昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 本日もここまでのところは、NY Close付近での小動きとなっています。ドル円
は、108.40-50付近に本邦輸出、アジア筋、ファンド筋の大量の売りオーダーが
観測されているそうです。

 昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080731am




[2008/07/31 08:56] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080731




[2008/07/31 08:45] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080731




[2008/07/31 08:29] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

7/30の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、若干ドル売りが先行する形で取引が
始まりました。しかし、21:15に発表された米7月ADP全米雇用統計が予想を
大幅に上回ったことや連日の株式市場の大幅上昇を受けドル買いが優勢となり、
ドル円は108.34、ユーロドルは1.5522を示現。

 その後は、先週のガソリン在庫が予想外の減少を示したことから、原油相場が
反発したこともあり、ドル買いは続かず、前日のNY Closeレベルまでドルは小緩
んで取引を終了。結局終わってみれば往って来いしただけって相場でした。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/07/30主要通貨レンジ・ピボットポイント




今度は予想GUYのADP雇用統計で・・ 


 今晩は。ただいま帰宅しました。で、相場の方ですが、日本時間の7/30 21:15
に発表されたADP雇用統計が+9000人と予想の-6万人を大幅に上回る結果となった
ことを受けて、東京市場終盤から売られ気味だったドルが一転買い優勢となっています。

0:51現在

ドル円:108.18-20
ユーロドル:1.5553-55
ユーロ円:168.28-31

レベルで推移中。

 予想GUYに在庫が減少していたことから原油相場が反発しているものの、今のところ
ドルに対するネガティブな影響は見られません。この値動きを見る限り、しこったドルショート
の整理がまだ終わってないのかって印象は否めず。ただ、ドル円については相変わらず
上値は限定的で、クロス円の動向次第って状況に変化なしってところでしょうか・・・。




[2008/07/31 00:56] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 本日ここまでの相場は、ドル円・ユーロドル共にNY Close付近での小動き
となっています。1時間足のチャートを見ると、ドル円は上値が重そうだなぁ
って感じる一方で、ユーロドルは全然戻らないなぁって印象。ってことはユーロ
円がもう一段値を下げるってこと?

 昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080730am




[2008/07/30 09:03] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080730




[2008/07/30 08:40] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080730




[2008/07/30 08:25] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

7/29の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、東京市場終盤の地合いを引き継ぎ、
円売りが先行する形で取引が始まりました。英CBI7月小売売上高指数が1983年
の調査開始以来最も弱い結果になったこと受けたポンド売りをきっかけに、ドル買い
が加わり、更にNY市場に入って発表された7月の米・消費者信頼感指数が予想外
の改善を示したことで、ドル買い非ドル通貨売りの動きが鮮明となりました。

 この流れの中でドル円は108.30まで上昇し、ユーロドルは1.5553まで下落。
しかし、非ドル通貨売りの動きにクロス円も総崩れ(?)となったことから、ドル円の
上値は限定的なものにとどまったって印象。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

08/07/29主要通貨レンジ・ピボットポイント




予想GUYの米7月消費者信頼感指数で・・ 


 こんばんは。先ほど帰宅して今風呂から上がりました。東京市場終盤からの
円売り地合いを引き継ぎ、海外市場も円売りが先行する形で取引が始まりました
が、7月の米・消費者信頼感指数が予想GUYの改善となったことから、相場の方は
円売りからドル買いの相場となっています。

 ドル円は108.29処、ユーロドルは1.5585処までそれぞれドルが反発し、0:40現在も
ドルは高値圏での推移となっています。ただ、ドル円はユーロドルの急落にユーロ円も
連れ安となっていることから今のところドルの上値は限定的なものにとどまっているって
感じ。このままユーロ円が崩れれば、ドル円の高値も108円台前半がいっぱいいっぱい
ってことになるんでしょうが、ユーロ円はしぶといからなぁ・・・。

 それはそうとして、米・消費者信頼感指数が予想外の改善って言ったって、これほど
ユーロドルが急落するほど、ドルショートが溜まってたんですか?




[2008/07/30 00:44] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 本日ここまでの東京市場は、6月の本邦完全失業率等の発表があったものの、
事前予想通りの結果に市場は反応せず、前日のNY Close近辺での小動きと
なっています。本日も引き続き方向感の定まらない相場展開なんでしょうか・・・。

 昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080729am




[2008/07/29 09:11] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080729




[2008/07/29 08:47] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080729




[2008/07/29 08:30] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

7/28の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、クロス円での円売りが先行する形で
取引が始まりました。これにつられる形でドル円も107.82処まで反発しました。
 しかし、NY市場に入ると、原油相場の反発を嫌気してNYダウが大幅安となった
ことや米大統領経済諮問委員会(CEA)による経済成長見通しの下方修正や財政
赤字拡大見通しもドル売り材料とされ、ドル円は107.35、ユーロドルは1.5768まで
それぞれドルが下落しました。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

08/07/28主要通貨レンジ・ピボットポイント




依然としてレンジの上下での逆張りが有効? 


 こんばんは。先ほど帰宅して、今風呂から上がりました。本日のドル円は東京市場で
108円台に乗せたものの、108円台では本邦輸出の売りも結構厚かった模様で、108円台
の滞空時間は極めて短いものとなりました。

 NY市場に入り、原油価格の上昇を嫌気しダウ平均株価が前週末比100ドルを超える下
落となっていることもあり、ドル売りが優勢となり一時107.34処まで下落し、現在は107.50
近辺での推移となっています。未だにドル円は明確な方向感は出ず、暫くはレンジの上下
での逆張りがワークする相場が続くのかもしれませんね。




[2008/07/29 01:11] 雑感 | TB(0) | CM(0)

先週末の海外市場のレンジを基にしたピボット 


 週明けの東京市場は、ここまでのところドル円は先週末のNY Close付近
での小動き、ユーロドル・ユーロ円は先週末のNY Closeより若干売られて
いるかなぁって感じ。まぁどっちにしても大して動いていません。

 それでは、先週末の海外市場のレンジを基にした主要3通貨ペアの東京
市場におけるピボットポイントをアップしておきますので、興味のある方は参考
にして下さい。

originalpivot20080728am




[2008/07/28 08:39] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080728




[2008/07/28 06:32] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇 


 7/25 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に
下向きとなっています。

 しかし、一目均衡表は、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、
日足>雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから考えると、週初はユーロ売りが先行するかもしれませんが、
週足のトレンド等や一目均衡表の状況を考慮すれば、押したところを丁寧に
拾うといったスタンスが妥当な戦略だと判断したい。勿論、トレンド。スイング
の向きに従ってショートする戦略も短期的ならばありだと思われるが、その場合
は、NY Closeベースでピボットの21日EMAを上回った場合には撤退した方が
いいのではないかと思います。

 7月最終週の目標値は、短期的にはCOP=1.5786、OP=1.5687、XOP=1.5528
となり、この目標値はピボットの21日EMAを上回るまで有効。週明けのピボットの
21日EMAは1.5760。ピボットの21日EMAを上回ってきた場合の目標値は、COP=
1.5909、OP=1.6097、XOP=1.6400としておきたい。

ユーロドル日足20080725

ユーロドル日足MACD&Stochastics20080725

ユーロドル日足ピボット乖離20080725




[2008/07/27 14:05] テクニカル分析 | TB(1) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇 


 7/25 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング
共に上向きとなっています。

 一目均衡表も、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲と
“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから考えると、ユーロドルは引き続き堅調地合いにあり、少なくとも
NY Closeベースで転換線や1.3360を起点に引いたサポートラインを割り込む
までは押し目買いスタンスが妥当な戦略だと判断したい。

 7月最終週の目標値は、COP=1.6308、OP=1.6940、XOP=1.7963で変わらず、
この目標値は1.5388を下回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは1.5303。

ユーロドル週足20080725

ユーロドル週足MACD20080725




[2008/07/27 12:57] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇 


 7/25 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向き
となっています。

 しかし、一目均衡表は、日足>雲と強気サインを点灯する一方で、基準線>
転換線と弱気サインも点灯しており、遅行線は同じ時間軸の日足と交差している
ものの、上下どちらにも抜け出ておらず、方向感がハッキリしない状態となって
います。

 ただ、ピボットの21日EMAと±3%の乖離チャートを見ると、下値はピボットの
21日EMAでサポートされており、トレンド・スイングの方向と併せて考えると、
押し目買いスタンスが妥当な戦略だと判断したい。但し、NY Closeベースで
ピボットの21日EMAを割り込む場合はロングは撤退することとしたい。

 7月最終週の目標値は、COP=109.15、OP=110.76、XOP=113.37となり、
この目標値は105.38を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド
転換&売りサイン点灯となるポイントは103.77。但し、上で述べたように、NY
Closeでピボットの21日EMAを割り込む場合は、105.38や103.77にこだわる
ことなく、ロング撤退。週明けのピボットの21日EMAは106.72。

ドル円日足20080725

ドル円日足MACD&Stochastics20080725

ドル円日足ピボット乖離20080725




[2008/07/27 11:35] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇 


 7/25 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向きと
なっています。

 しかし、一目均衡表は、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と強気
サインを点灯している一方で、週足<雲と弱気サインも点灯しており、方向感が
ハッキリしていません。

 7月第3週の下落局面で、124.14を起点に引いたレジスタンスラインがサポート
として機能し下落を止めた意味が大きかったのか、7月第4週は下影陽線となって
おり、下値の底堅さを示しています。ただ、MACDオシレーターが下落していること
から上値も今のところ限定的で、6月第3週につけた高値108.59を上抜けできない
場合は、レンジ相場が継続する公算が高いと判断したい。

 7月最終週の目標値は、トレンドが上向きを維持していることから、COP=108.71、
OP=112.50、XOP=118.64に据え置き、この目標値は99.56を下回るか、トレンド
転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは
103.77。

ドル円週足20080725

ドル円週足MACD20080725




[2008/07/27 10:36] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20080728

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20080721-25




[2008/07/27 08:36] システムトレード | TB(0) | CM(0)

7/25の主要通貨日足レンジと7/28のテクニカルポイント 


 こんばんは。昨日の海外市場は、東京市場で下値を攻めきれなかった(?)こと
もあり、週末要因も手伝ってドル円のショートカバーが先行する形で取引が始まり
ました。このドル円の買いをきっかけにクロス円も反発地合いとなり、何気に円が
全面安に。

 NY市場に入ると、米・6月耐久財新規受注、7月ミシガン大学消費者信頼感指数、
米・6月新築住宅販売件数と発表された指標が軒並み予想を上回る結果となり、
株式市場が上昇するとともに債券利回りも上昇したことから更にドル買いに拍車
がかかる展開となり、ドル円は107.95まで反発。これにつられる形で、ユーロ円
も169.48まで反発し、ドル買いと円売りが同時進行って展開となりました。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップします
ので、週末の分析にお役立て下さい。

08/07/25主要通貨レンジ・ピボットポイント




東京市場は期待通りの動きだったのに・・ 


 こんばんは。ただいま帰宅致しました。本日のドル円は東京市場こそ106.58まで
下落して期待通りの値動きだったんですが、海外市場に入るとドル売りは続かず、
特にNY市場では軒並み米経済指標が予想を上回る結果となったこともあり、円
は全面安の展開。ドル円は107.93処まで上昇。

 前日まで息切れでヨレヨレって感じだったクロス円もゾンビ的に息を吹き返している
とあっては、致し方なしって感も無きにしも非ずなんですが、それにしても円は弱すぎ。
取り敢えず、まだ108円台に乗っていないので、現状レベルは売ってみたいところ
なんですが、週末だし、NY Closeまでにポジションをクローズできないなんてことに
なるのも嫌なので、本日のところは静観します。それではおやすみなさい。




[2008/07/26 01:10] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 本日ここまでの東京市場は、昨日のNY Close付近での小動きとなっています。
週末のゴトビということもあり、仲値設定にかけては輸入のドル買いが出る可能性
もありますが、クロス円次第って面はあるものの、仲値天井になるのではないかと
秘かに期待しております。

 昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080725am




[2008/07/25 08:56] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080725




[2008/07/25 08:40] システムトレード | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080725




[2008/07/25 08:27] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

7/24の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、独・7月IFO業況指数の下振れを
きっかけとしたユーロ売りで、クロス円が全般的に弱含むと同時にドル買い
が優勢な地合いで取引が始まりました。ただ、ドル円については、クロス円
の下落とドルの上昇の板挟みで身動きとれずといった展開に。

 NY市場に入ると、新規失業保険申請件数がリセッション時の水準付近に増加
した事や約10年ぶりの低水準に落ち込んだ米6月中古住宅販売を嫌気して株式
市場が下落したこともあり、ドル円は107.88から107.19まで下落。しかし、ユーロ
ドルが1.5714まで反発したものの、買いが続かず1.5628まで反落となったこと
もあり、ドル円の下値も限定的なものにとどまりました。結局は非ドル通貨が
対ドルで弱含む一方でクロス円の軟調もあり、ドル円は終日身動きがとれずに
終わってしまったって印象。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/07/24主要通貨レンジ・ピボットポイント




ドル堅調ながらクロス円の息切れでドル円は膠着 


 7月の独IFOが予想をかなり下回ったこともあり、対ユーロを中心にドルが
堅調推移しています。が、しかし、クロス円が全般的に息切れ気味で軟調
推移となっていることから、ドル円は上がれず、下がれずって感じの値動き。

 結局ドル円は、どっちに転んでも、中途半端にしか動かないってことなんで
しょうかねぇ・・・。でも、ユーロ円の1時間足を見てたら、ドル円も↓じゃないか
って気がしますが・・・。ちなみにドル円の1時間足は現在遅行線と同じ時間軸の
1時間足との攻防中で、遅行線が下抜けた場合は短期的には売り優勢となる
可能性には一応注意。



[2008/07/25 01:11] 雑感 | TB(0) | CM(0)

昨日の海外市場のレンジを基にしたピボットポイント 


 本日ここまでの東京市場は、昨日のNY Closeとほぼ同水準での小動きって
ゆーか、膠着状態。一応ドル円が108円台に乗るかどうかに注目。まぁ108円台
に乗るかどうかは、ユーロ円をはじめとするクロス円の動向次第ってところでしょうが・・・。

 昨日のLDN-NY市場のレンジを基にした主要3通貨ペアのピボットポイントを
アップしておきますので、興味のある方は参考にして下さい。

originalpivot20080724am




[2008/07/24 08:53] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)