8:39現在 USDJPY:95.87-89 EURUSD:1.3956-58 EURJPY:133.78-81 GBPUSD:1.6300-04 GBPJPY:156.27-33 と前週末のNY Closeに比べ円高、ドル高、非ドル通貨安水準で推移中。8日から イタリアで開催されるG8を前に動きづらく、準備通貨に関する各国要人の発言に 注したいとの声が市場参加者から聞かれている模様。 それでは、先週末の海外市場のレンジに基づく主要3通貨ペアのピボットポイントを アップしておきますので、興味のある方はデイトレの参考にして下さい。
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メドベージェフ・ロシア大統領 「今のところドルとユーロに代わる通貨はない」 「2つや3つの準備通貨では十分でなく、将来的には地域的な準備通貨や IMFのSDRのような単一通貨について考えなければならない」 中国財務省高官 「中国は米国のドル安定化のための努力を評価しており、ドルは主要準備通貨 としての地位を維持するだろう」 などドルをサポートする発言(もっとも、ロシア大統領の発言は完全にドルをサポート するものではありませんが)が報じられているものの、マーケットは反応薄。 7:20現在 USDJPY:95.96-98 EURUSD:1.3963-65 EURJPY:134.00-03 GBPUSD:1.6298-02 GBPJPY:156.42-48
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先週末の主要通貨日足レンジを基にした、DiNapoliのFibonacci売買法を利用 したデイトレ指標をアップします。参考程度に見てください。必ず儲かるという保証 はありませんので悪しからず。
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5:40現在 USDJPY:96.08-10 EURUSD:1.3960-62 EURJPY:134.17-20 GBPUSD:1.6315-19 GBPJPY:156.80-86 と前週末のNY Closeとほぼ同水準で推移中。今のところ目だった動きは 見られません。
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7/3 NY Close時点の1時間足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に下向きで、 且つ先行させた基準線を下回っています。 Stochaticsが買いサインを点灯していることから、週明けのユーロドルは多少反発 して始まる可能性がないわけではありませんが、MACDが売りサインを点灯している こと、21時間移動平均足を下回っていることを考えれば、戻りは限定的であると思い ます。 1時間足ベースの目標値は、 COP=1.3858 OP=1.3753 XOP=1.3583 となり、この目標値は1.4097を上回るまで有効。
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7/3 NY Close時点の1時間足を見るとドル円は、トレンド・スイング共に上向き となっています。 MACD、Stochastics共に買いサインを点灯し、21時間移動平均足を上回って いることから、週明けのドル円は買いが先行して取引が始まるかもしれません。 しかし、先行させた基準線を下回っており、これを明確に上抜けない限り、上値も 限定的なものにとどまるのではないかと思います。 1時間足ベースの目標値は、 COP=96.09 OP=96.25 XOP=96.52 となり、この目標値は95.70を下回るまで有効。
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7/3 NY Close時点の日足を見るとユーロドルは、トレンドは上向きであるものの、 スイングは下向きとなっており、方向が一致していません。 一目均衡表でも、転換線<基準線と弱気サインを点灯する一方で、日足>雲の 上限と強気サインも点灯しており、更に遅行線が同じ時間軸の日足と衝突するなど、 方向が一致していない状態となっています。 MACD・Stochastics共に売りサインを点灯していること、目先の方向を示すピボット の5日EMAが下向きで推移し、これをNY Closeベースで下回っていること、下向きで 推移するピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っていること、更にスイング・ チャート、一目均衡表の状況を併せて考えると、日足ベースではやや売りが優勢ながら、 決め手に欠ける状態で短期的にはレンジの下限での逆張りスタンスで臨みたい。 7月第2週の目標値は、COP=1.4208、OP=1.4381、XOP=1.4662となり、この目標値 はトレンド転換するまで有効。日足ベースのトレンド転換&売りサイン点灯となるポイント は1.3748割れ。
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7/3 NY Close時点の日足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に 上向きとなっています。 一方、一目均衡表では、転換線<基準線、日足<雲の下限と弱気サインを点灯 しており、遅行線も同じ時間軸の日足と衝突しており、“三役逆転”の弱気サインこそ 免れているものの、ドルに対しては弱気なチャートとなっています。 スイング・チャートだけを見れば、ドル円が上昇する可能性が高いように思われる ものの、MACDオシレーターが下落に転じ、Stochasticsが売りサインを点灯している こと、目先の方向を示すピボットの5日EMAが下向きで、NY Closeベースでこれを下回 っていること、下向きで推移するピボットの21日EMAをNY Closeベースで下回っている こと、更に一目均衡表の状況を併せて考えるとドル円の上値は重く、戻り売りスタンス で臨むのが妥当な選択であると思います。 7月第2週の目標値は、前週に続いて94.88を下抜けし、トレンド転換した場合は、COP= 94.10、OP=92.56、XOP=90.08となり、この目標値は97.36を上回るか、トレンド転換する まで有効。トレンド転換しない場合は、94.90-98.90のレンジ内での往来相場を想定。
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7/3 NY Close時点の週足を見るとユーロドルは、トレンド・スイング共に上向き となっています。 一方、一目均衡表では、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と強気 サインを維持しているものの、週足が雲の中に埋没した状態が続いており、決め手に 欠ける状態となっています。週足が雲の上限をNY Closeで上抜けできなければ、 遅行線がこれから急落していく同じ時間軸の週足に同調して下げる可能性もある ので、引き続きNY Closeのレベルに注目したい。 MACDオシレーターが引き続き下落していることや、NY Closeレベルに如何に よっては、上述したように遅行線が同じ時間軸の週足に同調して下落する可能性も あるため、急落に対する警戒は怠れないものの、NY Close ベースで21週移動平均足 を上回っていることやスイング・チャートの状況から考えると、押し目買いスタンスで臨む のが妥当な選択ではないかと思います。 7月第1週の目標値は、COP=1.3677、OP=1.4167、XOP=1.4959で変わらず、この 目標値は1.2947を下回るか、トレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換& 売りサイン点灯となるポイントは1.3748割れ。
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7/3 NY Close時点の週足を見るとドル円は、引き続きトレンド・スイング共に下向き となっています。 一目均衡表でも、遅行線>同じ時間軸の週足、転換線>基準線と強気サインを維持 している一方で、週足<雲の下限と弱気サインを維持しており、前週に続いて決め手に 欠ける状態となっています。 一目均衡表を見る限りは、まだドル円が反発する可能性を否定しきれないものの、 MACDが売りサインを維持していることや、21週移動平均足の実体部分でNY Close が抑え込まれていること、124.14と110.67を結んだレジスタンス・ラインを下回っている ことや、スイング・チャートの状況を総合的に判断すると、やはりドル円の上値は重く、 戻り売りスタンスで臨むのが妥当な選択ではないかと思います。 7月第2週の目標値は、COP=96.20、OP=93.98、XOP=90.38で変わらず、この 目標値は99.23を上回るかトレンド転換するまで有効。週足ベースのトレンド転換& 買いサイン点灯となるポイントは98.90越え。
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