ユーロドル・・日足篇2015/06/28 

 6/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に
下向きとなっています。
 一方、一目均衡表では、遅行線が同じ時間軸の日足と衝突しており、
“三役揃い踏み”こそ逃しているものの、転換線>基準線、日足>雲の
上限と強気サインを維持しており、買い優位を示唆しています。
 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示す
ピボットの5日EMAが下向きで、これをNY Closeで下回っていること、
下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、日足ベース
では、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。
6/29-7/3週の目標値は
COP=1.1064
OP=1.0947
XOP=1.0759
となり、この目標値は1.1374を上回るかトレンド転換するまで有効。6/26
NY Close時点での日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となる
ポイントは1.1440超え。

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[2015/06/28 10:43] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・日足篇2015/06/28 

 6/26 NY Close時点の日足を見るとドル円は、トレンドは上向きであるものの、
スイングが下向きとなっており、引き続き方向が一致していません。
 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の日足、転換線>基準線、日足
>雲の上限と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。
 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯しており、売りが先行する可能性は
あるものの、目先の方向を示すピボットの5日EMAが上向きで、これをNY Closeで
上回っていること、上向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで上回っている
ことやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、日足ベースでは、
引き続き押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。
6/29-7/3週の目標値は
COP=124.37(達成済)
OP=126.07
XOP=128.81
で変わらず、この目標値は120.38を下回るかトレンド転換するまで有効。6/26 NY
Close時点での日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイントは
118.89割れ。

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[2015/06/28 10:37] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・週足篇2015/06/28 

 6/26 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンドは下向きである
ものの、スイングが上向きとなっており、引き続き方向が一致していません。
 一方、一目均衡表では、遅行線<同じ時間軸の週足、転換線<基準線、
週足<雲の下限と“三役逆転”の弱気サインを維持しています。
 MACDが買いサインを維持し、21週移動平均足が陰線ながらサポートと
なっていることから、もう一段の反発の可能性はあるものの、スイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、週足ベースでは、引き続き戻り売り
スタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。
6/29-7/3週の目標値は
COP=1.0355
OP=0.9573
XOP=0.8307
で変わらず、この目標値はトレンド転換するまで有効。6/26 NY Close時点での
週足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.1468超え。

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[2015/06/28 10:30] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドル円・・週足篇2015/06/28 

 6/26 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向き
となっています。
 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線、週足>雲
の上限と“三役揃い踏み”の強気サインを維持しています。
 MACDが買いサインを維持し、21週移動平均足が陽線で、これを上回っている
ことやスイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、週足ベース
では、引き続き押し目買いスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。
6/29-7/3週の目標値は
COP=125.80(達成済)
OP=132.16
XOP=142.46
で変わらず、この目標値は120.10を下回るかトレンド転換するまで有効。6/26
NY Close時点での週足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイント
は118.50割れ。

ichimoku weekly usdjpy 20150626 heikinashima usdjpy 20150626 macd usdjpy20150626


[2015/06/28 10:22] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇2014/09/21 

 9/19 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、引き続きトレンド・スイング共に下
向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限と“三
役逆転”の弱気サインを維持しています。

 MACDが買いサインを点灯しており、下げ渋る可能性はあるものの、Stochasticsが売り
サインを点灯し、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下向きで、これをNY Closeで下回
っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで下回っていることやス
イング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、引き続き戻り売りスタンスで
臨むのが妥当な選択であると考えます。

9/22-26週の目標値は

COP=1.2799
OP=1.2603
XOP=1.2286

で変わらず、この目標値は1.3304を上回るかトレンド転換するまで有効。9/19時点での日
足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となるポイントは1.3433超え。


[2014/09/21 06:31] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)