スイング・チャートのスイングが下向きに転じたけど・・・ 

 6/16 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きと
なっています。

 一目均衡表でも、週足>雲の上限となっていることで、“三役逆転”の弱気サイン
こそ逃しているものの、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サイン
を維持しており、ドル売り優位を示唆しています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線で、これを下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、ドルの上値の重い状況に
変わりはなく、直近のスイングボトムである108.13円を下抜けることができるかどうかを
見極めるまで様子見するのが妥当な選択であると考えます。ただ、下抜けるには材料
不足って感は否めません。

ichimoku weekly usdjpy 20170616 heikinashima usdjpy 20170616 macd usdjpy20170616





[2017/06/18 12:53] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

慌てない慌てない 

 6/2 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンドが下向きであるものの、スイングが
上向きとなっており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、雲の下限<週足<雲の上限となっており、“三役逆転”の弱気サインこそ
免れているものの、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを維持しており、売り
優位を示唆しています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線で、これを下回っていることやスイング・チャート、一目
均衡表の状況を併せて判断すると、引き続きドルの上値は重く、直近のスイング・ボトムである108.13を
下抜くことができるかどうかを見極めるまで様子見するのが妥当な選択であると考えます。

ichimoku weekly usdjpy 20170602 heikinashima usdjpy 20170602 macd usdjpy20170602





[2017/06/04 14:37] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

焦れたら負け? 

 5/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンドは下向きであるものの、スイングが上向きと
なっており、引き続き方向が一致していません。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線と弱気サインを点灯している一方
で、週足>雲の上限と強気サインも点灯しており、決め手に欠ける状況となっています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線で、これを下回っていることやスイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断するとドルの上値の重さは変わらないものの、積極的にドルを売る
のも時期尚早でやはり直近のスイング・ボトムを下抜けるまで様子見するのが妥当な選択であると
考えます。

ichimoku weekly usdjpy 20170526 heikinashima usdjpy 20170526 macd usdjpy20170526





[2017/05/28 15:05] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

下抜け待ちだけど、下値も限定的? 

 5/19 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンドは下向きであるものの、スイングが上向きと
なっており、方向が一致していません。

 一目均衡表でも、転換線<基準線と弱気サインを点灯しているものの、遅行線が同じ時間軸の週足と衝突し、
雲の下限<週足<雲の上限となっており、方向感のハッキリしない状態となっています。

 MACDが買いサイン点灯に失敗し、移動平均足が陰線で、レジスタンスとなっていることやスイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、明確な方向感が出るまでは、無理にポジションを取る必要は無く、様子
見するのが無難な選択であると考えます。

 個人的には、直近のスイング・ボトムである108.13を下抜けたほうが面白い展開になるんじゃないかとの期待は
変わりませんが、その場合でも下値目標値は

COP=107.40
OP=105.01
XOP=101.15

と100円を割り込むほどの動きにはならなさそう。

ichimoku weekly usdjpy 20170519 heikinashima usdjpy 20170519 macd usdjpy20170519





[2017/05/21 12:48] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

個人的には下抜けに期待 

 5/12 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンドは下向きであるものの、
スイングが上向きとなっており、方向が一致していません。

 一方、一目均衡表では、基準線>転換線となったことで“三役揃い踏み”の強気サイン
こそ崩れたものの、遅行線>同じ時間軸の週足、週足>雲の上限とドル買い優位を示唆
しています。

 MACDが売りサインを維持し、移動平均足が陰線でレジスタンスとなっていることから、
ドルの上値は限定的なものに留まる可能性は否定できないものの、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、ドルの下値も堅く、引き続き直近のスイング・
トップである115.51を上抜けるか直近のスイング・ボトムである108.13を下向けるまで
はレンジ内での揉み合いという退屈な相場展開が続くのではないかと考えます。
個人的には、108.13を下抜いたほうが面白い相場展開になるような気がするなぁ。

ichimoku weekly usdjpy 20170512 heikinashima usdjpy 20170512 macd usdjpy20170512





[2017/05/14 13:48] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)