ドラギECB総裁記者会見2012/02/09 

インフレは、2%を超えたままであるようだ
調査が、一時的な安定化の兆しを確認している
経済見通しは先行き不透明感が強く、下振れリスクがある
ユーロ圏経済は2012年を通して非常に穏やかに回復する見通し
大幅な下向きのリスクはもはや見えない
継続する金融市場の緊張は経済成長の重し
インフレ見通しはおおむね均衡している
弱いユーロ圏の成長が物価上昇圧力を抑えている



[2012/02/09 22:36] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

バーナンキFRB議長記者会見2012/01/25 

FRBはより力強い景気回復の支援を目指している
FRBは金融政策の実施方法は変えない
インフレが目標を著しく下回った場合はデフレを示唆。経済リスクを伴う
非常に緩和的な金融政策は二つの責務に合致
最近の経済指標は雇用市場の改善を示唆している
雇用に関する長期目標の設定、どの中銀でも不可能
最大雇用、物価の安定と同様
政策評価、無条件の表明と受け取られるべきでない
雇用やインフレ水準勘案し、追加緩和提供の用意
経済多少力強さ増したが、低金利は依然有効



[2012/01/26 04:28] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダドリーNY連銀総裁講演20120106 

更なる金融緩和を検討することが適切だ
インフレ見通しは緩やか
弱い住宅価格は信用の有効性を低下させている
失業率の見通しは受け入れられないほど高い



[2012/01/06 23:17] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドラギECB総裁記者会見2011/12/08 

市場の緊張が経済成長を押し下げる
経済の見通しのリスクはダウンサイド
銀行支援のため、非標準的措置を採用する
銀行に対して3年物資金供給を実施
融資の適格担保条件を緩和する
経済成長は来年徐々に回復する
債務危機に関連して極めて高い不確実性がある
成長見通しにかなりの下振れリスクがある
インフレ率は、低下する前に数ヶ月の間2%を上回り続けそうだ
弱い経済成長が、物価上昇圧力を抑える
ユーロ圏のインフレリスクはおおむね均衡したままだ
金融拡大の基調ペースは引き続き穏やか
(金利決定が全会一致かと聞かれ)そうではない
より大幅な利下げの検討はなかった



[2011/12/08 22:30] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)

バーナンキFRB議長記者会見2011/11/02 

FOMCは対話に関して決定していない
連邦準備制度は成長加速へ全力を尽くす
異例の低金利は13年半ば以降も続く可能性ある
MBS購入は必要ならば可能性がある
連邦準備制度はMFGLOBALからの損害影響は受けていない



[2011/11/03 03:56] 要人発言 | トラックバック(-) | コメント(-)