状況に変化なし 

 4/21 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き
となっています。

 一方、一目均衡表では、雲の下限<週足<雲の上限となっており、“三役揃い踏み”
の強気サインこそ逃しているものの、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と
未だドル買い優位を示唆しています。

 MACDが売りサインを維持し、週足が移動平均足を下回っていることやスイング・チャート、
一目均衡表の状況を併せて判断すると、当面は戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択
であると考えます。

 現状レベルでの揉み合いが続けば、4週間後には遅行線が同じ時間軸の週足を下向ける
可能性が高く、一段と下値リスクが高まると考えられますが、北朝鮮問題が燻り続ける間は
積極的にポジションを取る地合ではないんじゃないかなぁ。

ichimoku weekly usdjpy 20170421 heikinashima usdjpy 20170421 macd usdjpy 20170421





[2017/04/23 14:35] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

テクニカル的には売りなんだけど・・・ 

 4/14 NYClose時点の日足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きとなっています。

 一目均衡表でも、遅行線<同じ時間軸の日足、転換線<基準線、日足<雲の下限と“三役
逆転”の弱気サインを点灯しています。

 MACD、Stochasticsが共に売りサインを点灯しており、目先の方向を示すピボットの5日EMA
が下向きで、これをNY Closeで下回っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAをNY
Closeで下回っていることや、スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、日足
ベースではドル売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。

 但し、北朝鮮と米国が軍事衝突した場合、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む可能性は否定
できず、その場合でもリスク回避で円が買われるとは考えづらいんじゃないかと・・・。

ichimoku usdjpy 20170414 usdjpy pivot-kairi 20170414 macd & stochastics usdjpy 20170414





[2017/04/16 16:10] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

上値の重さは変わらないけど・・・ 

 4/7 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に下向きで、売りサインを点灯しています。

 また、移動平均足は陽線ながら、これをNY Closeベースで下抜けていることやMACDが売りサインを点灯して
いることから、積極的にドルを買う地合ではないなぁって言うのが僕の相場観。

 但し、一目均衡表では、NY Closeベースで雲の中に埋没しており、“三役揃い踏み”の強気サインこそ逃して
いるものの、転換線>基準線、遅行線>同じ時間軸の週足となっていることや、基準線がサポートとして機能
していることから、積極的にドルを売り込む地合でもない。結局のところ、レンジ内での往来相場になりそう。

 週足を見る限りでは、慌ててポジションを取る必要はないってことかな。

ichimoku weekly usdjpy 20170407 heikinashima usdjpy 20170407 macd usdjpy20170407





[2017/04/09 13:33] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

久しぶりにドル円の週足分析でも 

  3/24 NY Close時点の週足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に
下向きで売りサインを点灯しています。
 しかし、一目均衡表では、終値が僅かながら雲の中に入り込んでいる
ため、“三役揃い踏み”の強気サインこそ逃しているものの、遅行線>同
じ時間軸の週足、転換線>基準線とドルが堅調地合にあることを示唆し
ています。
 MACDが売りサインを点灯していることや週足の終値が移動平均足の
実体を下回っていることから、目先は利食い売りが先行する可能性は否
定できないものの、中長期的な観点からは、積極的なドル売りに転じる
のは時期尚早かなぁ。

ichimoku weekly usdjpy 20170324 heikinashima usdjpy 20170324 macd usdjpy20170324





[2017/03/26 14:02] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロドル・・日足篇2015/06/28 

 6/26 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に
下向きとなっています。
 一方、一目均衡表では、遅行線が同じ時間軸の日足と衝突しており、
“三役揃い踏み”こそ逃しているものの、転換線>基準線、日足>雲の
上限と強気サインを維持しており、買い優位を示唆しています。
 MACD・Stochasticsが共に売りサインを点灯し、目先の方向を示す
ピボットの5日EMAが下向きで、これをNY Closeで下回っていること、
下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeで下回っていることや
スイング・チャート、一目均衡表の状況を併せて判断すると、日足ベース
では、戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択であると考えます。
6/29-7/3週の目標値は
COP=1.1064
OP=1.0947
XOP=1.0759
となり、この目標値は1.1374を上回るかトレンド転換するまで有効。6/26
NY Close時点での日足ベースのトレンド転換&買いサイン点灯となる
ポイントは1.1440超え。

ichimoku eurusd 20150626 eurusd pivot-kairi 20150626 macdstochastics eurusd 20150626


[2015/06/28 10:43] テクニカル分析 | トラックバック(-) | コメント(-)