポンド
も軟調推移。今日はドル買い、円買いが優勢になる?

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの東京
市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考
にして下さい。

originalpivot20080929am




[2008/09/29 08:27] ピボットポイント | TB(0) | CM(2)

9/29週明けの状況 


 週明けの為替市場は、米金融安定化法案の採決が近いとの見方から
ドル買いが優勢な展開となっています。ただ、ドル円については、ユーロ円
の下落もあり、上値は限定的?

07:46現在

USDJPY:106.32-34
EURUSD:1.4533-35
EURJPY:154.57-60

で推移中。



[2008/09/29 07:47] 市況 | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版09/29 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080929



[2008/09/29 06:14] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇9/28 


 9/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きである
ものの、スイングは下向きとなており、方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、日足<雲と弱気サインを点灯
している一方で、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、決め手に欠ける
チャートとなっています。

 短期的には9/11に示現した1.3882で底打ちした形となっており、NY Closeベース
でピボットの21日EMAを上回っていることから、上向きで推移するピボット21日EMA
をNY Closeベースで割り込むまでは短期的には買いもありかなぁって気がしないでも
ありません。但し、MACDやStochasticsが売り優勢を示しており、高値追いの買いは
避けたい。

 9月最終週から10月第1週の目標値は、COP=1.5100、OP=1.5476、XOP=1.6085
となり、この目標値は1.4258を下回るかトレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは1.3882。

ユーロドル日足20080926
ユーロドル日足MACD&Stochastics20080926
ユーロドル日足ピボット乖離20080926






[2008/09/28 16:34] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇9/28 


 9/26 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンドは下向き
であるものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致しています。

 一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足
<雲と“三役逆転”の弱気サインを点灯しています。

 前週は僅かながらNY Closeベースでピボットの21日EMAを上回っていた
ものの、週明け以降はずっと下回っており、21日EMA自体も下向きで推移
していることを考えると、やはり基本は戻り売りスタンスではないかと思います。

 9月第最終週から10月第1週の目標値は、一応COP=104.80、OP=102.98、
XOP=100.04で変わらず、この目標値は108.47を上回るか、トレンド転換する
まで有効。日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは110.29。

ドル円日足20080926
ドル円日足MACD&Stochastics20080926
ドル円日足ピボット乖離20080926




[2008/09/28 15:17] テクニカル分析 | TB(1) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇9/28 


 9/26 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンドは下向き
であるものの、スイングは上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一目均衡表でも、辛うじて週足が雲に埋没しているので“三役逆転”こそ免れている
ものの、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを点灯しており、
ユーロドルの軟調地合いに変わりはありません。

 9月第4週のユーロドルは、予想通り反発し、1.4867まで値を戻す場面も。しかし、
1.6040⇒1.3882の61.8%戻しの水準である1.5216を明確に上回るまでは、所詮は
あや戻しに過ぎないのではないかと思います。従って、突っ込み売りは推奨しない
ものの、基本は戻り売りスタンスを維持したい。

 9月第最終週から10月第1週の目標値は、COP=1.4750、OP=1.4352、XOP=1.3707
で変わらず、この目標値は1.5642を上回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースの
トレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.6040。

ユーロドル週足20080926

ユーロドル週足MACD20080926







[2008/09/28 14:01] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇9/28 


 9/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング
共に下向きとなっています。

 しかし、一目均衡表では、週足が雲に埋没していることから“三役揃い踏み”
の強気サインとはいかないまでも、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>
基準線と強気サインを点灯し、ドルの堅調地合いを示しています。

 相場が大きく動意づくには、やはり週足が雲を上下のどちらかに抜け出す
のを待たなければならないって気がしますが、MACDが売りサインを点灯して
いることを考えると、抜けるとしたらやはり下じゃないかって気がします。

 9月最終週から10月第1週の目標値は、COP=103.63、OP=100.91、XOP=96.50
となり、この目標値は107.95をNY Closeベースで上回るか、トレンド転換するまで
有効。週足べースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは110.67。

ドル円週足20080926

ドル円週足MACD20080926







[2008/09/28 12:42] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証9/29 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20080929

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20080922-26



[2008/09/28 11:41] システムトレード | TB(0) | CM(0)

9/26の主要通貨日足レンジと9/29のテクニカルポイント 


 こんにちは。昨日の海外市場は、ユーロのショートカバーが先行する形で
取引が始まり、ユーロドルは1.4613、ユーロ円は154.20までそれぞれ反発。
しかし、買い戻し一巡後は欧州株式市場の下落を受け、再び売りが優勢となり、
ユーロドルは1.4555、ユーロ円は153.49まで下落するなど方向感に欠ける
展開。ドル円は、105.25から105.57のレンジで小動き。

 NY市場に入ると、米4-6月期GDP確報値が予想外に下方修正された事や、
金融不安に米追加利下げ観測強まったことからドル売りが優勢となり、ドル円
は105.03、ユーロドルは1.4659を示現。その後、「議会は相違克服し法案を可決」
とのブッシュ大統領の声明を受け、今週末には金融安定化策に何らかの合意が
見られるとの楽観的見方から株価が上昇に転じた事でドル円は106.20、ユーロ
ドルは1.4575を示現。結局終日方向感に乏しい往来相場って感じの1日でした。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップします
ので、週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!

08/09/26主要通貨レンジ・ピボットポイント





オーダーはかすりもせず 


 今晩は。只今帰宅しました。では手短に相場です。9/26の東京市場は、
米金融安定化法の協議難航が伝えられたことで法案成立の遅れに対する
懸念が広がり、リスク回避の円買いが優勢な展開となりました。ドル円は
106.57から105.35、ユーロ円は155.76から153.48まで軟調推移となり
ました。ユーロドルはユーロ円が軟調に推移したことから上値の重い展開と
なり、1.4678から1.4566まで弱含む展開。

 海外市場に入ると、ユーロのショートカバーが優勢となり、ユーロドルは
1.4555まで下落した後、1.4650付近まで反発。しかし、ロンドン・フィキシング
でユーロ売りが出るとの噂が流れていた模様で上値も限定的。一方ドル円は、
米系筋の買いに106円台を回復するも、106.20から売りオーダーが観測され
ている模様で、こちらも上値は限定的なものにとどまっています。

1:30現在 USDJPY:106.11-13、EURUSD:1.4608-10、EURJPY:154.99-02
で推移中。

9/26の朝に書いたストラテジーはまったくかすりもせず、ノーディールで終了
となりました。



[2008/09/27 01:31] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米金融安定化法案成立後は・・ 


 ここまでのドル円は、106.57から106.02までドル売りが優勢な展開
となっています。相場は米金融安定化策の協議の結果次第って感じ。

 9:10現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。先行させた基準線を上回って
いることから下値は限定的であると思われるものの、MACD・Stochasticsは
売り優勢を示しており、目先はドル売りが先行する展開か。

 イメージとしては、@106.46でショート、ストップは@107.08、リミットは@
105.89って感じでしょうか。例の如く東京17:00までにポジションメイクできない
場合オーダーはキャンセル。

usdjpy hourly 200809260910

usdjpy hourly macd&stochastics 200809260910




[2008/09/26 09:22] 雑感 | TB(0) | CM(0)

海外市場のレンジを基にしたピボットポイント9/26 


09:03現在

USDJPY:106.12-14
EURUSD:1.4664-66
EURJPY:155.63-66

とNY Closeと比べてドル安気味に推移中。米金融安定化法案が
本日成立するのかどうかの結果待ちで、一旦利食いってところ?

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080926am




[2008/09/26 09:07] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証09/26 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080926




[2008/09/26 08:38] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版09/26 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080926



[2008/09/26 08:23] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

9/25の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、ドル買いと円買いが同時に進行
する展開となり、ユーロドルは一時1.4638、ユーロ円も155.10を示現し、
結果として非ドル通貨の下落が進む展開になりました。しかし、NY市場
オープン後に発表された米耐久財受注や新規失業保険申請件数の大幅
悪化を受け、今度はドル売りが優勢となり、ドル円は105.60、ユーロドルは
1.4740までドルが下落。しかし、NYの有力シンクタンクが「金融安定化法案
が26日に議会で成立する」との見通しを発表したことやFF金利引き下げの
噂を材料にドルは下げ止まると、今度はドル買いが再び優勢となり、ドル円
は107.03、ユーロドルは1.4562を示現。引けにかけてやや利食い売りが出た
ものの、ドルは高値圏で取引を終了しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/09/25主要通貨レンジ・ピボットポイント



インターバンクではストップレベルがついたみたいですが・・ 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。9/25の東京市場は、
ブッシュ米大統領の金融安定化策に関するテレビ演説が市場の失望を
買う結果となった模様で、ドル円は106.32から105.47まで、ユーロドルは
1.4603から1.4769とそれぞれドルが軟調に推移しました。

 海外市場に入ると、ドル買いと円買いが同時に進行する展開となり、
ユーロドルは一時1.4638、ユーロ円も155.10を示現し、結果として
非ドル通貨の下落が進む展開になりました。しかし、NY市場オープン後
に発表された米耐久財受注や新規失業保険申請件数の大幅悪化を受け、
今度はドル売りが優勢となり、ドル円は105.60、ユーロドルは1.4732まで
ドルが下落。しかし、NYの有力シンクタンクが「金融安定化法案が26日
に議会で成立する」との見通しを発表したことやFF金利引き下げの噂を材料に
ドルは下げ止まると、今度はドル買いが再び優勢となり、ドル円は106.70、
ユーロドルは1.4619を示現し、そのまま高値圏での推移となっています。

00:52現在、USDJPY:106.55-57、EURUSD:1.4635-37、EURJPY:155.97-00
で推移中。

 9/25の朝に書いたストラテジーですが、ポジションテイクした後またストップが
ヒットされたと思い、意気消沈して帰宅しましたが、何とSAXO 系システムでのドル
円の安値は105.49でストップヒットを免れ、逆に@106.49のリミットがヒットされて
いましたy(^ー^)y



[2008/09/26 00:56] 雑感 | TB(0) | CM(0)

米国金融安定化策の法案成立待ち? 


 ここまでのドル円は、106.32から105.97までやや弱含む展開となって
います。しかし、米国金融安定化策の法案成立の時期を見極めを見極め
たいとの声も聞かれており、東京市場では動意薄の展開か。

 9:10現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。MACD・Stochasticsが売り
優勢を示していることから、目先は上値の重い展開が予想されるものの、先行
させた基準線を上回って推移しており、下値も限定的か。直近の中間ボトム
である105.52を明確に下回らない限り、押し目は買い?

 イメージとしては、@105.99でロング、ストップは@105.47、リミットは@106.49
って感じかなぁ。例の如く東京17:00までにポジションメイクできない場合、オーダー
はキャンセル。

usdjpy hourly 200809250910

usdjpy hourly macd&stochastics 200809250910





[2008/09/25 09:24] 雑感 | TB(0) | CM(0)

9/24の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


08:47現在

USDJPY:106.03-05
EURUSD:1.4644-46
EURJPY:155.31-33

とNY Closeと比べほんの気持ち程度ドル安で推移中。しかし、
今のところ大きな動意は感じられず。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080925am




[2008/09/25 08:50] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証09/25 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080925




[2008/09/25 08:39] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版09/25 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080925




[2008/09/25 08:25] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

9/24の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


  お早うございます。昨日の海外市場は、ややドル売りが優勢となり、
ドル円は105.52処を示現し、ユーロドルは1.4738を示現。NY市場オープン
後もバーナンキFRB議長の議会証言を見極めたいとの雰囲気が強い中、
比較的小動きに推移していましたが、予想を下回る米8月中古住宅販売
件数を受け、ドル円は105.52、ユーロドルは1.4747を示現。しかし、ロンドン・
フィキシングにかけてドル買いが出るとの噂(?)でドル買いが優勢になると、
ドル円は106.31、ユーロドルは1.4610までドルは反発し、そのままドルは
高値圏で取引を終えました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップ
しますので、参考にして下さい。

08/09/24主要通貨レンジ・ピボットポイント




久しぶりにポジションテイクしたと思っら・・ 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。9/24の東京市場は、
本邦証券会社や金融機関による米投資銀行への出資報道、バークシャー・
ハザウェイ社のゴールドマン・サックスへの出資報道などを好感し、ドル円は
105.36から106.35まで堅調に推移しました。ユーロ円も上記の報道を好感
した円キャリートレードに154.49から156.20まで堅調推移となりました。
ユーロドルは対円でのユーロ買いと対ドルでのユーロ売りに方向感に乏しい
展開となり、1.4636から1.4710のレンジ内での小動きとなりました。

 海外市場に入ると、ややドル売りが優勢となり、ドル円は105.52処を示現し、
ユーロドルは1.4738を示現。NY市場オープン後もバーナンキFRB議長の議会
証言を見極めたいとの雰囲気が強い中、比較的小動きに推移していましたが、
ロンドン・フィキシングにかけてドル買いが出るとの噂(?)でドル買いが優勢に
なると、ドル円は106円絡みの水準まで反発し、ユーロドルは1.46台半ばまで
押し戻される展開となっています。

00:56現在、USDJPY:105.97-99、EURUSD:1.4662-64、EURJPY:155.41-44
で推移中。

 9/24の朝に書いたストラテジーですが、久々にポジションメイクできたと喜んだのも
束の間、あっさりストップがヒットされてしまいましたorz





[2008/09/25 00:58] 雑感 | TB(0) | CM(0)

やはりドルを買う気にはなれません 


 ここまでのドル円は105.90処まで上昇した後、105.40割れの水準まで
押し戻される形となっており、上値は重そう。しかし、今のところユーロ円
が底堅く推移していることから、ドル円の下値も限定的?

 09:15現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。しかし、先行させた基準線を
下回っていることや、MACD・Stochasticsが売り優勢を示していることを考える
と、やはりドルの上値は重く、戻り売りスタンスがいいのではないかと思うのです
が・・・。

 イメージとしては@105.71でショート、ストップは@106.22、リミットは@104.90
ってところでしょうか。例の如く東京時間の17:00までにポジションメイクできない
場合、オーダーはキャンセル。

usdjpy hourly 200809240915

usdjpy hourly macd&stochastics 200809240915





[2008/09/24 09:30] 雑感 | TB(0) | CM(0)