若干反発してますが 


 本日ここまでのドル円は、106.10から106.44付近までややドルが反発して
います。

 10:00現在の1時間足を見ると、トレンドは下向きであるものの、スイングは
上向きとなっており、方向が一致していません。しかし、先行させた基準線を
大きく下回っていることや、今のところ戻りは8時間足ピボットのR1付近で
抑えられていることから、やっぱり戻り売りスタンスがいいのではないかなぁ
なんて思っておりますが、どうなりますやら・・・。

 ただ、MACDやStochasticsが買い優勢を示しているので、売るにしても
戻りを見極める必要がありそうですね。

usdjpy hourly 200806301000
usdjpy hourly macd&stochastics 200806301000



[2008/06/30 10:14] 雑感 | TB(0) | CM(0)

07:00-15:00のピボットポイント 


 6/27 23:00から6/30 7:00のレンジを基にしたピボットポイントです。
デイトレの参考にしてください。

8hourpivot200806300700



[2008/06/30 08:27] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080630



[2008/06/30 06:31] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇 


 6/27 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きであるものの、
スイングは上向きとなっており、前週に続いて方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、転換線>基準線、日足>雲と強気サインを点灯しており、
遅行線も同じ時間軸の日足の高値にほぼ一致する水準にあり、準“三役揃い踏み”
の強気サイン点灯といった状態になっています。

 これらのことから判断すると、米・金融当局者のドル・トークアップをきっかけとした
ドル買いは少なくとも終盤に差し掛かっており、再びユーロ買いが優勢となる局面が
近づいていると予想する。そういった意味で、スイングチャートのトレンド転換&買い
サイン点灯につながる1.5844の攻防に注目したい。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、1.5844を上方ブレイクすることを前提に、
COP=1.5909、OP=1.6097、XOP=1.6400とし、この目標値は1.5491を下回る
まで有効。

ユーロドル日足20080627
ユーロドル日足エルダー線20080627



[2008/06/29 14:43] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇 


 6/27 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きである
ものの、スイングは下向きとなっており、前週に続いて方向が一致していませ
ん。

 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、
週足>雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、米・金融当局者のドル・トークアップを材料と
したドル買いは終了したか、もしくは終わりに近付いており、1.3360から引いた
サポートラインを割り込まなかったこともあり、米欧金利差の拡大観測を背景
にしたユーロ買いが優勢な展開になると予想する。当面は6月第2週の高値
である1.5844をクリアに上抜けるかどうかに注目したい。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、COP=1.6308、OP=1.6940、XOP=
1.7963とし、この目標値は1.5388を下回るかトレンド転換するまで有効。
週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは1.5285。

ユーロドル週足20080627
ユーロドル週足MACD20080627



[2008/06/29 12:23] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・日足篇 


 6/27 Ny Close時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで
売りサインを点灯しています。

 一方、一目均衡表は、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足>
雲と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 これらのことから判断すると、基調としてのドル高地合いが完全に終わったとは
言い切れないものの、MACD・Stochasticsが売りサインを点灯していることや、
ピボットの21日EMAをNY Closeベースで割り込んでいることから、ドルの上値も
重く、やや売りが優勢な展開を予想する。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、COP=105.21、OP=104.16、XOP=102.47
となり、この目標値は107.54を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースの
トレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは108.42。

ドル円日足20080627
ドル円日足エルダー線20080627



[2008/06/29 10:31] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ドル円・・週足篇 


 6/27 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に
上向きとなっています。

 一方、一目均衡表は、遅行線<同じ時間軸の週足、週足<先行スパンと弱気
サインを点灯しているものの、転換線>基準線と強気サインも点灯しており、前週
に続いて方向感のハッキリしない状態となっています。

 スイングチャート上ではトレンドは上向きを維持していることから、基調としての
ドル高地合いが終了したとは言えないものの、95.77と102.57を結んだサポート・
ラインをNY Closeベースで割り込んでいることや遅行線が同じ時間軸の週足に
同調するように下落していることを考えると、前週の108.59が戻り高値となった
可能性も。

 6月最終週から7月第1週の目標値は、トレンドが上向きを維持していることから、
COP=108.71、OP=112.50、XOP=118.64に据え置き、この目標値は99.56を下回
るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となる
ポイントは102.57。

ドル円週足20080627
ドル円週足MACD20080627



[2008/06/29 08:25] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

週明けの各指標とポジション状況は下図の通り。

3screentrading20080630

先週のシステムトレーディングの結果は下図の通り。

3screentradingsummary20080623-27



[2008/06/28 22:31] システムトレード | TB(0) | CM(0)

おバカキャラ 


 文部科学省国立教育政策研究所が昨日小学6年と中学3年を対象にした社会科
テスト(特定課題調査)の結果を公表しましたが、それによると小6で全47都道府県
の位置を正しく答えた児童は12・7%にとどまるなど小中学生の学力低下というか、
一般常識の欠如というべきか、何しろこれでいいのか学校教育って感じの結果に
終わったようです。

 これもあの悪名高きゆとり教育の賜物でしょうか。そういえば、最近巷ではおバカ
キャラのタレントがもてはやされているようですが、これも小中学生の学力低下を
反映したものなのでしょうか・・・。



[2008/06/28 15:46] 雑感 | TB(0) | CM(0)

6/27の主要通貨日足レンジと6/30のテクニカルポイント 


 お早うございます。今週から勤務時間が14:00-23:00までに変わったため、
なかなか時間配分がうまくいかずブログの更新もままならない状況になって
いますが、ぼちぼち更新していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い
いたします。でも、1ヶ月後には23:00-08:00勤務になる予定で、そうなれば
また生活パターンになれるまでに時間がかかるかもしれませんが・・・。

 ってことで昨日の相場。昨日は東京市場の午前こそ若干ドルのショートカバー
が先行したものの、ショートカバーが一巡すると、ドルはじり安推移となりました。
海外市場に入っても、ドル売りが先行する展開に。その後05年9月以来の大幅な
伸びを示した米5月個人所得を受けてドルが反発し、ドル円は106.43、ユーロドルは
1.5729までドルが買い戻されたものの、ドルの上値は重く、株式市場の下落、原油
相場の続伸もあり、ドル円は105.85、ユーロドルは1.5794までドルは下落。引けに
かけて若干ドルは値を戻したものの安値圏での越週となりました。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと週明けのピボットポイントをアップして
おきますので、週末の分析にお役立て下さい。皆さんよい週末を!!

08/06/27主要通貨レンジ・ピボットポイント



3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080627



[2008/06/27 09:21] システムトレード | TB(0) | CM(0)

07:00-15:00のピボットポイント 


 前8時間のレンジに基づいたピボットポイントをアップしますので、
デイトレの参考にしてください。

8hourpivot200806270700



[2008/06/27 08:58] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080627



[2008/06/27 08:45] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

6/26の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、前日のFOMCを受け、アメリカの早期
利上げ観測が後退したことから、ドル売りが優勢な地合いで取引が始まりました。

 NY市場に入ると、自動車大手が破産申請するという噂が原因で米株式市場が
大幅に下落したこともあり、リスク回避的な円買いも加わり、ドル円は106.61まで
下落。ユーロドルも、米・早期利上げ観測の後退・米国株式市場大幅下落・原油
相場の最高値更新を背景に1.5768まで上昇しました。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので
参考にして下さい。


08/06/26主要通貨レンジ・ピボットポイント



3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080626



[2008/06/26 09:05] システムトレード | TB(0) | CM(1)

07:00-15:00のピボットポイント 


 前8時間のレンジに基づいたピボットポイントをアップしますので、
デイトレの参考にしてください。

8hourpivot200806260700



[2008/06/26 08:52] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080626



[2008/06/26 08:41] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

6/25の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 昨日の海外市場は、FOMCを前に様子見気分が強く全般的に小動きで取引が
始まりました。そんな中、トリシェECB総裁のタカ派発言でユーロが買われる展開
に。注目のFOMCは予想通り政策金利が据え置かれ、声明において経済下方リスク
よりもインフレ上方リスクの高まりを強調する内容となった。この影響からドルが
買われ、ドル円は108.42、ユーロドルは1.5540を示現したものの、ドル買いが一巡
すると、予想されていたほどタカ派な内容ではないとの見方が広がり、ドル円は
107.67、ユーロドルは1.5687までドルが下落する天海となった。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

08/06/25主要通貨レンジ・ピボットポイント



3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080625



[2008/06/25 09:06] システムトレード | TB(0) | CM(0)

07:00-15:00のピボットポイント 


 前8時間のレンジに基づいたピボットポイントをアップしますので、
デイトレの参考にしてください。

8hourpivot200806250700



[2008/06/25 08:54] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080625



[2008/06/25 08:41] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

6/24の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 お早うございます。昨日の海外市場は、FOMCを控えて様子見気分が強く、
全般的に小動きで取引が始まりました。そんな中、英系銀のスイス系銀買収
の噂を受けややポンド売りが目立った。

 NY市場に入ると、過去最大の低下を記録した米4月S&P/ケース・シラー全米
主要20都市住宅価格指数や16年来で最低に落ち込んだ米6月消費者信頼感指数、
予想を下回る米6月リッチモンド連銀製造業指数にドル売りが優勢となり、ドル円は
107.36、ユーロドルは1.5622を示現。その後株式市場が下げ幅を縮小したこともあり、
ドルはやや値を戻して取引終了。

 それでは、昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップしますので、
参考にして下さい。

08/06/24主要通貨レンジ・ピボットポイント
 


108円台はやはり売りが正解? 


 本日ここまでのドル円は、107.78-8.02で小幅ながら底堅く推移しています。
本日と26日に予定されている米国債の入札に絡んだドル買い需要が観測され
ているとの声が聞かれており、東京市場では底堅く推移しそうな雰囲気。

 10:05現在の1時間足を見ると、トレンド・スイング共に上向きで、且つ先行させた
基準線を上回っています。また、MACD・Stochasticsも買い優勢を示唆しており、
1時間足ベースではドルの押し目買いが無難な選択ってことになりそう。

usdjpy hourly 200806241005
usdjpy hourly macd&stochastics 200806241005

 ただ、日足ベースで見ると、MACD・Stochasiticsが売りを示唆していることもあり、
108円台を買っても、あまり旨味はなさそうで、むしろ108円台は売ったほうがベター?




[2008/06/24 10:17] 雑感 | TB(0) | CM(0)

3段階スクリーン・トレーディング・システム検証 


前提条件:各通貨ペアとも手数料、スワップは考慮しない。
売買ルール:週足のトレンドと同方向にのみトレードする。
①週足トレンドが上昇の場合:日足のベアパワーがゼロよりも下に下落してから
再び、ゼロに向って上昇を始める時に、前日の高値を超えた場合にロングする。
②週足トレンドが下降の場合:日足のブルパワーがゼロよりも上に上昇してから
再びゼロに向かって下落する時に、前日の安値を下回った場合にショートする。

3screentrading20080624



[2008/06/24 07:45] システムトレード | TB(0) | CM(0)

07:00-15:00のピボットポイント 


 前8時間のレンジに基づいたピボットポイントをアップしますので、
デイトレの参考にしてください。

8hourpivot200806240700



[2008/06/24 07:18] ピボットポイント | TB(0) | CM(0)

DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 昨日の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080624



[2008/06/24 07:00] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

6/23の主要通貨日足レンジと本日のテクニカルポイント 


 昨日の海外市場は、独・6月IFO業況指数の下振れ、ユーロ圏6月PMI速報値
の50割れなど、弱い欧州の経済指標をきっかけにドル買いが優勢な展開となり
ました。ユーロドルは1.5585付近から1.5468まで下落し、ドル円も対ユーロでの
ドル買いにつられる形で107.29付近から108.08まで上昇。しかし、原油相場の
上昇もあり、ユーロが下げ止まり、1.5519処まで反発すると、ドル円も上げ渋り、
107.79処まで反落となりました。

 それでは昨日の主要通貨日足レンジと本日のピボットポイントをアップします
ので、参考にして下さい。

 

08/06/23主要通貨レンジ・ピボットポイント



DiNapoliのFibonacci売買法デイトレ版 


 先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用
したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証
はありませんので悪しからず。

dinapoli20080623



[2008/06/23 06:28] トレードポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・日足篇 


 6/20 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンドは下向き
であるものの、スイングが上向きに転換しており、方向が一致していません。

 一目均衡表上も、遅行線>同じ時間軸上の日足と強気サインを点灯する一方で
転換線<規準線、日足<先行スパンと弱気サインも点灯しており、こちらも方向が
一致していません。

 これらのことから判断すると、日足ベースでは基調としてのユーロ安に変わりは
ないものの、もう一段の下値トライには材料不足で、レンジ内の揉み合いとなる
公算が高いのではないだろうか。週末時点ではMACD・Stochasitcs共に買い
サインを点灯していることから、週明けはユーロ買いが先行する可能性が高い
ように思われるものの、6/9の高値である1.5844を明確に上抜けない限り、上値
は限定的なものにとどまるのではないだろうか。

 6月第4週の目標値は、COP=1.5176、OP=1.4969、XOP=1.4635で変わらず、この
目標値は1.5637を上回るか、トレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&
買いサイン点灯となるポイントは1.5844。

ユーロドル日足20080620
ユーロドル日足エルダー線20080620



[2008/06/22 14:27] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)

ユーロドル・・週足篇 


 6/20 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、引き続き方向が一致していません。

 一方で一目均衡表上は、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>
先行スパンと“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。

 前週警戒していたサポートラインの下方ブレイクは回避され、週足MACDオシレーター
も上昇に転じており、ひとまずユーロドル急落のシナリオは避けられた形となっています。

 しかし、6月第4週にサポートラインが1.5326まで上昇してくることから、このサポート・
ラインとの位置関係には細心の注意を払っていきたい。

 6月第4週も、1.5285を下抜けてトレンド転換することを条件に目標値をCOP=1.5390、
OP=1.5109、XOP=1.4655としたい。この目標値は1.5739を上回るまで有効。但し、
1.5285を下方ブレイクできない場合は、レンジ内での揉み合いとなる公算が高く、想定
されるレンジの上下での逆張りも選択肢の一つに加えておきたい。

ユーロドル週足20080620
ユーロドル週足MACD20080620



[2008/06/22 12:31] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)