薄氷を踏む思いの利食い 


 今晩は。只今帰宅しました。本日は体調不良のため、手短に済ませます。
昨日の朝(28日の朝)に書いた通り、@108.90でドル円をロングにしたものの、
東京市場でドル円はじり安推移に108.70のストップがヒットされるかひやひや
ものでしたが、安値は108.78止まりで辛くもストップを免れ、NY市場オープン後
に@109.40で利食えました。

 今の相場はトレンドレスなので、やはり短期逆張りで細かく取っていくスタンス
が有効のようでうすね。それでは皆さんお休みなさい。




[2008/08/29 01:07] 雑感 | TB(0) | CM(0)

無難(?)にレンジの上下での逆張り 

 ここまでのドル円は、109.62から109.39まで小幅ながらドルが軟調推移
となっています。

 9:15現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイング
は下向きとなっており、方向が一致していません。しかし、先行させた
基準線を下回っていることや、MACD・Stochasticsが売り優勢を示している
ことから、短期的には上値の重い展開になるのではないかと思います。
とは言え、現在はレンジ相場が継続しており、レンジの上下での逆張り
が無難な選択ではないかと思います。

 イメージとしては、108.90-110.10程度のレンジの上下での逆張り、
ストップは下が108.70割れ、上が110.25超えで、利食いは取り敢えず
50pipsって感じかなぁ。

usdjpy hourly 200808280915

usdjpy hourly macd&stochastics 200808280915






[2008/08/28 09:26] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


8:53現在

ドル円:109.42-44
ユーロドル:1.4736-38
ユーロ円:161.28-31

と、ほぼNY Closeと同水準で推移中。強いて言えば、ややユーロが
買われているかなぁって程度で、今のところ大きな動きはありません。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080828am





[2008/08/28 08:56] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080828

満を持して(?)ユーロドルに買いサインが点灯!!





[2008/08/28 08:46] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080828





[2008/08/28 08:24] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

8/27の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、本邦投資家からの外債償還絡み(?)
とみられるユーロ円の売りが先行する形で取引が始まり、ユーロ円は一時
160.06を示現。このユーロ円の売りにつられる形でドル円も108.70まで下落
しました。しかし、独連銀のウェーバー総裁が利下げに否定的な見解を表明
した結果、ユーロは対円・対ドルで買い戻しが優勢に。

 NY市場オープン後、米7月耐久財受注が前月比+1.3%と予想外の増加を示すと、
ドル買いが優勢となり、ドル円は109.90、ユーロドルは1.4666を示現する場面も
見られたものの、ドル買いも続かず、ドル買い一巡後は上値の重い展開にドル円は
109円台半ば、ユーロドルは1.47台前半で取引を終了しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/08/27主要通貨レンジ・ピボットポイント







人のストップをヒットしておいて反転はないだろう(泣) 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。8/27の東京市場は、
対円、対ドルでのユーロ売りが先行する展開で取引が始まり、ユーロドルは
1.4634、ユーロ円は160.25を示現。ドル円は対ユーロでのドル買いに109.73
を示現したものの、ユーロ円の売りが重石となり、その後はじり安推移となり
ました。また、原油先物価格が時間外取引で堅調推移となったことから、ユーロ
ドルにCTA筋からショートカバーが入ると、ユーロドルは1.4744まで反発し、ドル円も
108.90まで反落しました。

 海外市場に入り、ユーロ円の売りが先行し、160.06を示現する場面が見られた
ものの、独連銀のウェーバー総裁が利下げに否定的な見解を表明した結果、売り
一巡後は利食いの買い戻しが優勢となり、これにつられてユーロドルも買い戻しに
拍車がかかり、1.4776近辺まで反発。ドル円は108.70まで下落し、ドル売りが目立つ
展開に。NY市場オープン後もユーロ円の買い戻しが継続し、161.47を示現。その
一方で、米7月耐久財受注が前月比+1.3%と予想外の増加を示すと、ドルが反発し、
ドル円は109.85処、ユーロドルは1.4665処を示現。なんだか方向感に乏しい往来
相場となっています。

 それにしても、人のストップを付けに行ってから、何もすぐに反転上昇しなくても
いいんじゃないの?当たらなくてもいい予感はあたるんだよねぇorz





[2008/08/28 01:06] 雑感 | TB(0) | CM(0)

溜まるのはフラストレーションばかり? 


 ここまでのドル円は、109.73から109.40まで小動きながら上値の重い
展開となっています。

 9:15現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。MACDやStochasiticsが売り
優勢を示していることや、先行させた基準線を下回っていることを考えると、
目先はスイングの方向に動きやすい、つまり、売りが先行するのではないかと
思われます。

 現在キープしている@109.65のロングは当初の方針通り、@108.90のストップ
がヒットされるまでは維持。でも、上値は重く、リミットに到達するよりは、ストップ
がヒットされる可能性の方が高いような気が・・・。

usdjpy hourly 200808270915

usdjpy hourly macd&stochastics 200808270915




[2008/08/27 09:26] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 8:53現在

ドル円:109.55-57
ユーロドル:1.4644-46
ユーロ円:160.45-48

と、前日のNY Closeと比べ、若干ユーロ安水準で推移中ながら、今のところ
大きな動意は見られず。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080827am




[2008/08/27 08:57] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 

前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080827




[2008/08/27 08:48] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 

 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080827




[2008/08/27 08:35] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

8/26の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、独Ifo景況感指数が大幅悪化となった
ことから、ユーロ売りに拍車がかかり、ユーロドルは1.4570、ユーロ円は159.92
まで下落する展開に。ドル円は、対ユーロでのドル買いと円買いの板挟み状態で
109円台で底堅い推移となったものの、110円台に乗せる勢いはありませんでした。

 NY市場に入り、ドル円は109.19まで下落する場面が見られたものの、東京市場での
安値を更新できなかったこともあり、売りは続かず、109.94まで反発し往って来いの展開に。
ユーロドルも、原油相場の反発を受けたショートカバーに1.4682まで反発しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

08/08/26主要通貨レンジ・ピボットポイント




ドル円は板挟み状態で小動き続く 


 今晩は。只今帰宅しました。早速相場です。本日の東京市場は、ユーロ売り
が先行する形で取引が始まり、ユーロ円は160.80、ユーロドルは1.4669まで
軟調に推移。ドル円はユーロに対するドル買いと円買いの板挟み状態で、動くに
動けずといった感じの相場展開となり、下は109.14、上は109.90と109円台での
方向感の乏しい展開となりました。

 海外市場に入り、独Ifo景況感指数が大幅悪化となったことからユーロ売りに
拍車がかかり、ユーロドルは1.4570、ユーロ円は159.99まで下落。そんな中ドル円
は動意薄で109円台後半での小動きとなっています。NY市場に入って発表された
米8月消費者信頼感指数は改善も米7月新築住宅販売件数が予想に届かず、まち
まちの結果となったことから、相場は反応薄の展開となっています。
 1:22現在、ドル円:109.82-84、ユーロドル:1.4634-36、ユーロ円:160.69-72
で推移中。

 ドル円の@109.65のロングはまだキープ中だけど、今のところストップ、リミットともに
つきそうな気配はありません。




[2008/08/27 01:25] 雑感 | TB(0) | CM(0)

方向感なし 


 ここまでのドル円は109.14-47のレンジで小じっかりの展開となっています。
しかし、ユーロドルとユーロ円の板挟み状態で動くに動けずといった感じ。

 9:15現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きとなっており、
且つ先行させた基準線を上回っています。また、MACD・Stochasticsも買い
優勢を示しており、短期的にはドル円は底堅く推移しそう。

 昨日@109.65でロングメイクしたポジションは辛うじてストップヒットを免れ、
現在も保有中。ただ、目標だった@110.50での利食いは難しそうなので、
ストップは@108.90で据え置くものの、利食い目標を@110.15に変更。

usdjpy hourly 200808260915

usdjpy hourly macd&stochastics 200808260915




[2008/08/26 09:29] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


8:51現在

ドル円:109.22-24
ユーロドル:1.4723-25
ユーロ円:160.84-87

と前日のNY Closeと比べ、ユーロ安で推移中。ドル円は対ユーロでのドル買い
と対ユーロでの円買いの板挟みで小動き。

 それでは、昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボット
ポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080826am




[2008/08/26 08:58] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080826




[2008/08/26 08:47] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080826




[2008/08/26 08:28] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

8/25の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、ロンドン市場がサマー・バンクホリデーの為
休場で概ね閑散商状の中、東京市場で売られた欧州通貨がやや買い戻されたものの、
いま一つ方向感に欠けるって感じで取引が始まりました。

 NY市場に入り、韓国金融当局が韓国産業銀行に対しリーマン・ブラザーズ買収への
リスクを警告したほか、ロシアが北大西洋条約機構(NATO)との関係断絶、世界貿易機関
(WTO)の早期加盟も転換する方針を示したことが材料視された模様で、ドル売りが優勢と
なり、ドル円は109.02、ユーロドルは1.4809を示現。引けにかけてはややドルが買い戻され
たものの、ドルはこの日の安値圏で取引を終了しました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。


08/08/25主要通貨レンジ・ピボットポイント




海外市場に入り、ドル売り優勢にドル円のロングは風前の灯? 


 今晩は。只今帰宅しました。では、早速相場です。本日の東京市場は、
対ユーロでのドル買いが先行する形で取引が始まったことや、東京株式
市場が堅調に推移したことや、5・10日の仲値不足もあり、ドル円もつれ高
となり、110.29まで上昇しました。しかし、買い一巡後はクロス円の売りが
持ち込まれたこともあり、109.80まで反落。110円台はやはり重いという
印象。ユーロドルは、米系証券の売りに1.4696まで下落したものの、1.47
割れでは買い戻し意欲も見られ、1.47台をすぐに回復しました。


 海外市場に入ると、ロンドン市場がサマー・バンクホリデーの為休場で概ね
閑散商状の中、東京市場で売られた欧州通貨がやや買い戻されたものの、
方向感に乏しい展開。NY市場に入ると、韓国金融当局が韓国産業銀行に対し
リーマン・ブラザーズ買収へのリスクを警告したほか、ロシアが北大西洋条約機構
(NATO)との関係断絶、世界貿易機関(WTO)の早期加盟も転換する方針を示した
ことが材料視され、ドル売りが優勢となり、0:51現在ドル円は109.26処、ユーロドルは
1.4797処で推移しています。


 昨日の朝書いた通り、ドル円は@109.65でロングにしたものの、何となくストップ
がヒットされそうな予感が・・・。




[2008/08/26 00:58] 雑感 | TB(0) | CM(0)

先週末の海外市場のレンジを基にしたピボット 


 本日はロンドン市場が休場のため、NYがオープンするまでは、大きな動意は
見られないかなぁなんて思っていたのですが、ユーロドルが東京市場では珍しく
売り込まれていますね。ドル堅調地合いは変わらずってことのようです。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの東京
市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考
にして下さい。

originalpivot20080825am




[2008/08/25 09:32] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

方向感に乏しい展開も、ドル円は底堅い? 


 ここまでのドル円は110.18から109.81まで下落後再び110円台に乗せる
といった方向感に乏しい展開となっています。ただ、どちらかと言えば、ドルが
底堅いって印象。

 9:10現在の1時間足を見ると、トレンドは上向きであるものの、スイングは
下向きとなっており、方向が一致していません。MACDやStochasticsも売り
優勢を示しており、短期的には上値も重そう。しかし、先行させた基準線を
大きく上回って推移しており、下値は限定的で、押し目買いスタンスが妥当
ではないかと思います。

 イメージとしては、@109.65で買い、@110.50で利食い、108.90割れで
撤退ってところかなぁ。

usdjpy hourly 200808250910

usdjpy hourly macd&stochastics 200808250910




[2008/08/25 09:23] 雑感 | TB(0) | CM(0)

週明けの状況 


 お早うございます。週明けの為替市場は比較的静かな値動きとなって
います。強いて言えば若干ユーロが先週末のNY Closeと比べると弱い
かなぁって程度。なんだかんだ言っても、非ドル通貨に対するドル堅調
地合が継続するのでしょうか。

7:47現在

ドル円:109.91-93
ユーロドル:1.4781-83
ユーロ円:162.50-53

で推移中。




[2008/08/25 07:48] 市況 | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080825




[2008/08/25 06:26] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇 


 8/22 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、依然としてトレンドは下向き
であるものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足
<雲と“三役逆転の”弱気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、日足ベースではユーロドルは引き続き軟調地合い
にあることには変わりはないものの、ピボットの21日EMAの-3%乖離線をNY Close
ベースで上回るとともに、ピボットの5日EMAをもNY Closeで上回っていることから
ある程度の反発の可能性は考慮しておくべきだと考えます。従って、戻り売り狙い
を基本スタンスに相場に臨みたい。

 8月最終週の目標値は、COP=1.4750、OP=1.4352、XOP=1.3707で変わらず、
この目標値は1.5395を上回るかトレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&買いサイン点灯となるポイントは1.5768。

ユーロドル日足20080822
ユーロドル日足MACD&Stochastics20080822
ユーロドル日足ピボット乖離20080822




[2008/08/24 15:14] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇 


 8/22 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 一目均衡表では、前週に続いて週足が辛うじて雲を上回っているものの、遅行線が
同じ時間軸の週足と交差し、転換線と基準線が同値となっており、方向感のハッキリ
しない、ある意味気迷い状態となっています。

 これらのことから判断すると、ユーロドルは週足ベースでは目先の天井を打った
という考えに変わりはありません。8/22には1.4909まで反発したものの、滞空時間
は極めて短く、かえって上値の重さが浮き彫りになった格好となっており、チャート
上はダブルトップが完成していることから、1.5285-(1.6040-1.5285)=1.4530処
が目先の下値の目処という考えも変わらず。このあたりでは、ショートをある程度
利食いたい。

 8月最終週の目標値は、COP=1.4750、OP=1.4352、XOP=1.3707で変わらず、
この目標値は1.5642を上回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド
転換&買いサイン点灯となるポイントは1.6040。

ユーロドル週足20080822

ユーロドル週足MACD20080822




[2008/08/24 13:32] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇 


 8/22 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一方、 一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足
>雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、日足ベースではドル円は上値も限定的であるものの、
底堅いことに変わりはないと考えられます。但し、110円台での買いは遠慮したいって
のが正直なところ。MACDやStochasticsは8/22 NY Close時点では売り優勢を示して
おり、やはり基本は押し目買いだと思われます。

 8月最終週は、チャート上から明確な目標値を算出するのは困難で、108.10-110.70
のレンジ内で短期逆張りで細かく利食いを行うぐらいしかイメージが湧きません。

ドル円日足20080822
ドル円日足MACD&Stochastics20080822
ドル円日足ピボット乖離20080822




[2008/08/24 12:24] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇 


 8/22 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 しかし、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と強気
サインを点灯している一方で、上値を雲の下限に抑えられる形となっており、週足
が雲をクリアに上抜けるまでは完全にドルに対して強気にはなれない状況が続い
ています。

 8/21には108.13まで反落する場面が見られたものの、翌日には110円台まで
切り返しており、トレンド・スイングの方向や一目均衡表の状態から判断すると、
やはり、週足ベースではドル円は底堅く推移するものと考えるのが妥当だと思い
ます。ただ、週足MACDオシレーターが下落に転じていることから、高値追いは
避けて、押し目を拾うというスタンスで臨みたい。

 8月最終週の目標値は、COP=108.71、OP=112.50、XOP=118.64に据え置き、
この目標値は99.56を下回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは103.77。

ドル円週足20080822

ドル円週足MACD20080822




[2008/08/24 11:13] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20080825

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20080818-22




[2008/08/24 10:12] システムトレード | TB(0) | CM(2)

8/22の主要通貨日足レンジと8/25のテクニカルポイント 


 こんにちは。昨日は帰宅が遅かったために、夜中にブログを更新する気力が
ありませんでした。それでは、簡単に昨日の海外市場を振り返ります。

 昨日の海外市場は、英・4-6月期GDP改定値のゼロ成長への下方修正を受け、
対ボンドでドル買いが強まったことから、ドルが全般的に強含みで取引が始まり
ました。
 NY市場に入っても、ドル堅調地合いが続き、グルジアからのロシア軍撤退を受
けた米露対立の沈静化や証券大手のリーマンブラザーズ社買収観測を受けた
金融不安の緩和を背景にドル円は110.15まで反発。ユーロドルも、上記に加え、
原油相場の下落がドルの支援材料となり、1.4759まで下落しました。NY市場の
午後になると、市場参加者が激減し閑散商状の中ユーロドルは安値から若干
値を戻したものの、ドル円はそのまま高値圏での越週となりました。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

追伸:昨日@108.92でショートメイクしたドル円は、海外市場であっさりストップが
         ヒットされてしましました。

08/08/22主要通貨レンジ・ピボットポイント




ピボットの21日EMA割れでドル円はダウントレンド発生? 


 ここまでのドル円は、108.33から108.56までのレンジで小動きとなっています。
株式市場が軟調地合いで取引開始となっており、上値が重い展開になるのでは
という声が市場参加者から聞かれています。

 9:15現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に下向きで、且つ先行させた
基準線を大きく下回って推移しています。これらのことから判断すると、ドル円は
1時間足ベースでは売りが優勢で上値の重い展開になると予想されます。ただ、
MACDが買いサインを点灯しており、戻りを見極めた上でのショートメイクが妥当
な選択ではないかなぁって個人的には思っています。

 イメージとしては、ピボットの21日EMAであると同時に、昨日の海外市場の
レンジに基づいたピボットのR1でもある108.92でショート、利食いは108.15、
109.46を上回れば撤退って感じ。但し、いつものように、東京市場でショート
メイクできなければ、このオーダーはキャンセル。

usdjpy hourly 200808220915

usdjpy hourly macd&stochastics 200808220915




[2008/08/22 09:33] 雑感 | TB(0) | CM(0)